■ワクワークショップ

ワクワークショップVol17バナー

■プロフィール

Author:proclamation
ビジネス書著者を講師に招いたワクワークショップを主催。
Vol.01 横田尚哉氏、Vol.02 小山龍介氏、Vol.03 田島弓子氏、Vol.04 島田昭彦氏、Vol.05 マダム由美子氏、Vol.06 板橋悟氏、Vol.07 齊藤正明氏、Vol.08 阪部哲也氏、Vol.09 川田浩志先生、Vol.10 山口路子氏、Vol.11 マダム由美子氏、Vol.12 手塚美幸氏、Vol.13 横田尚哉氏、Vol.14 Marie&Carol、Vol.15 秋竹朋子、Vol.16 田島弓子氏。

■最近の記事
■リンク
■最近のコメント
■最近のトラックバック
■ブログ内検索

■FC2ブログランキング

お気に召したら下↓をクリック!

FC2Blog Ranking

■月別アーカイブ
■カテゴリー
■FC2カウンター

■広告

■Amazonビジネス書籍
■RSSフィード
スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。


スポンサー広告 | --:--:--
『勉強革命!』読書ノススメ
日本最大のオーディオブックサイトFeBeを運営されている
株式会社オトバンク代表取締役社長である上田渉氏の2作目です!




1作目↓の耳勉強法で紹介された”倍速”にすっかりハマっている今日この頃。
脳が良くなる耳勉強法
上田 渉
ディスカヴァー・トゥエンティワン



目的と手段で分けると、
1作目は手段寄りで、2作目は目的寄りでしょうかね。


本作は「勉強」と「上田渉半生記」の二重螺旋構造となっており、
”勉強法”本の中ではあまり類を見ない作りになっています。

特に東京大学時代のくだりは、きれいな二重螺旋で描かれており、
読み応え抜群でした。



「勉強」パートでは、改めて”目的”と”手段”の相関関係を知らされました。

勉強(広義の)自由度が一気に広がる、東京大学時代から社会人(起業後)での
取り組みについては顕著に現れています。

”目的”ありきで、それを達成するための最強の”手段(勉強法)”を
調べ、編み出し、実行する。

ケーススタディとしても非常に参考になりました。


「なぜ」勉強をするのか?という問いを設定

「納得」したものだけやる

「徹底」的に


こうして”目的”を設定しているからでしょう
成果を出すための”手段(勉強法)”に磨きがかかるのは!

やはり手段は目的に従うようで。


自分を振り返るに、

「状況」に迫られ

「説得」されたから

「中途半端」に

ムム、
ここまで酷くは・・・



もう一方の「上田渉半生記」

大袈裟な表現ですが^^;

読後、最初に浮んだ言葉が勉強ではなく半生記でした。


小学生時代から、日本最大のオーディオブックサイトFeBeが軌道に乗るまでの

紆余曲折

 七転八起

  毀誉褒貶


四字熟語がいっぱい浮んできます^^;


高い理念を掲げ、それを実現すべく日々全力で取組む姿勢には
畏敬の念を抱かずにはおれません。

これは誰かから与えられるものではなく、

自分自身への”問い”の設定と、
その”反芻”によるものかと。


起業家を目指す方には、手本となる仮想体験ができるし、
ここまでの想いと行動量がないと実現しないという
戒めにもなってます^^;


今度お会いした時には、色々お話しをうかがおうっと。
モジモジしそうですが^^;



倍速で著者インタビューのPodcastなどを聴いていると
聴き取り易い方と、聴こえ難い方がおられるんですよね。

どうやら滑舌や響きの良し悪しのようです。

自分の声を録音して倍速で聴くと・・・グォッ(><)


そんなこともあっての来週ボイトレ開催です^^;
バナーVol15_2

スポンサーサイト

テーマ:今日の一冊 - ジャンル:本・雑誌

Books | 23:59:57 | Trackback(0) | Comments(0)
『「どこでもオフィス」仕事術』読書ノススメ
副題にもありますが、最近取り上げられることの多い
「ノマドワーキング」についての実践本



ノマドワーキングって、遊牧民(これをノマドという)のように移動しながら
働く場所を自由に選択するワークスタイル。


まあ、銀行システム開発者にとっては憧れのワークスタイルですね^^;

何も持ち出せず、
外に出られず、
ネットに繋がらず・・・

ん~ん
真逆ですね。
時代に取り残されるというより、逆行していますから。


じゃあ、この本は活かせないか?

