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Author:proclamation
ビジネス書著者を講師に招いたワクワークショップを主催。
Vol.01 横田尚哉氏、Vol.02 小山龍介氏、Vol.03 田島弓子氏、Vol.04 島田昭彦氏、Vol.05 マダム由美子氏、Vol.06 板橋悟氏、Vol.07 齊藤正明氏、Vol.08 阪部哲也氏、Vol.09 川田浩志先生、Vol.10 山口路子氏、Vol.11 マダム由美子氏、Vol.12 手塚美幸氏、Vol.13 横田尚哉氏、Vol.14 Marie&Carol、Vol.15 秋竹朋子、Vol.16 田島弓子氏。

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『勝間和代の日本を変えよう 』読書ノススメ
我々は日本に住んでいるが、日本の現状と未来を正確に認知しているか?
本書を不作為の罪について考えるきっかけに!

勝間和代の日本を変えよう Lifehacking Japan
勝間 和代
毎日新聞社
売り上げランキング: 616

最近たて続けに発売された勝間和代氏の新刊。

勝間氏は、有名なワーキングマザー支援サイト「ムギ畑」の立ち上げ・運営に始まり、最近では著書の印税の20%を寄付する「Chabo!」を立ち上げるなど社会貢献活動を積極的に展開されていますよね。

また、社会問題についても本書を含めた様々な媒体を通して発信されています。

たぶん、社会問題への取り組みと、社会貢献活動はコインの裏表のようなものだと思います。

問題意識の高まりが、今の自分ができる貢献活動へと駆り立て、
貢献活動を通して、よりリアルな手触りのある問題意識が醸成される。


本書で取り上げている具体的なテーマ(問題)は以下の2点。

1.日本の少子化
2.ワーキングプア

ここで深くは掘り下げませんが、十分な対策が打てていないのは皆さんご承知の通りです。

その理由を解りやすいひと言で述べられています。

私はいつも考えるのですが、「やってメリットがある」という段階では、大多数はやらないのです。「やらなければデメリットがある」という段階まで追い込まれないと、状況は大きく動きません。

耳に痛い言葉です。

みなさんの行動のきっかけは、どちらが多いでしょうか?


■PickUpPoint

(前略)ところが最近は、あまりに変化が激しいので、変化への適合性を高めておいたほうが安全なのです。私はこの時代について、「リスクをとって変化をしたほうがかえって安全な時代」という表現をしています。

変化への対応コストとそのリターンという観点。
一昔前までは、変化量が少ないのでコストに対するリターンが見込めなかったが、今なら十分なリターンが見込めるということでしょう。

ただ、本書では逆の話しとして、それでも日本は雇用の流動性が低く階級移動が容易ではないとも述べています。

統計的にはどちらも本当で、結局は自分がどうなるか・・・
もとい!どうするかでしょう。


(前略)そして競争に関しても、もちろん、競争が大好きという人もいると思うので、それはそれでいいけれど、ただ全員強制参加の競争というのは、すごく残酷なことだと思います。競争したいかしたくないか選べるくらいの自由はあってもいいんじゃないか。ものすごい競争に勝ち抜かなくても生きることは保障されるべきだと思います。

ビジネス競争の最前線でしのぎを削っている方からこういう言葉が出るのか~と感心してしまいました。

ワーキングプアの章なのですが、ともすれば自己責任で片付けられてしまいがちな話しを多面的にとらえており、考えさせられました。
(立ち読みでもいいので、本書は読んでみて欲しい)


私たちは今、極端な言い方をすると、資本主義崩壊のカウントダウンの音を聞いているような気がしてしかたありません、日本だけでなく、アメリカやヨーロッパ、どの国にもみんな閉塞感があります。

20世紀を”拡張の世紀”だとすると21世紀は”収縮の世紀”になるかもしれませんね。

そういう時代の”閉塞感”からどのように抜け出すのか?

まずは自分個人について考えるのが現実的な気がします。

なんだかんだ言ってもまだ十分に恵まれている日本にいる日本人なのですから。

閉塞”感”であって閉塞してしまった訳ではありませんから。




人類が消えた世界
人類が消えた世界
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アラン・ワイズマン
早川書房
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遅ればせながら、つい先日『人類が消えた世界』を読みました。

突然人類が消えたら地球がどのように変化していくか?

かなり早い時点から崩壊していくようですね。

意外だったのが、ブロンズ像などの銅に緑青が覆っているものは非常に長い期間その姿をとどめるそうです。

永く残したければブロンズに!

かなり科学的な本ですので、理系人間には特にお勧めの本です。


今夜は先日Jobweb朝食会セミナーで聞いた「GIFT」プログラムの主催者を囲んでのトーキングセッションに参加してきました。

前半は全編英語で、英語による自己紹介コーナーで先頭バッターになってしまい、しどろもどろになってしまった・・・

英語喋るの何ヶ月ぶりだろう・・・マイッタ

後半はお酒あり&日本語なのでワイワイやれましたぁ

主催者自らの説明や、過去のプログラム参加者の生の声を聞くにつけ、行きたい・・・

madokaさん招待してくださってありがとうございました。

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テーマ:今日の一冊 - ジャンル:本・雑誌

Books | 01:29:36 | Trackback(0) | Comments(0)
『「バカウケ」キャッチフレーズで、仕事が10倍うまくいく 』読書ノススメ
あなたには自分をひと言で表わせるキャッチフレーズはありますか?
私にはまだない・・・

