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proclamation

Author:proclamation
ビジネス書著者を講師に招いたワクワークショップを主催。
Vol.01 横田尚哉氏、Vol.02 小山龍介氏、Vol.03 田島弓子氏、Vol.04 島田昭彦氏、Vol.05 マダム由美子氏、Vol.06 板橋悟氏、Vol.07 齊藤正明氏、Vol.08 阪部哲也氏、Vol.09 川田浩志先生、Vol.10 山口路子氏、Vol.11 マダム由美子氏、Vol.12 手塚美幸氏、Vol.13 横田尚哉氏、Vol.14 Marie&Carol、Vol.15 秋竹朋子、Vol.16 田島弓子氏。

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『千葉智之氏「パワーディナー プレミアム」』参加記録
11/28(金)ちばともさんのパワーディナーに参加してきましたぁ!
初参加にしてスペシャル。

六本木ヒルズ MADO LOUNGE

いやぁ~窓からの景色は絶景でした。
ただ、カップルちっくな方々が窓にへばりついて二人の世界を作ったりしていて、窓際に立つことは叶わず(涙


このパワーディナーで絶対外したくなかったのが、先日『出逢いの大学』特別講座でお会いした荒濱一さんとの再会!(参加されると聞いていたので)
それと、あわよくば共著の高橋学さんとお会いすること。

やっぱり「仕組み」を作った人が勝っている
荒濱 一 高橋 学
光文社
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両方叶いました!
いや~ラッキーでした。

ひょっとして夜行性で夜中に来られるのかな~と心配していたのですが、杞憂に終わりました。
そのこと話したら、「んなことないよ~」とのお言葉。
ライターさんの全てが不健康な生活をされているわけではなさそうです(笑

お会いしたら、しようと思っていたお願い事もできたし、大満足!


書評ブロガーの鹿田さんに、視覚マーケティングのウジ トモコさんをご紹介いただき、これまたラッキー!
最近ないがしろにされている左脳でデザインしましょう~という、私向きのコンセプトを提唱されています。
(私はたぶん左脳で殆ど生きている・・・と思ってる)

視覚マーケティングのススメ (アスカビジネス)
ウジ トモコ
クロスメディア・パブリッシング
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”の”は違いますが、同じ”ススメ”仲間なので、勝手に親近感を持ってます。


他にも、セミナーで知り合った方々がたくさんいて、情報交換や友人の紹介ができて、濃い時間を過ごせました。

ただ、ちょっと音楽のボリュームが大きくて大きな声で話さないと目の前の人とも会話ができず・・・11時前に撤収した時にはノドが痛くなってました。

殆ど経験したことがない、大規模パーティーに参加したような感じ。
これはこれでイイかも

というわけで、六本木を満喫した夜でした。

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テーマ:ビジネス - ジャンル:ビジネス

Action | 23:00:06 | Trackback(0) | Comments(0)
『「聞くが価値」vol.04 with 横田尚哉氏・石川和幸氏・干場弓子氏』受講記録
11月22日(土)14:00~24:00の10時間
チョー贅沢な時間を過ごしてきました!

【ビジネス書評】鹿田尚樹の「読むが価値!」【ビジネスブック・ミシュラン】の鹿田尚樹氏主催の「聞くが価値」vol.04&懇親会&二次会で10時間。

講演一人目は横田尚哉

ワンランク上の問題解決の技術《実践編》 視点を変える「ファンクショナル・アプローチ」のすすめ
横田 尚哉
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11月1日の坂田篤史氏講演の時に横に座り、色々話しをさせていただいたとき以来で、待ちに待ったこの日!でした。


講演二人目は石川和幸

思考のボトルネックを解除しよう!
石川 和幸
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プロフィールを読んでいたら、石川さんが渡り歩いている会社の一つが自分とカブっており、それだけで気になる存在&会う前から親近感。


講演三人目は干場弓子

ディスカヴァー・トゥエンティワン取締役社長
ディスカヴァー社長室ブログ

講演されたお二人の出版社の社長さんで、存在は知っていましたが、実際に拝見するのは初めてでした・・・迫力!