んなことはない。

純粋に本業の会社作業にあたる部分はいかんともしがたいが、
ワクワークショップを中心に、個人で活動している部分には
十分活かせる。

というか、本書で提言しているようなノマドスタイルを
確立していかないとままならない時代になってきた気がします。

自宅以外の第三の仕事スポットを「サードプレイス」と呼ばれていますが、
”仕事”というより”活動”スポットのイメージですね。

ちょうど出張続きなので、出張先での活動を活性化させてくれました^^)


「どこでもオフィス」を実現する3つのポイント

1.基本ツール
 ノートPC・スマートフォン・ノートの3大ツールとクラウドを活用

2.オフィス環境
 仕事の内容とサードプレイスの効果的なマッチング

3.デジタル管理
 いつでもどこでも必要な資料を閲覧できるようにする情報管理

これを骨子にさまざまな実践法が紹介されていますよ。

詳しくは、ぜひ本書をご一読^^)


本書で紹介されている実践法で一番のお気に入りはこれ!

レゴブロック

オモチャのレゴブロック!

もうずいぶん前になりますが~~
私も子供の頃はずいぶん遊んでました^^)

レゴブロックって組み立て方で色々な形にできるますよね、
本書では、様々なiPhoneスタンドを紹介されていました。

こういうアナログなアプローチはホント好きです。


”こんな便利な新商品があります”
よりワクワク度が違いません?

自分でもこんな実践法を見つけたい!
と思わせられたくだりでした^^)


それとこの情報はありがたかった

電源検索サイトハックスペース
ハックスペース


一定数以上の人が困っていることは、
このような形で、次々と解決される世の中。


便利といえば便利で、助かるのだが・・・

テーマ:今日の一冊 - ジャンル:本・雑誌

Books | 23:59:59 | Trackback(6) | Comments(1)
『人生を変えたければ「休活」をしよう! 』読書ノススメ
友人の大田正文さんがとうとう著者さんに!

人生を変えたければ「休活」をしよう!
大田正文
サンマーク出版
売り上げランキング: 88


初めてお逢いしたのが、確か2年くらい前。

Jobweb朝食会に初参加した時に同じテーブルとなり
ご挨拶させていただいた。

こっちは初参加でオロオロしていたのに、
大田さんは常連さんで、既にいくつか
ご自身のコミュニティを立ち上げてましたね。

ビギナーな私を持ち前の笑顔で導いてくださいました。

ワクワークショップにもご参加いただいてますし^^)
お世話になりっぱなしです。
感謝!

2年前にこの本があったら、私の「休活」は
もっとスムーズだったのに~と思える本です。


勉強会やセミナーには興味があるが、二の足をふんでいる方には
特にオススメ

色々参加しているが、イマイチ成果を感じられず
そろそろモンモンとし始めている方もオススメ

バリバリ活動している方にも振り返りをする
よいキッカケになるのでオススメ


具体的なノウハウとしてはコチラが参考になりますよ

 「休活5つの戦略」で肩書きなしでも勝負できる


「肩書き」って”勤めている会社の”が省略されてるんですよね

休活を充実させて一緒に切磋琢磨する友人を増やすには
”休活の”「肩書き」が必要。

この章には大田さん自身の経験に基づく
ノウハウがギュッと詰め込まれていて
勉強になりますよ。


「休活」の、なんのため?
がよく見えて来ない方にはコチラ

 休日に「経験」をつくる

休活が日常化してしまって、本来の目的を見失いがちな方にオススメ

わざわざ休活なんて面倒くさいという方にもオススメ
そんな人はそもそも読まないか^^;



本書にもありますが、いきなり大田さんのようになるのは難しいので、
最初は少しずつね^^)

あと、ちょっと疲れた時とかは一休みね^^)

気をつけないと、いつのまにか追い立てられるような状態になるので、
楽しさと充実を感じているかは定期的にチェック!


最後になりましたが、

大田さん!
処女作出版、本当におめでとうございます!!
これからのますますのご活躍を祈念しております!