「バカウケ」キャッチフレーズで、仕事が10倍うまくいく (Dream skill club)
中山 マコト
学習研究社
売り上げランキング: 2023


著者の『「バカ売れ」キャッチコピーが面白いほど書ける本』を読んだ時に、面白いことを書く人だな~と感じて、著者のメルマガ「キキダス・マーケティング」を購読するようになって随分たちます。

ただ、自分にはキャッチコピーをつけるような仕事がないので、感心しただけで終わっていたのですが、本書は自分につける「キャッチフレーズ」作りの指南書であり、まさに今の私が欲していた本。

期待を上回る「ナルホド」が連発する本でした。


流れはこんな感じ

「キャッチフレーズ」の必要性

「キャッチフレーズ」で実際に人生が激変した方々の紹介

「キャッチフレーズ」の効能について「6つのチカラ」解説(ここが一番!)
 1.ターゲティングのチカラ
 2.出会うチカラ
 3.ガイドラインを作るチカラ
 4.遠ざけるチカラ
 5.物語のチカラ
 6.クレドのチカラ

「キャッチフレーズ」の作り方+注意点+コツ


「キャッチフレーズ」作りを1冊に上手くまとめてくれていますので、自力でそこそこまではいけるようになっています。

もちろん、普段の仕事や生活でどれだけ言葉(語彙)を仕入れているか?とか、言葉を意識してどれだけ使い込んでいるか?などなど、個々人でかなりのバラつきはあるでしょう。

それと、この本は読む本ではなく、やる本なので、指南通りに作業(キャッチフレーズ作り)を作らなければ、大袈裟にいうと読んだ意味がない。

まだ本格的に取り組んでませんが、軽くやっただけでかなり骨が折れます。
年内には本書で書かれている通りの作業をする計画です。

出来上がったら個人名刺のツラが変わるだろうな~


■PickUpPoint

キャッチフレーズは羅針盤です(中略)
困った時、迷った時、「ここから出ちゃいけないよ!」と教えてくれるのもキャッチフレーズだし、前に進む時、「これを信じて進みなさい!」と背中を押してくれるのもまたキャッチフレーズです。

「6つのチカラ」のガイドラインとクレドを足して表現変えたようなくだりですが、気に入ってます。、

一人の人間がやれることなんてたかがしれていると言われますが、それなら自分がやれる程度のことは”ひと言”で表わせられて当然なんだろうな~

その”ひと言”(キャッチフレーズ)と心中できるような言葉を作れたら、スッキリした人生を送れそうだ。


キャッチフレーズというのは、「埋もれないために装備する武器」です。(中略)
だから、「耳慣れない言葉」を使いましょう。
もちろん造語でOKです。(中略)

あなたが作ったキャッチフレーズが、もし「世界で自分だけが使う言葉」になっていないのなら、今から再チャレンジしてください。

少なくとも、Googleに引っかからない言葉でないとダメなんでしょうね。
もしくは、殆どなくてすぐに占拠できる言葉。

”地頭力”って、細谷氏の著書で一躍有名になりましたね。
全くの0件だったわけではないのですが、現時点では細谷氏の代名詞になってます。
(セミナーで聞いた話。発売前からGoogleのヒット数変化を記録されていた!)

こんなのもありですね。


良くある間違いの筆頭はやはりコレ。
「資格名」をそのまま書いてしまう!です。(中略)
どうすれば埋もれないで済むのか?
そのコツが、「どんな?」を明示する事です。(中略)

「あなたのお客さんを連れて行く先」です。
そう、あなたがあなたの持っている資格を使って、相手の方をどこへ導いて行けるのか?

「あなたのお客さんを連れて行く先」がイケてる!
ただ前振りが必要かと思い長い引用になりました(それでも解りにくいか・・・)

この”連れて行く先”ってフレーズが言葉のイメージを膨らませてくれます。

”自分が相手に提供できる価値”とかだとイメージが広がらないですよね。
この本の中でも白眉なフレーズです。



試験疲れがぬけず、毎日更新に戻せない・・・

一旦乱れたペースを元に戻すのは、なんにつけ大変ですね。

時間割を作り直して習慣を取り戻そうっと。


昨日の金曜夜は、初めてこだわり社長のオフ会に参加しました、

やはりアツイ人にはアツイ人達が集う!

楽しい2時間+二次会+デアイ

テーマ:今日の一冊 - ジャンル:本・雑誌

Books | 20:19:17 | Trackback(0) | Comments(2)
「女性経営者50人が選んだ今読むべきビジネス書」フェア開催記念  経沢香保子 トークショー参加記録
男性禁制!?の女性起業塾主催者 経沢香保子氏!
生経沢氏にお目にかかり、講話を聴けるレア企画に潜入!

丸の内丸善での講演へ参加。

ずっと気になっていたものの、女性向けセミナーばかりでなかなかお目にかかれなかったので、かなりワクワクしながらの参加でした。

モチロンいつものごとく最前列!
目の前に壇上の経沢氏!