講演1 講師:横田尚哉氏

以下の3章立てとなっておりました。

・ファンクショナルアプローチとは
・<実践編>ファンクショナルアプローチで「出版」を実現する
・横田流「自分ブランド」の考え方・つくり方


ファンクションを見つける2つの質問

「それは何のため?」
「それは誰のため?」

この答えが“必要”なもの(ファンクション)
答えに上がらなかったものは“不要”

次に、“必要”なものを実現するための「手段」を考える。

このアプローチをとると、飛躍的に「手段」の幅が広がります。
著書を読んだ時から実際に使ってみた感想です。

今回のセミナーでより理解を深めたので、さらに多用していきます。

何かコトにのぞむときには、先ずこの2つの質問をしてみて下さい、破壊力抜群ですから!


ちなみに、ファンクションは「名詞+他動詞」で表します。

「~(名詞)~を~(他動詞)~する」
名詞は具体的に、他動詞は抽象的に。


本当は、最初に“機能(ファンクション)”についてきっちり書かないといけないのですが、長くなるので省略しました。

気になる方は、ぜひ著書をお買い上げ下さい!


「過去の再現化」と「未来の具現化」

これはお初でしたが、キマシタ!

これはキテます!が、図がないと厳しい・・・
なので、参加者限りということで。


最後に、
「ベッキー&タッキー できちゃった」

スライドで、最初にこの文字だけだった時は、一体何が始まるんだ?
という感じでしたが、さすが横田さん!

やるべきこと(他人の要求)
したきこと(自分の願望)
できること

ベン図でいうと、これらが重なる部分で成果がだせる。

そして成果を増やすには・・・

ご想像通り、重なりが広がるようにしていくこと。


ここに書いたことも書いてないこともしっかり活かして、たえず今より「ワンランク上」を目指します。



講演2 講師:石川和幸氏

ハッとさせられたのが「選択のボトルネック」

石川さんはボトルネックをコンサルらしく3つに定義しています。

知識のボトルネック(情報・手法・技能)
選択のボトルネック(認識・選択・前提)
生/活力のボトルネック(健康・習慣・好奇心)


いくら“情報”を知り、“手法”を学び、“技能”を磨いて現状を改善しようとしても、“ボトルネック“が「知識」ではなく「選択」にあったら・・・効果がでない。

“選択”の解かり易い例は「会社」でしょうか。

選択した会社がボトルネックになっているなら、選択しなおさなければなりませんね。
(安易に判断できませんが)


“認識”と“前提” も非常に重要な要素です。
が、ここでは省略。

著書の『第7章「選択」というボトルネック』をぜひご一読下さい。
P210~250の40ページにこの本の価値の殆どが詰まっています。


飄々とした語り口で、聴衆を不思議な世界に引き込みます。

いつの間にやら”石川ワールド”へ



講演3 講師:干場弓子氏

どこまでここに書いていいのか悩む内容でした。

多分、書いちゃマズイでしょう・・・なので書きません。

でもひと言だけ
「本を書くための10倍本業に努めて下さい」


“思い”の強い方だな
というのが印象。


挨拶だけで終わりそうなので、今回は名刺交換せず。

干場さん、素晴らしい講話ありがとうございました!




そして舞台は懇親会へ・・・

セミナーとは全く趣きが異なるが、とんでもないバリューのある時間。

著者の方とは勿論、味のある参加者同士の語らいも。

鹿田さんには足を向けて寝れません。
ありがとうございました!


テーマ:ビジネス - ジャンル:ビジネス

Action | 04:07:29 | Trackback(0) | Comments(4)
『33歳で資産3億円をつくった私の方法』読書ノススメ
投資も、起業も、会社勤めでも、
今、思考停止から脱却し、自ら考えるべし

33歳で資産3億円をつくった私の方法
午堂 登紀雄
三笠書房
売り上げランキング: 33132


著者の午堂登紀雄氏とは、セミナーで2週続けてお会いして、懇親会では膝詰めで色々お話しをうかがえたので、一方的に親近感をも持ってしまっています。

本当にモノスゴイ方なのですが、見た目も雰囲気も普通な感じで、おかげで声をかけることができました。

質問したりして会話をすると、間をおかずに的確な回答をいただける鋭さと、一般人の私の話をフンフンとしっかり聴いてくださる人間性を兼ね備えた方です。

平たく言うとファンになりました(笑)


