友人は、私がレバレッジシリーズの本田直之氏のファンなのを知っていて、“レバレッジ”つながりで・・・というかなりいい加減?な流れで紹介されたのですが、今となっては友人に感謝しています。
メルマガやブログを読んでいただければ、すぐに判るのですが、凄く熱い方です。
当日もこだわり社長の本気で熱い思いがビシビシ伝わるセミナーでした(最前列なので特に!)
こだわり社長レター(メルマガ)はこちら↓
http://www.lev.co.jp/mail-magazine/index.html
2時間ギッシリでしたが、特に書き残しておきたいことをPickUp。
■PickUpPoint
自分はあやつり人形。
・成功者の考えが凝縮したモノに操られている。
・成功メソッドに反していないかチェックしている。
何かで読んだのですが、成功するのに必要なのは「素直さ」というのを思い出しました。
自分の狭くて短い人生経験と知識でもって、多くの成功者が語っている成功方法を疑うのは、確かにおかしな話です。
素直になるって、メチャクチャ勇気がいるんですよね。
年を取るとさらに・・・
今は、小さくてもいいから成功体験を積み重ねるしかないかと思い、ジタバタし始めたところなので、もう少しかかるでしょうか・・・「素直」になるには。
ブログとメルマガで情報発信していたから、今日がある。
これは、発信している人が結構言っていることですね。
やっぱりそうなんですね。
私も遅まきながら、こうしてブログ書くようになり、個人名刺も作りました。
次は、順序が逆ですが、ユニークなテーマの設定だと思っています。
今からじゃぁ頑張ってもせいぜいここまで・・・と思って目標を立ててはダメで、ワクワクする目標を、制約を考えずに書く。
年を重ねるほど、1年や3年で自分ができそうな事って想像できてしまうんですよね。
今日までの自分の過去の成果の延長線上から。
基準はその目標にどれだけワクワクするかどうかだけ。
大きい・小さいは人によるし、できる・できないになってしまうから。
という訳で、今書いている諸々の目標をちょっと見直し始めました。
→その弱みが変わらないとして、代わりにどういう行動をすれば補えるか?(強みへ変える)
「自分の弱さを受け止められる魔法のシート」でワーク。
株式会社レバレッジで実践している、弱いからこそできた当社の仕組み(=強み)の紹介
このアプローチにはナルホド!と手を打ってしまいました。
ただ、“代わりの行動”を考え出し、そして行動に移すのは、かなりハードルが高い。
だからこそ、できた時は高い価値を生み出すのでしょうね。
「魔法のシート」でワークに挑んだのですが、なかなかこれといった“代わりの行動”を考え出せず・・・
継続的に取り組むテーマになりました。
昨日は、以前ブログに書いた「インテリジェンス 武器なき戦争」の著者の一人である手嶋龍一氏がオープニング講演するセミナーに行ってきました。
「激動の国際情勢と日本の活路」と題して、持ち時間を大幅にオーバーしての1時間超の熱弁でした。
軍事も含めた外交の躍動感と、その軍事・外交という目を通して世界を見ると、経済からとは違った世界が見えることに気づかされました。
キーフレーズだけ。
・アメリカが世界の秩序の中心ではなくなりつつある
・あらゆる面でのユーロの台頭(長い年月をかけて作り上げてきた)
・日米同盟の空洞化(日本はアメリカのみに頼ってきたが、これからどうする)
・グルジアをきっかけにした新米ロ冷戦
・各国の北朝鮮への対応(アメリカはコミットしない)
・需給要因以上に石油が高騰すると紛争(戦争)がある
などなど
「外交はダイナミズムだ」何かで見たか聞いたかしたフレーズを思い出しました。
確実に、これまでと異なる世界が広がることでしょう
PHP研究所
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この本は新書なのですが、メチャクチャいいです。
所々聞いた話しや知っている事はありますが、タイトル通り「感性」のマーケティングについてしっかり体系的にまとめて下さっています。
マーケティング本を読み漁っているわけではないので一概には言えませんが、私は新しい視点を手に入れることができて、かなり喜んでる。
「感性」という捉えにくい言葉を感性工学という科学的な切り口を交え、また、豊富な事例の紹介により、そう言われれば・・・と腹に入る語りも効果的に使われています。