QA入れて1時間ちょっとでしたが貴重な時間を過ごせました。

今日のテーマ
<社長になるための人脈術・勉強術>
●起業という生き方
●起業についての誤解
●起業を実現するための「人脈術」と「勉強術」


後で紹介しますが、内容としては私が一番好きな著書『自分の会社をつくるということ』の内容の抜粋+α(ここがセミナーの醍醐味)でした。

聴いていて改めて感じたのが、経沢さんの考え方とか実際の起業の仕方って、非常に堅実で現実的。

女性塾を通して、多様な受講生の実績からのフィードバックなどから“起業について”を昇華させていっているからなのでしょうが、たぶん経沢さんのキャラクターによるとことが大きいかと。

最近セミナーなどで直接接することができた和田裕美さんや勝間和代さんとは、また違ったスタンスで社会に接している方なんだな~と勝手に感じてしまった。

“起業”という、どうしてもバクチ的に感じてしまう選択肢を、「手順を踏めば普通の選択肢の一つに数えられるんですよ」と語りかけてくれました。

基本的に経沢さんの活動対象が女性というのがモーレツに哀しい・・・


あとは、経沢語録風に
(メモ起こしなので多少の間違いはご容赦を)


■PickUpPoint

人脈をどう考えるか?
→自分の強み×人脈→何ができるようになるか
→一緒にいることによる相乗効果がどれだけ上がるか

同じことをするのでも人(の組み合わせ)によって全く違ってくる。
“相乗効果”っていい言葉です。
不足分を補い合う“+-”じゃなくて“×÷”的な感じで一桁上がる期待感。


自分の強みは自分にとってはあたりまえ。
なので、自分では見つけ難い。
だから、周りに教えてもらう。

最近の自分の考えと一致していたので、嬉しかった。
女性塾では講座の一つに入っているそうな。
そろそろ周りに聞いてまわるかな。


自分の強み
→見つける
→サービスにするには?
→価値をつけるには?
→継続させるには?

アイデアを練るステップですな。
地道に何度も繰り返せば道は開かれるか


ビジネスアイデアは連想ゲーム。
自分の強みをいかに社会のニーズつなげるか。
お金を払うのは、払ってでも解決したい問題があるから。
これがニーズそのもので、転がしていく。

毎日社会を観ながら連想ゲームを繰り返さないと!
平成進化論の鮒谷氏もアイデア100本?ノックしたとか書いていたな。


会社=お金をいかに使うか
10億円で1億円の利益→9億円を使って10億円を売上げる

いかに稼ぐかって、いかに使うかだと。
私には、まだ先の話しですね。


自分を引き上げてくれる人脈を持つ

人脈の2つのポイントの内の一つ。
最近、これの解決法が見つからない・・・

特にこれといって貢献するものがない私が、自分を引き上げてくれるような大物?とどのような関係を結んだらいいのか?

本を読んでもピンとくるものが無い。

単純に可愛がってもらえるような人物になるとか、行動をしているとかだけでいいような気もしていますが、甘いような・・・



普段と順番逆ですが、経沢さんの著書紹介。

自分の会社をつくるということ
経沢 香保子
ダイヤモンド社
売り上げランキング: 56531

経沢さんの1作目に当たりますが、いまだにこれが私にとっては一番いい。

2~3年前に買って読んだのですが、かなり印象深かった。

このトークショーに向けて読み直しましたが、やっぱりいいこと書いています。
初めて読んだときより多くの気付きを得ました。

もちろん、サインはこの本にして頂きました!
ずっと前に買った本にサインが入ると、喜びもひとしお。

じっくり考えて、しっかり準備して取り組めば、起業して継続できると書いています。

今日のトークにもありましたが、上場とかの拡大思考でなければ、強みを活かしてニッチ市場で十分な額の成功を手にできると説いております。

多少女性向けですが、男性でも活用できることがふんだんに盛り込まれていますよ。


テーマ:ビジネス - ジャンル:ビジネス

Action | 03:18:38 | Trackback(0) | Comments(2)
『安藤忠雄建築展[挑戦-原点から-]』安藤忠雄氏ギャラリー・トーク受講記録
ギャラリー・間でいま開催している『安藤忠雄建築展[挑戦-原点から-]』での、安藤忠雄氏ギャラリー・トークを聴いてきました。
tadaoando

名前の通り、この建築展をしているギャラリー内いっぱいに人を入れて、壁際に安藤忠雄氏が普通に立ってマイクで講演というスタイル。

なんと、前方の人は地べたに座って、後方は立って、30分のトークが無料で聴ける。

もちろん、さりげなく位置取りをして、最前列で体育座りをして拝聴~

1m前で安藤節を聴くという幸福な時間を過ごしました。


12月初旬まで、まだ何回も開催される予定ですので、是非聴きに行って下さい。

最高ですから!


詳しくはギャラリー間のHPで確認して下さい。

ギャラリー・トークの日程が載っていないかも。

今日もらったチラシには日程が載っているのだが・・・


原寸大の「住吉の長屋」を展示?していて、壁はベニヤですが、実際に室内をうろつけます。
ちょっと感動!

でも、確かにこれは住みにくそうです(笑


ギャラリー・トークで、オッと感じたくだりをいくつか。

ただ、安藤節の一部を切り出しても、魅力が伝わらない・・・書き手の問題か?