テーマ:今日の一冊 - ジャンル:本・雑誌

Books | 23:47:57 | Trackback(1) | Comments(0)
『ドクター由美の脳力育成HACKS!』読書ノススメ
間が空きましたが^^;

前回記事に続いて、ワクワークショップに登壇頂いた講師
川田浩志先生の新刊です^^)

ドクター由美の脳力育成HACKS!
川田 浩志
ディスカヴァー・トゥエンティワン
売り上げランキング: 14498


2009年10月27日に開催した
ワクワークショップVol.09川田浩志先生に学ぶ「ビジネスパーソン健康投資術」

テーマ本はこちら
HEALTH HACKS! ビジネスパーソンのためのサバイバル健康投資術
川田 浩志
ディスカヴァー・トゥエンティワン
売り上げランキング: 17727


「健康は資本」を改めて認識させられた本でしたね、
食事のとり方など、今も継続しています。

ワクワークショップも川田先生のエンタメ力炸裂で
沸くワークショップでした^^)

そんな川田先生からサイン入りの新刊を頂戴しました^^)

ドクター由美の脳力育成HACKS!表紙

イラスト&「Let's育脳」のメッセージに感激(><)
川田先生、本当にありがとうございました!
(紹介が遅れ申し訳ありません(><)


川田先生曰く、健康管理には

食事
身体
メンタル

が、三位一体となって良好に維持されることが重要で、
本書では、特にメンタル部分にスポットをあてたとのこと。

医学的見地から(現役医師さんですからね^^)、しっかりしたエビデンスを交え
どのようにしたら、脳力を最大限に発揮できるかを紹介されています。

そして、今回は先生初のストーリーもの!です。

なんでも、ご自身からぜひストーリーもので書きたいと
申し出たそうで、実際、読んでいてとても楽しめました^^)

主人公のイケてない?サラリーマン二宮光一が
高校の同級生だったドクター由美に指導を受けながら
メキメキと脳力が育成されていく過程を描いています。

本書の内容とストーリーものって、実はピッタリだったのだなと。

本書に多々挙げられているHACKSを
断片的に実行するのではなく、時系列に順を追って
取り組むことにより、最大限の効果を発揮できる。

イケてない主人公の成長というストーリーに乗せることにより、
楽しみつつ、豊富なエビデンス(科学的根拠)で納得しながら
グイグイ読み進められる構造になっています。

ストーリーものなので、あまり書くとネタばれ!
になってしまいますのでホドホドで^^;


目次

はじめに ~脳は変わります

Chapter 1 プロローグ「脳は育てるもの」

Chapter 2 スタートライン「脳を知る」

 ここまでで、”脳”って何歳になってからでも変えられる!
 が、様々なエビデンスを交えながら語られています。

 脳科学者茂木健一郎氏や、私の好きな池谷裕二氏などの著書でも
 書かれていますが、川田先生流の語りに納得感が。

 ただ、様々な育児本などにあるような、幼年期の育ち方は、
 脳の形成に大きな影響があるのかな~と気になるところ。

 なんとなく、脳は何歳でも変わるが、変わる”ふり幅”は
 若い方が大きい気が・・・^^;

 ここはしっかりしたエビデンスが無かったのか、
 本書を読むであろう大人では、年齢による有意な差が無く
 端折ったのか?

 とはいえ、幾つになっても脳は変えられる!
 楽しみな前提です♪


Chapter 3 ホップ「脳を育てる準備をする」

Chapter 4 ステップ「脳を育てる」

Chapter 5 ジャンプ 「脳を活かす」



主人公の二宮君が、高校の同級生で脳科学研究者である一条由美の
指導よろしきを得て、脳を育てていきます。


HACKS!満載なのですが、お気に入りをば2つ^^)


わかっちゃいるけどやめられない悪習を断ち切る


 みなさんお持ちですか?悪習~
 私はタップリ持っております^^;

 一緒に脳内回路を書き換えて悪習を断ちましょう!
 

フローチャンネルの中でフローを生みだそう!


 P265の図でスッキリ!

 脳力×難易度・挑戦度のバランスがとれているとフロー状態になり易い
 このバランス帯がフローチャンネル

 しかし、脳力のみがUPすると退屈、
 難易度のみがUPすると不安になる。

 で、退屈なら、難易度UP、不安なら脳力UPして
 バランスをとり直し、再びフローチャンネル内へ。

 そして、この繰り返しを続けること!

 というか、これを繰り返せば・・・
 とんでもない脳力を備えて、困難に立ち向かう人物が出来上がるのでは!?