そして、コンサルタントらしく、一冊の本を構造化して読者が読み進めやすいようにしてくれています。
「商品」や「サービス」そのものではなく、またその結果の「売上」でもなく、それらをもたらした「人」に焦点をあてる。
つまり、「人の行動」からビジネスの現象を見るということ。
「売れる」という結果生じるためには、お客さんが「買う」という行動が必要。
そうすると、「この商品をどう売ろうか」ではなく、「この商品を『買う』という『行動』をお客さんにしてもらうために、何をしなければならないか」となる。
本書には、その「何をしなければならないか」の基本がしっかり書かれています。
ここでは書きませんので、ぜひ読んで下さい。
単にモノやサービスを売る仕事に役立てるだけではなく、個人にとってもパーソナルブランディングなどへの応用とか、かなり有益だと思います。
ちなみに、私はしてみます。
■PickUpPoint
それは価格以外に検討材料を与えていないからではないのかと思ったりもする。
“価格以外の検討材料”しっかり覚えておかなければならないキーワード。
「土俵をずらす」とか言われていますが、そのずらし方のヒントになります。
お客さんに注目してほしいことや、理解してほしいことがあったら、必ず「言う」ということだ。
これだけ抜き出しても伝わらないですね。
本書の事例をぜひ読んで下さい。
「良さ」や「工夫」したことがあるなら、しっかりお客さんに伝えましょう。
伝え方も書かれていますよ。
ここって、モロにパーソナルブランディングに使える部分です。
「マスター」というのは師匠のようなものだ(中略)
「こういうことに取り組んでみると、あなたの人生はより豊かになるよ」というビジョン、あるいはお客さんの──大げさな言い方だが──人生における新たな目的を提示する。
この章は本当に勉強になりました。
更にこの先には、関係性のある顧客集団「顧客コミュニティー」の形成へと進んでいく。
実現するのは、勿論難しいのですが、もしできれば、個人でも法人でもかなりの「安定」と「継続」を手に入れられるでしょう。
他にも具体的なやり口など、本当に示唆に富んだ提言が山盛りです。
ただ、良いものだけに実行は大変だと思います。
いわゆる、「脳に汗をかく」が必要でしょう。
幾つか書きたいことがあるのですが、次回に持ち越し・・・
40〜50歳台向けに「今からでも遅くない!金融資産リカバリー」みたいなの出して欲しい・・・
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普通の社会人だが、金融に関してだけは疎い人(おそらく日本人の大多数)に対して、金融資産運用のイロハを勝間流に説いた本。
仕事柄、金融に関して疎くはないのですが、それでも色々発見したことや、再認識させられたこともあり、勝間本だからだけではなく、売れるだけの内容の本でした。
全体の流れは3部構成になっています。
まず、1章で、金融リテラシーの必要性を説き
次に、2章で一般個人が購入できる主なリスク金融商品について、それぞれ特徴を紹介
最後に、3章で一年後に金融の基礎が身につくための10ステップの実践手法を提示
タイトル「お金は銀行に預けるな」のその心は、“自分の資産を現金・預金として持つことは、リスク資産で運用するのと比べて大きな機会損失を生んでいる”ということです。
正しい金融リテラシーを身につけ、適切なリスクをとり、しっかりとしたリターンが得られるような金融資産運用をしなければいけない時代だというのが本書の主旨だと理解しました。
それと、金融資産運用は中長期が原則で、短期ではないということです。
1章で金融リテラシーの能力が列挙されています。
・金融の役割について、直感的に理解できる力
・金融の基本的な理論、特にリスクとリターンの関係を理解する力
・個別の金融商品について、情報を正しく入手する力
・入手した情報の中から、コストを見抜く力
・入手した情報の中から、リスクを見抜く力
・入手した情報の中から、期待リターンを計量する力
・上記を組み合わせて、自分に合った資産ポートフォリオを作る力
“このような金融リテラシーをしっかりと持っていれば、日本でもリスク資産からリターンを得られる“とあるのですが、そりゃぁこれだけ身につけてれば得られるでしょうよ、というくらいハードルは高い。