■PickUpPoint

自分の条件の中でしか生きられない。

私は学校に行けず、独学した。

たまたまこれが自分の条件だっただけ。

制約条件をマイナスにとらえず、それを逆に活かす発想で、数々の独創的な建築を手がけてきた安藤忠雄氏の言葉だけに重みがある。

彼は天才だからってアッサリ片付けてしまわずに、わが身を振り返るべき言葉です。


思いがあれば、どんな事でもできる。

今の人たちは”思いが薄い”

この”思いが薄い”って言葉が一番印象に残りました。

だから粘りがなくてすぐに諦める・・・耳が痛い。

なんだかんだ言っても、そこそこ満たされてしまったこの日本で、”思い”を自分の中で育むってのは、かなり骨の折れる話しだ。

何か強烈な原体験みたいなのがあれば別だが、普通の日常生活を営みつつとなるとねぇ

なーーーんて言っててはダメだ!!
成長しよう!


大事なのは”感性”

”感性”を磨かないとだめ。

マーケティングなどにも登場しますが、これからの時代に成果を出すためには必須な気がしますね、”感性”って。

計測自体が非常に困難ですが、具体的な手法で向上させられないかなぁ


建築は”客観性”と”想像力”の両方で出来上がっている。

コストや法律や構造などの”リアル”な条件と折り合いをつけなければ建築できないので”客観性”が必要、との言葉に想像力の豊かさだけでは生き残れない厳しさを感じました。

こういうのを”ウデ”っていうのでしょうかね。


至れりつくせりの家はつくらない。

自分の工夫を活かせる家にする。

質問コーナーでの「自分の家ならどう建てるか?」への回答。

「ウ~~~ム」と、うなってしまいました。


”家”を色々な言葉に入れ替えたくなりますね。


感動のない家から出て、感動のある仕事はできない。

キテます。

ちょっと我が家を見直します。

ただ、飾りとか作りとかの物理的なものだけじゃなくて、自分の内面の”感じる心”感性?みたいなものとセットのような気がします。



1冊5,000円の最新の作品集(3部構成の内の国内編)を勢いで買ってしまった。

もちろん、その場でサインをいただき、握手もしていただいた(幸せ)


残ったお金で「海の森」募金も、またしてきました。

最近は、安藤忠雄氏いるところに「海の森」募金箱あり、状態です。

東京都の住人だから、だけではなく、このプロジェクトが成功すれば、第二、第三の「海の森」プロジェクトが立ち上がるかもしれませんからね。


「海の森」は、東京湾に浮かぶゴミと残土で埋め立てられた広大な島を、自然豊かな緑の島に生まれ変わらせていく事業です。(サイトから抜粋)

ご存知ない方は、一度このサイトをご覧下さい。
「海の森」

テーマ:ビジネス - ジャンル:ビジネス

Action | 23:23:59 | Trackback(0) | Comments(0)
『「売れ顔」の法則』読書ノススメ & 嶋ひろゆき氏in Jobweb朝食会
著書を読み、著者と話す
本好きにはたまらない贅沢

「売れ顔」の法則―ならべれば売れるヒット商品のつくり方
嶋 ひろゆき
ダイヤモンド社
売り上げランキング: 11466



今週のJobweb朝食会は著者の嶋ひろゆき氏でした。

著書のエッセンスを取り出して解かりやすく解説いただいたので、ほぼそれをそのまま引用してしまいましょう。


なにはともあれ、「売れ顔の法則」

・ウリが伝わる「顔」
・ライバルに勝つ「ウリ」を一言で!
・ウリが実感できる「効き」


朝食会ではこれを忘れないようにするスローガン?の唱和?がありました。
朝から大きな声を出すって気持ちいいですね。

か う き←これで「か・う・き・」
お り き

「か・う・き・」をポーズ付きで叫ぶ!
当分忘れません。


次は「ヒットの7ステップ」

1.知る     広告・口コミ
2.気づく    営業
3.手に取る   ウリを伝える「顔」
4.理解する   ライバルに勝つ「ウリ」
5.買う
6.実感     ウリを実感できる「効き」
7、リピート


購買で重要な3~6を「売れ顔の法則」がカバーしている!


本書では直接記載していませんが、自分ブランディングへの応用を披露してくれました。

手順

 1、ライバルに勝つひと言の「ウリ」を作る

 2.ウリが伝わる「顔」を作る

 3.ウリが実感できる「効き」を作る


「売れ顔の法則」はお客が感じる順に並べているが、考える時は最重要の「ウリ」から。


ポイント

 おばさんや小学生が15秒で理解できるくらい

 ライバルと1個だけ違いがあればいい



自分をたったひと言で言い表すことってできます?

私はまだできないな~


ウリを作る3つの秘密兵器

”秘密”というくらいなので、秘密にしておきましょう~


現役カリスマ・マーケッターという触れ込みですが、非常にほがらかな方で接しやすい方でした。


本書で気になったくだりを幾つか


■PickUpPoint

ただ漠然と「おいしい」といわれても、想像できない。その人によって「想像するおいしい」がバラバラなのです。(中略)

曖昧ではない状態までおいしさという言葉の定義を分解することがコツです。


「効き」の章でのくだりですが、「ウリ」を考えるときの重要なヒントになりますね。

それと、曖昧でないということは、言葉を媒体にしていても自分のイメージと相手が浮かべるイメージが一致するということで、”期待値”をコントロールしやすいんじゃないかな~などと考えてしまいました。


あなたの商品のウリはライバル+αでいえますか?


早くαを見つけるか、作るかしないとね。


ブランド化とは「顔」に「ウリ」や「効き」が貯まることです。


おーーっ!
って感じでしょう。

詳しい解説は本を読んでね。

 


 

火曜の夜は、前回記事の石井裕之氏のセミナーに行ってきました。

『石井裕之 アンプラグド ~遺書~』

東京国際フォーラムAホールが満タンの5000人!