 ハヤリの龍馬とかかな


 ただ、脳力×難易度・挑戦度の”バランスがとれている”と感じる
 組み合わせは人それぞれな気がします。

 傍から見るとバランスがとれていると思う難易度が、
 本人にとっては、退屈だったり不安だったり。

 管理者として気をつけなければ^^;


 ひょとして、優れたリーダーや尻込みする人を巻き込める人って、
 みんなの”バランスがとれている”と感じる難易度を上げているのかも。


 ん~
 自分自身にとっても、プロジェクトマネージャーとしても
 しっかり実践すべきHACKですね 


 そうそう、フローは余暇よりも仕事中の方が生まれているそうですよ^^)


最後に、本書で一番好きな章

幸せになる

ここは絶対読んで下さい!
立ち読みでも^^;

ワクワークショップの講演時にも短時間ですが
話していただけて、非常に印象的でした。

幸せは人から人へと伝搬する



GWはいかがお過ごしでしたか?

私は、4年越しの銀行システム更改プロジェクトが本番を迎えました!

GWはそのシステム移行作業
休み明けで実際に使われると、まあイロイロ^^;

久しぶりに30時間寝ずに仕事して
黄色い太陽を拝みました(**)

脳には良くないね

が、3月・4月・この5月と、
プロジェクトマネージャーの醍醐味を堪能する毎日でした。

そんなフロー状態な毎日も、そろそろ退屈へとシフトしそうなので、
またワクワークショップなど活動しますから、よろしくお願いします^^)

テーマ:今日の一冊 - ジャンル:本・雑誌

Books | 23:59:03 | Trackback(0) | Comments(2)
『プレイングマネジャーの教科書』読書ノススメ
『ワクワークショップVol.03 田島弓子氏に学ぶ「ワークライフマネジメント」』
講師としてご登壇いただいた田島弓子さんの新刊です!



プレイングマネージャー
(中間管理職)の仕事
 =
コミュニケーション

と喝破して、プレイングマネージャーのコミュニケーションについて
余すところなく述べられています。

自分が、今まさにプレイングマネージャーなので、
身につまされる話しばかりでした^^;

ただ、マネージャーのタイプとしては、ご本人曰く
”シマウマ型マネージャー”とのこと。

そこから”ハブ型マネージャシップ”を体得され
本書で58の具体策として提示されています。


私は、多分・・・”ライオン型マネージャー”です。

少なくとも10年前にワークライフ"アン"バランスな仕事振りで
プロジェクトマネージャーとして指揮していた時は^^;

 オラオラー!みたいな

今は改心?して”ハブ型マネージャシップ”的なアプローチで
周りと接するようにしています。
(たまに地?が出ますが・・・)

そんな”ハブ型”を被ったライオンさんにもお役立ち度満点です。



サブタイトルに「58の具体策」とあるくらい、
具体的な処方箋が多々述べられていますが、
それらは、すべからくこの言葉に向かっています。


組織における優秀な人とは「人を動かして成果を出せる人」です。

(P34)

全く同感^^)


具体策に「最強のコミュニケーション・ツール」が4つ挙げられています。
さすが目の付け所がスルドイ

・引き出し力
・観察力
・ハブ力
・根回し+場回し


ん~観察力がまだ足りてないかな^^;


あと、本書で紹介されている平野敦士カールさんのアライアンス

たった一人で組織を動かす 新・プラットフォーム思考
平野 敦士 カール
朝日新聞出版
売り上げランキング: 3131


他部署との連携のくだりで出てきてます。

ただ、現代のプレイングマネージャーって、上司とも部下ともフラットな立場で、
お互いの強み・役割を発揮して全体として成果をあげるためにアライアンスを組む
イメージが必要なのかと。

そう思えれば、素直に言うことをきかない部下や、
言ったことしかやらない、言ったこともやらない部下に、
気まぐれ上司に、俺知らな~い上司にも、
やたら腹を立てることが減るかも^^;

そして、本書にはそんなヤヤコシイ方々とのアライアンスを
結び、育む具体的アプローチが、詳しく載っているとも読めますね。



などなど、お堅く取り上げましたが、
一番ケッサクで、取り入れようと思ったのが、コレ!

ネコパンチ<パンダエルボー<ウマキック


オリジナルは女性部下だそうですが、
いやはや素晴しい!!!

なんのこっちゃ?
と気になる方は、ぜひ本書をご一読!



そんな田島弓子さんが登場される読書会を
知識をチカラに”の小林さんが主催されます
ビジネス書活用会 第3回 2010/4/16

悩み多きプレイングマネージャーの皆さん、
本書のみでなく、直接アレやコレやをうかがえる貴重な機会ですので、
ぜひご一緒に参加しましょう~

テーマ:今日の一冊 - ジャンル:本・雑誌

Books | 05:41:09 | Trackback(1) | Comments(0)
次のページ
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。