さらに、金融リテラシーを身につけることと「ラクしてお金を儲ける」ことは別だと、誤解を解いています。
全体を通して何度も出てくるのですが、金融資産の運用は決してラクして儲かるものではなく、努力が必要であり、たまたま儲けることがあっても、最終的には確率通りの結果に落ち着くようになっている、と力説しています。
2章の個別の金融商品では、先ずは投資信託、外貨の組み入れも必要、基本的には株式は止めておきなさい、生命保険は見直しなさい、などでした。
3章の10ステップは割愛しますが、投資原資の生み出し方についてだけ。
1.住宅ローンを組まないこと
2.(特に都市部の人は)車を買わないこと
3.生命保険を定期逓減型にすること
知るのが遅すぎました・・・
ただ、日本の景気へは多少貢献していることになるかなぁ。
いつものように断言していることが多いので、色々反論が出ていますが、私から見たところ全体の主張には問題は無いと思いますし、本書での意見を参考に金融資産運用について見直そうと思っています。
■PickUpPoint
ということもあり、手数料を払って運用のプロに任せるという投資信託や、インデックス型を薦めています。
煽り系の本(10倍とか1億円とか)に安易に乗りなさんなと。
車も含め新○○とつくのは、販促のコストなどがかなり乗っているので、割高になる。
実際に、新築や新車を買ってすぐ転売したら、買値では売れないでしょう。
買うなら、そのコストを解って買いなさいと説いている・・・ごもっとも。
確かに勝間和代氏にお金が流れていますね(笑
これからは「知らないでは済まされない」時代ということでしょう。
特にお金の問題は老後を直撃しますからね、自己防衛に励みましょう!
昨日、★サザンオールスターズ「真夏の大感謝祭」30周年記念LIVEに行ってきやした〜〜
自慢を聞いてください
民放でPM11:30から全曲紹介の1時間番組とか、WOWOWで生中継していたので、TVで観た人は結構いるかも。
でも、日産スタジアムに行った人は少ないでしょう。
7万人が多いか少ないか?
行きたい人に比べたら圧倒的に少なーーーーい
(合計しても7×4でのべ28万人のみ)
先週の土日と合わせて4日間のコンサートですが、ダメもとで最終日を申し込んだら・・・ナンと!ゲット!
いや〜かなりのドシャ降りで、レインコートを羽織ってても、膝から下はずぶ濡れで、靴の中もグショグショ
でも最高の3時間半でした〜
前説?でキングカズ(サッカーの)が登場したのにはビックリ!
私も妻も大ファンなので、いきなりテンション上がりまくり。
しかも持ってきたボール(サインをしていたっぽい)を客席に蹴り込んだのだが、ミスキックでステージのすぐ前にポトリ。
やはりカズだ!
個人的には「松田の子守唄」で号泣
前半でピークを迎えてしまった。
85年前後の古いちょっとマイナーな名曲をいっぱいやってくれたのも学生時代を思い出しつつウルウルでした。
いつもの盛り上げタイムも怒涛の攻撃(ずっと3の倍数でした)
エロティカセブン
HOTEL PACIFIC
ボディスペシャルII
マンピーのG★スポット (今回のカツラは緑のピーマン)
本当に最後となった曲「Ya Ya (あの時代を忘れない) 」はたまりませんでした。
ステージのビジョンに演奏している5人のアップがずっと流れてて、水滴で見にくくなったメガネ越しに見つめ続けてました。
いあや〜当分(ずっと?)サザンのコンサートに行けないと思うと寂し過ぎる。
が、復活を祈りつつ、録画したWOWOWで心の隙間を埋めよう。
でもライブの興奮には程遠い・・・
茅ヶ崎ライブとこの大感謝祭がベスト2。
甲乙つけ難し・・・
長々と失礼しました。
ホントは会計本なのに、数字の深淵に気づかせてくれます
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会計は数字の塊なので、先ずは数字になじんでもらおうと、前半は数字にまつわる苦手意識を取り除き、興味を持ってもらうように腐心されています。
後半は決算書の見方を中心に会計のポイントが述べられています。
タイトルの「食い逃げされてもバイトは雇うな」は、その間をとりもつ話しで、数字の概念から金額(勘定)への切り替えの章となっています。
食い逃げによるロスと、バイト代(コスト)ではどちらがかかるか?