彼がこのようなセミナーをするのはこれが最後とのことで、それで「遺書」。

初めて行ったのですが、最後になってしまいました。


伝えたいことは2つ

そのままの自分でいいんだよ、という論調に惑わされてはいけない

自分が自分に一番期待して、がんばるべき。


「正直さ」

自分の問題点/悪い面を見なければならない


この2つは表と裏の関係で、両方バランスよくする必要がある、


これに関連して色々ウ~ムという話がいくつもありました。


全く飾りッ気のないステージで、たった一人で2時間しゃべり続けてました。

5000人を前にして話すってどんな気分なのでしょうね。



テーマ:今日の一冊 - ジャンル:本・雑誌

Books | 23:59:59 | Trackback(0) | Comments(2)
『「心のブレーキ」の外し方』読書ノススメ
いつもアクセル踏みながら、ブレーキも踏んでいる
ブレーキを放せば自然と前に進むハズ

「心のブレーキ」の外し方~仕事とプライベートに効く7つの心理セラピー~
石井 裕之
フォレスト出版
売り上げランキング: 549

変わろうとする顕在意識に対して、そのままでいようとする潜在意識。

”潜在”というくらいなので、直接コントロールできないやっかいなシロモノ。

その潜在意識と上手く折り合いをつけて、成りたい自分になるための手引書。


潜在意識は、現状を維持しようとするので、最初は少しずつ・ゆっくり・丁寧にスタートすること。

最近読んだ本田直之氏が監訳している『脳が教える!1つの習慣』にも同様のことが書かれていましたね(潜在意識を引き合いには出していませんが)


もう一つ、潜在意識は過去・現在・未来という時間の区別が無いのと、現実と想像の区別が無い。

こちらは、解るような解らないような・・・

多分、「これかぁ!」みたいな実感がないと腹に収まりにくい。


結構ハッとさせられるくだりがあったので、早速そちらへ


■PickUpPoint

感情というのは、通常は”受動的”なものなのです。あなた以外の何かによって、あなたは”感じさせられている”に過ぎない。だから、感情を動かしてくれる”何か”がなければ、あなたは自分の意志では感動したり発奮したりできないわけです。(中略)

受け取るだけの人は、本当は決して豊かになれない。与える人が豊かになるのだ。

 とよく言われますが、その理由がここにあります。与えることは能動的ですが、受け取ることは受動的です。また与えられるのを待っていることしかできません。もっと与えられるようにと願うことしかできません。実に無力です。
 たまたま与えられたものはあなたのものではない。自分の力で獲得したものだけが、あなたのものだと言えるのです。

この後、”行動”は能動的な体験です。へと続くのですが、前振りの方がグッと来ました。

自分が殆どのモノを”与えられている”側の存在だと自覚しているからかもしれません。

”実に無力”

その通りです。だから”不安”なのでしょう。
自分でコントロールできないから。

大きな会社のサラリーマンしていて、そこそこ”安定”しているのに”不安”な理由はこのためでしょう。

”行動”して与える側にまわるしか”不安”は払拭されなさそうです。


”すでに自分が知っている何か”に置き換えて、「要するにひとことで言えばこういうことでしょう」と総括してしまったとたんに、その人は新しい学びに触れる機会を逸してしまいます。せっかく時間を使って誰かの話を聞きにいっても、せいぜい、”自分がすでに知っていることを確認する”という程度の収穫しか期待できません。つまり、新しいことは何ひとつ学べなかったということです。
 知識や経験の豊富な人ほど、そのトラップにはまってしまいます。

これまた本筋と関係ないくだりなのですが、ハッとさせられた。

”要するに”のトラップにはまりかけていました。

相手の知を、自分の知の輪の中に押し込めようとしている自分に気づかされた。

これが、ある時期から成長が鈍化する原因の一つのような気がします。
アブナイ アブナイ



三井住友VISAカードから送られてくる月刊誌に掲載されていた竹内薫氏の1ページものの記事が面白かった。

透明マントの話で、アメリカのバークレー校の研究チームが、人間の目に見える波長の光を自由自在に曲げることができる新材料を開発したのだそうだ。

これを使えば、マントの背後から来る光をマントに沿って曲げられる。すると周囲で見ている人は、マントの背後の景色をそのまま見ることになるから、透明に見える!

この材料はメタマテリアルと呼ばれているそうな。


映画の『プレデター』が現実になりそうですね。

実際、軍事面での応用も考えられているとか。

まあ、赤外線とかレーダーとかの他の波長を使えば見えてしまう気がしますが、頭のいい人たちなら全部の波長に対応するとか、色々考えそうですね。

科学ネタですみません。

テーマ:今日の一冊 - ジャンル:本・雑誌

Books | 23:31:55 | Trackback(0) | Comments(0)
福島正伸氏『圧倒的な行動力を手に入れる 5つの方法』&『築地朝食会with嶋ひろゆき氏』受講記録
10月10日(金)は盛り沢山!