ロスは発生確率によってしまいますが、常識的な発生確率を考えるとコストを上回ることはないので、“勘定”からするとタイトルの通りになります。
ただ、“感情”的には雇いたくなる。
「万引きされても店員増やすな」などタイトル候補はいくらでも出てくる話しですね。
“勘定”で考えると「ロス>コスト」になるまでコストはかけない、ということ。
(社会的には、それ以前から手を打たなければならないかもしれませんが)
本書は比喩を巧みに使い、日常の「あるある」話しを引き合いに出しているので、読み物として非常に楽しめるものになっています。
それが、楽しんで終わってしまう落とし穴にもなっています。
特に前半の数字にまつわる話しは、身につければかなりの武器になる汎用性が非常に高い技術なので、落とし穴にはまると勿体ない。
「数字は誰でもうまくなれる」(中略)
好きになることや得意になることは感情の問題ですが、うまくなることは技術の問題だからです。
正しい訓練をすれば、数字は誰でもうまくなれるとあるのですが、どの程度の期間で、どの程度までうまくなれるかが、仕事(生活)がかかっている場合重要です。
期間と到達点(複数の中間点と最終地点)がないと、すぐに日常にまぎれてしまいます。
英語ならTOEICやTOEFLなどである程度到達点を測れますが、数字は数字なのに測り難いですね。
ポイントだけ書いても・・・と思いつつ書いときます。
数字のルールはたったの4つ
1.順序がある
2.単位で意味を固定する
3.価値を表現できる
4.変化しない
数字に「他の意味を持たせる」3つの技法
1.決めつけ
2.常識破り
3.ざっくり
ビジネスの数字がうまくなるためには?
1.言い換え
2.割り算
3.単位変換
■PickUpPoint
単に計算が早かったり、細かい数字を覚えられる人は、「数字に強いよね」とはいわれても、「数字(を使うこと)がうまい」とはいわれません。
本書全体を貫く思想だと解釈しています。
自分が数字の出し手でも、読み手でも同様。
時間をかけてでも少しずつ身につけていきましょう。
言い換えがうまくいくかどうかは、数字の取捨選択にかかっています。
先ほどの「3戦無敗」でいうと、負け数だけに着目して、勝ち数を無視しています。
つまり、「どこを使ってどこを捨てるか」がポイントなのです。
種明かしをされるとナルホド!なのですが、これを普段の仕事でどこまでできるようになるか?と考えると難しい。
センスと諦めずに、日ごろから言い換えの訓練をするしかないのでしょう。
マズイ数字を上司に報告する時とかなら言い換えを真剣に考えそう(それはマズイか)
有名なのが映画の「歴代全米No.1」ですね。
とにかく過去のデータと比較して歴代No.1の項目を探し出すそうです。
最近では、No.1を取りやすそうな項目を探してから、そこにぶつけていくようですね。
火曜封切りのホラーの初日興行成績「歴代全米No.1」とか!
「絞って絞ってNo.1」って言葉をなにかの本で読みましたが、これはやり過ぎでしょう。
それと瞬間風速「No.1」。
映画もそうですし、Amazonもそうですね。
そういえば、私個人では「No.1」とは最近縁がないな〜マズイ・・・
あらかじめチェックすべき数字を決めておいて、その数字を、決算書という数字の大海原のなかから探し出しているのです。
会計編だったので、対象は決算書になっていますが、色々応用が効きますね。
私だとITプロジェクトの進捗管理で数字だらけの資料を扱うので、そこで「探す」目で見ていこうと思います(昔は決算書とにらめっこしていましたが)
ただ、故意/過失による粉飾が多いので、そこを見抜く方が先ですが・・・
比較する相手によって、視野は広くなったり狭くなったりします。
“しかし“の前には東京と大阪の比較の話しがあります。
「大阪のライバルは東京」としてしまうと、殆どの項目で負けてしまいガッカリするだけ。
大阪にとって意味のある(得るところのある)比較とは?