朝は、『“売れ顔”の法則』著者の嶋ひろゆき氏を招いての築地朝食会へ参加。

夜は、Feel-Alive山本舵依介氏主催の福島正伸氏講演会『圧倒的な行動力を手に入れる 5つの方法』を拝聴しました。

いや~ホント贅沢な一日でした。


火曜日のJobweb朝食会と読書朝食会 "Reading-Lab"とのコラボ企画で知り合ったみさ吉さんに築地朝食会に誘っていただけてラッキーでした。

『“売れ顔”の法則』著者の嶋ひろゆき氏が四人掛けのテーブルに順番に回って、独り占めならぬ四人占め状態でお喋り!?する贅沢な企画。

嶋氏の人柄もあり、朝から朗らかな時間を過ごせました。


そして一仕事?した後、福島正伸氏のアツイ2時間!

今回で2回目ですが、強烈過ぎ。

今の自分とは次元が違いますが・・・目指します!

今の自分に必要な言葉をいくつか。


■PickUpPoint

やる前から、どこで諦めるか決めているだろう

グサッ!

その通りです。

自分の器というか、できそうな範囲を決めているのは事実・・・

“絶対”諦めない!
と、いきなりは難しいが、枠を取り払う努力はしていかねば。


未来は今日作られる

ってことは、今日はすでに過去の時点で作られているってことか・・・

考えれば考えるほど怖い話しだ。


本気の人は、環境に影響を受けない

明治維新を例に出しての話。
幕末の志士は、携帯もパソコンも車も無いのに日本を変えた(話しデガイ)

全て自分次第なのだ!とどこまで心底思えるか・・・


手法は無限にある

行き詰るのは手法ではなく考え。

これが腹に入るには、理屈ではなく成功体験が必要かと。

脳に汗かいて、早く手法の無限の可能性を信じられるようにならねば。




いつものごとく、講演会場では前の方へと(プラチナチケットなので)

中央1列目がリザーブシートだったので2列目へ。

横に勉強会のグループとおぼしき集団がいたのですが、

ナント!

福島氏の珠玉の言葉が流れる2時間、全くメモを取らずに終了~

リアクションだけは人一倍でしたが、愕然としました。

信じられないものを見た気分・・・

モッタイナイ

テーマ:ビジネス - ジャンル:ビジネス

Action | 23:59:59 | Trackback(2) | Comments(3)
こだわり社長只石昌幸氏による『コーチング』
先日のこだわり社長第二回セミナーのオプションなんです。

今日、こだわり社長と1対1の90分間コーチングを受けちゃいました!

超ーーーーー贅沢な時間。


んで、出てきたテーマ

“他人にとってハッピーな自己満足“


周囲(他人)に貢献して喜んでもらいたい。

困っている人にとって、瞬間的な援助より、少しずつでも継続的な方が嬉しい。

自己犠牲を自分に強いても長く続かない。

私には自己満足が必要。


サラリーマンなのに、毎週火曜の朝食会に参加して9時まで居残ってる。

夜のセミナーあるからって、さっさと会社を抜け出る。

1対1のパワーブレックファーストやパワーランチを不定期に行い始めている。
(ここまでだけだと、無茶苦茶サラリーマンやね)

自覚がないのかも知れないが、周囲に仕事で迷惑はあまりかけていない。

コミュニケーションロスの解消には一役かっている。


などなどから導きだされたようです。

あと、宿題があるんです。

“今後の具体的で計測可能な活動内容を決める”


これからの会社での仕事に対するマインドが激変するかもしれません。

すると行動も激変することになる。

ひょっとすると、大きな節目になるかも!
楽しみです。

私事を長々と失礼しました。


気なる方はこちらから、こだわり社長のメルマガ登録できます
http://www.lev.co.jp/mail-magazine/




今朝は毎週火曜定例のJobweb朝食会に参加。

今回はセミナー形式ではなく、一人一冊本を持ち寄っての読書会風でした。

選んだのは、悩んだのですが、千葉智之氏の『出逢いの大学』にしました。

今回の選択基準は“行動を変えた”にしての結果。

デットヒートを繰り広げたのは本田直之氏の『レバレッジ・リーディング』

最後はJobwebつながりで決めました。

テーブルで一人が前に出て2分間発表するのですが、なぜか私になってしまいまいた。

そこそこ上手くできたかも・・・

また新しい出逢いがありました。

朝食会恐るべし!

テーマ:ビジネス - ジャンル:ビジネス

Action | 23:59:59 | Trackback(0) | Comments(4)
本田直之氏『レバレッジ・シンキング実践セミナー<基礎編>』参加記録
セミナーを受けることに価値があるんじゃない
自分が何を行動するかが価値の全て

10月4日の午後いっぱいPM1:00からPM5:00までのロングランセミナー。

一部は「理解
二部は「実践

二部「実践」では、『レバレッジ・オーガナイザー』の4種類のシートに記入する作業と、それを4~6人の組を作って発表しあってシェアするワークでした。

なかなか初対面の方に自分の10年後の目標とかを発表するのは恥ずかしいですね。
いや、初対面だから言えるのかも。

順番が逆になりますが、一部「理解」では、会社依存の時代から個人サバイバルの時代へと移行しているので、そこでの生き残り方をたっぷり披露していただきました。


ますます本田氏の43会に入る意を硬くした!

43会の入会条件は、昭和43年生まれで、上場企業の経営者で、本を出版している。

へっへ~ 努力しても絶対手に入らない“昭和43年生まれ“という条件を生まれながらにして持っているのだ(笑

残り2つをこれから努力で満たす!
暗黙条件の人間性は大丈夫!のはず・・・


念願であった『レバレッジ・リーディング』へのサインも成就!

大げさではなく、私の人生を変えた一冊に著者のサインが入りましたぁ
(サインをお願いする時、声が裏返ってました・・・)


前振りが長くなりましたが、本当にセミナー内容は盛り沢山の内容で、全部ここに書いてしまいたい気分なのですが、これからすぐ行動に移すものだけに集中します。


■PickUpPoint

やらないことをリストアップ

結構書けますよ、とのことでしたが、本当に書けます。
書くだけ書いて、結局やってしまっては意味がない(笑

“やること“だと、そもそも挙げるのが難しいし、洩れないようにするのも難しい。
この“やらないこと”アプローチはかなり実践的!


ラベルをつける

興味のあるキーワードをひたすら羅列する“ラベル“と、
“アンチラベル”として、このキーワードは違うってのを羅列する。

いっぱい書いた“レベル”から、アイデアが浮かぶ場所を探す。
定期的に見直して入れ替えていく。

今回のセミナーで私には一番ビビッときた項目。
本田直之氏のラベルを見せていただけたから、よけいですね。

これを続けていくと、自分がやりたいこと、やるべきことが見つかるんじゃない?って気が猛烈にしています。

これは当分、やりますよ!


MMする

「モデリングしてマネする」を縮めて標語にしたもの

「この人ならどう考えるか?」とその人になりきって考える。

「友人の相談にのって、色々アドバイスするのに、自分が当事者になると考えられなくなる」
この話しには納得。

問題は、本田直之氏のような凄すぎる人には、なりきりにくい(全部本を読んではいるが・・・)
でも諦めないよ!


自分の時間割を作って、それを周囲に宣言する

実は、これはそこそこやっていて、成果がでています。
毎週火曜朝のJobweb朝食会の日は遅出、夜セミナーある日は定時退社などなど。

これもレバレッジオーガナイザーのおかげ。


レバレッジオーガナイザーの利用は、手段であって目的ではない。

時々つけられなくなることで悩んでいましたが、完璧を目指す必要はなく、ゆるく使えばいい。

イヤになって投げ出してしまうのが最悪(危うくこうなるとこでした)




今日10月6日の夜には、丸の内丸善にて勝間和代氏のトーク&サイン会に友人と共に参加。

『「読書進化論~人はウェブで変わるのか、本はウェブに負けたのか」の読みどころ』

スマートな語り口、ストーリー展開で、どこからどう見てもデキル!


幾つか、PickUp

良書の選び方は、おいしいレストランの選び方と同じ。

本は学術書やデータでない限り、基本的には著者の「与太話」(笑

J-WaveインターネットラジオBrandnewjで書評ラジオ「Book Lovers」が10/1スタート。

リアル書店では「本とのセレンディピティ」が生じやすい。

Chabo!の活動内容(これは本当に素晴らしい活動です)


報道特集?か何かの番組の収録カメラが入っていました。
さすが!時の人。


サインいただく時に、一つ質問したら快く答えていただきました。

普段よく使うフレームワークを3つ挙げるとしたら何ですか?

空・雨・傘
4P
3C

この3っつとのこと。

大体この3つでできちゃう、ようなことをつぶやかれてました。

何度も読み返している『ビジネス頭を創る7つのフレームワーク力』にある大量にあるフレームワークはなんだんだぁ~

今、私が使いこなせていると自覚できているのは「5W1H」だけだな。
これでも随分な進歩です。


今日も刺激的な一日でした。

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こだわりアカデミー『”思い込み”という殻を破って唯一の存在になる方法』受講記録
10月2日開催のこだわり社長の第二回セミナー!
前回と同様、こだわり社長の熱い思いがじかに伝わるセミナーでした。


こだわり社長が解釈したシンプルな“ブランディング“とは?

いかに相手の記憶に残すか


ブランディングでよく言われる“信頼”は、“記憶”の積み重ねである

記憶に残し、忘れないように思い出す契機を作る


前振りの話で幾つか、ナルホド!だったので載せておきます。

マズローの欲求5段階説の最上段は「自己実現」ですが、そのさらに上にまだもう一つある。

それは「他者実現

他者の成功を助ける。
これは、本当にいいことを聴けた、ラッキー!


エビングハウスの忘却曲線ってありますよね。
1時間後には、56%を忘却。
1日後には、74%を忘却。

勉強で暗記ものを憶えるには、この忘却曲線をふまえて効果的に復習すると記憶が定着します。


実は、モチベーションの低下曲線も同様の下がり方だと。

確かに、「やるぞー!」って高まったモチベーションも時間と共に低下している・・・

この対策は勉強と同じで、下がりきる前にモチベーションが上がるような刺激を与える(受ける)。

刺激はもちろん、本を読む、セミナーに参加する、人と会う、などなど。

これで納得。
最近ほとんどモチベーション下がらないのはなぜかなぁと思っていたら、短い間隔で刺激を与えていたからだ。

これからも続けようっと。


他にも書きたいことが山盛りなのですが、いったんこれまで。




最近、モバイルPCを買ったんです!