項目が先で、比較対象地域が後と考えると“視野は広く”なりますね。
ただ、自省のための比較も時には必要かと。
ソフトボール「金」!
次回からオリンピック競技から削除されるとあって、本当にラストチャンス。
彼女達が立てた人差し指の1番!が非常に印象的でした。
女子サッカーは、あと一歩残念でした。
実は、男子サッカーはほとんど観ずに女子を観て応援していました。
彼女達の気迫がピッチから伝わってきて、ゲーム内容含めて非常に観戦しがいのある試合を毎回繰り広げてくれていました。
ベスト4に拍手です。
↓ついでにこちらも
この本からだけでは凄さが解らなかった・・・
インデックス・コミュニケーションズ
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千葉さんや坂田さんのサラリーマン向け人脈術と、本書フジマキ流人脈術とだと、実用度の点では前者に軍配が上ります。
(発売は本書の方が随分早い)
各章末に「フジマキ流 人脈道場」として、フジマキ氏の実際の人脈活用ケースが紹介されていたりして、そうだったのか〜と感心しながら読み進めていました。
「人脈とは?」から始まり
「欲しい人脈を手に入れる」ノウハウ(電報でサプライズはちょっと無理)
そして、まず、「社内人脈の作り方」から入り
次に「社外人脈の広げ方」と続く
別の角度から「脱仕事に人脈作り」としてOFF人脈の重要性
最後に「人脈の輪を広げよう」として心掛け
と、一通り書いて下さっているので、先にこれを読んでおけばよかった。
■PickUpPoint
さあ。自らに問いかけよう。
「熱気はあるか? 信用残高は充分か?」
信用残高は積み立て始めたばかりでしょうか・・・
お金と違って、自分では積み立ているつもりでも、相手にとっては引き出していることになる場合がある。
自分が思っている信用残高と、相手の実際の信用残高のズレが気になるところ
(勘違いヤローにはなりたくないな〜)
すごいと感じた人なら、その感動の中身をしっかりメモすること。
会いたいと思った人物に関する情報は、普段から徹底的にチェックしつづけておく。
本書では単純に“しつこく“とありますが、会いたい人物(普通、自分よりスゴイ)へのアプローチは千葉さんや坂田さんの方が参考になります。
ナルホド。
ただ、「どう見て、どう分析するか」についての具体的な中身は書かれていなかった・・・
自分で考えて身につけていけ、ということでしょう。
これは先日記事にした千葉さんや坂田さんの人脈術にも書かれていました。
難しく“敬意”をはらうと考えずに、どんな人にも同様に接することから始めましょう。
無理強いはしない。だが「もったいないなあ」と思うのだ。
人脈作りは「面倒くさい」と思った瞬間に壊れる。
グサッときました・・・
今は場当たり的になってしまって、ストーリーは殆どない。
救いなのは、千葉さんの『出逢いの大学』にまずは量からとのお言葉があり、今はその言葉に従ってジタバタしています。
「面倒くさい」は坂田さんの本にも出ていましたね。
だんだんお礼メールを出すのとかが苦にならなくなってきました。
昨日は、セミナーで知り合ったメンバ5人で飲み会でした。
全員業界が違うので、仕事絡みの話しでも未知との遭遇になり、興味津々で聞いていました。
(いっぱい喋りもしましたが・・・)
やはり社外の人との交流は得るものが多い。
色んな世界を垣間見させてくれます。
なんとなく始めたのですが、なんとなく続いている集まりで、ほどよいゆるさがよいのでしょう。