HPから出ているやつ。

イーモバイルへの同時加入で100円っていうエグイ価格のモバイルPCがありますが、キーピッチが狭すぎて文字入力がやりにくかったのでパス。

HPのはかなりキーピッチが広くて、普通のノートPCと同じ感覚で使えて、イーモバイル同時加入で3万円だったので、買っちゃいました。

これで出張対策はバッチリ

後は、出張先でも書く気力と時間の確保だけだ。

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Jobweb朝食会 あと一歩の行動力を身につける『若手社会人が今知っておきたい「すぐやる!技術」』受講記録
「すぐやる!」の日常化で人生の回転数が一気に上がる
何をやるかに悩む時間で、いっぱいすぐやろう


9月30日の朝食会は、ひとことで何の人って言い表せないほど多方面で活躍されている久米信行氏による「すぐやる!技術」でした。

とはいえ、ひとこともないってのもなんですので、ひとこと。

久米繊維工業株式会社 代表取締役社長
T-GALAXY.comで日経インターネットアワード.IT経営百選受賞
AllAbout Tシャツガイド
明治大学商学部 講師(「ベンチャービジネス論/企業プランニング論」講師)
東京商工会 議所IT分科会長(こんな役職あるんですねぇ)
墨田ブランドアップ推進会議委員
経営者会報、日経パソコン、日経ITpro、日経ベンチャー等連載多数
「メール道」「ブログ道」「すぐやる!技術」出版
その他 ・・・

ってひとことちゃうやんけ~

ものすごいマルチタスク人間ですな!

複雑そうなタスクの割り当て方式は・・・「すぐやる方式」でしょう!

詳しくは、Jobweb社の紹介ページで
http://career.jobweb.jp/company/show/company_id/785/news_id/842/type/news


この講習で一番印象的だったのが、講師久米氏の笑顔でした。

もう、会場入ってお見かけした時から、1時間の講習、サイン本頂いて(買って)質問させていただいて、最後お別れするまで、ずーーーーっと笑顔だったんです。

和田裕美さんの笑顔もすごいのですが、ちょっと種類が異なる気がしています。

先天的なら、単純にうらやましい

後天的なら、弟子入りしてぜひマスターしたい(齢四十にして笑顔修行~いいな~)


前置き長くなりましたが、本編へ


明治大学の講義をまとめた著書『「すぐやる!」技術』の内容を中心に展開。

講師自己紹介の後、「みなさんのすぐやる度チェック!」

自分は思った以上に「すぐやる!」のが判って嬉しかった
(チェック項目の載せるのはひかえておきます)


Part1 相手の懐にすぐに飛び込む!

Part2 周りを気にせずすぐやる!

Part3 失敗を怖がらずにすぐやる!

Part4 「自分」に負けずにすぐやる!

各Partで2・3件ずつQA形式(スライドにQもAも記載)でレクチャー

採り上げたテーマは朝食会エントリー時にあった質問からチョイスしたようです。

特にムムッと感じた話しをPickUp


■PickUpPoint

   相手の話で一番面白いと感じたことを相手に返す

よくよく考えたら、このブログ書いていて一番嬉しい時って、コメントいただけた時なんですよね。

実は、このブログ書くようになってからです、発信者へフィードバックするようになったのは。

一度、発信者側にまわると受信者としてもレベルアップするんじゃないか?
と、今書いていて思いました。


   大物でも、純粋に個人として理解してもらえると嬉しい

これは!
って聞いた瞬間感じました。

ミーハーとかファンとか憧れとかの、もう一歩先へ踏み込むやり方を教わりました。

一歩間違えるとストーカーだな・・・やり口は自分なりの工夫が必要か


   10人先生がいたら幸せ

その先生から情報を受信するだけで十分とのこと。

今の自分にとって“先生”って誰だろう?ってしばらく考え込んでしまった。


   試行回数が多くなると成功確率が上がる

ゲーム会社あがりの著者ならではのコメントが腹にスッと入りました。
・ゲームだと確率変数にあたるもので、この変数設定が段々上がるって当たり易くなるってこと
・試行回数にしたがってレベルが上がる
・アイテムが増える

この手のテーマは自己啓発本などで色々述べられているが、今風で秀逸。

「試行と失敗の繰り返しの先にある成功」に対する新しい要素分解とみた。


   「ジョハリの窓」の他人が知っていて自分が知らない窓を開けるには、他人に会う必要がある

かなり個人的に感銘を受けたくだり。

ジョハリの窓自体は知っていましたが、初めてこの窓を今日開けた気分。

最近漠然と考えていた、自分が何者かを発見するには他人の力が必要じゃないかと考えていたところ、この理論で再発見させていただいた。



一晩寝かして、本講習を思い返していると、ふと気づいた。

ストックに回さず「すぐやる!」ってことは、残りは全部捨てるってことかなと。

「すぐやる!」の裏には「すぐ捨てる!(すぐやらないコトを決める)」があるのかな~

選球眼に自信がないとおいそれと出来ないですね。


で、そこに講義であった「10人先生がいたら幸せ」に繋がる。

素晴らしい選球眼をお持ちの先生からのモノ・コトは、すでに多くが捨てられているので、「すぐやる!」価値のあるものが殆どという訳。

これは活動の効率化と精度向上には抜群の威力を発揮しそう。

“先生”探しかぁ

選球眼ならぬ選人眼・・・メッチャ難しいやん!

世の中そんなに甘くないようで。


選球眼の自己育成は、質屋の息子方式でしょうか。

本物だけを見つづけて、真贋を見極める目を養う。

オイオイ、本物ってどれだ?

やっぱり質屋の親父たる“先生”が必要なようで・・・



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Action | 10:44:56 | Trackback(1) | Comments(0)
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