タイトルはキャッチーな本ですが、中身はしっかりしていて、どちらかというと堅実派です。

投資のイロハとして、”お金持ち”についてや、投資対象の種類・特徴・注意点、起業についてのイロハなどが総合的に述べられています。

ただ、私が本書から一番感じたポイントは”自分で考えろ”、そして”行動しろ”です。

なにか、縮尺の大きな地図とコンパスを渡された気分です。

後は、一歩を踏み出すか、読んだだけ~になるかは自分しだい。


タイトルで敬遠しているあなた!
一度手に取ってみて下さい。


■PickUpPoint

つまり、ビジネスでお金を儲けられない人は、価値を生み出したり、人に喜びを与えたりすることができない人ということなのです。お金儲けとは、どれだけ価値を生み出し、どれだけお客様に喜んでもらえたかという結果なのです。

最近、この自分が生み出す”価値”を仕事中によく考えるようになりました。
サラリーマンながら、自分の時間をお金に換えるのではなく、自分の生み出す価値をお金に換えようとしています。

どうやって測定するの?達成度は?その成果は?と聞かれると苦しいですが、心構えを変えただけで随分と仕事に対するスタンスが変わりました。
オススメです。


準備ができるまで何も行動しない人は、準備が整っていないことを理由に、結局いつまで経っても何も行動を起こしません。環境が整わないと何もできない人は、環境のせいににて、自分からは何も行動を起こしません。

耳に痛いお言葉です。
”思考のクセ”ですよね。
本田直之氏のセミナーでも最初の方でガツンと言われたのを思い出しました。

失敗経験が少ないって、子供の頃にケンカして殴られる痛さを知らないから、殴り加減を知らないって話しにどこか通じる気がしています。

チャレンジの絶対量の少なさと、そこそこソツなくこなす能力が仇になってる・・・

年甲斐も無く何やってんの?ってのに挑みましょうかね。


会社員は、働きすぎるとお金持ちにはなれません。(中略)
普通のサラリーマンがお金持ちになるには、会社の仕事は効率的にこなし(いいかげんではありません)、自分のために考える時間を確保する必要があるということです。

これまた厳しい。
だけど事実ですね。

前半は実践中で、後半のは著者の”考える”レベルには及びませんが・・・徐々にです!


{前略)しかし、定年後はいきなり活動範囲が小さくなり、貯めた貯金を切り崩す生活に入ってしまえば、長生きすること自体がリスクとなってしまう余生が待ち受けています。

グサッ!
これは自分の中では大ヒット!

長生き自体がリスク、とは言いえて妙ですよね。

今のご時勢だと、定年直後が一番ハッピー?
悲しすぎる。
”余生”の字のごとく、余った人生・・・

もう、40歳になったせいかリアルに想像できてしまう。

今は、こうではないハッピーな近未来をリアルに想像しています!


たいていの場合、恐怖心は「知らない」から沸いてきます。その恐怖を心を乗り越えて一歩踏み出せば、「経験」という力強い味方ができるのです。

このアドバイスを活かすも殺すも自分しだい!

最低限の知的武装が済んだら、臆することなく一歩目を踏み出す。

なんて考えていると、いつまで経っても”最低限”の準備が整ってないと思うのでしょうね。
ただ、丸腰で踏み込むと、あっという間に丸裸にされてしまうしね。

リアルワールドはドラクエのように、自分のレベルに合ったモンスターしか出ないようにはなってないからな~





『チーム・バチスタの栄光』の著者である海堂尊氏の最近の著書で『ジーン・ワルツ』を読みました。

ジーン・ワルツ
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海堂 尊
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妊娠・出産がテーマなのですが、著者の医療行政に対する憤りというか怒りがひしひしと伝わってくる作品でした。

単に医療行政の問題を取り上げても社会(我々)は振り向かないので、エンターテイメントという衣をまとわせて世に送り出したのではないかと感じています。

著者の作品は好きで、殆ど読んでいるのですが、本作品は特に問題提起の色が濃いい作品になっています。


最近発生している、妊婦の救急車たらい回し事件の見方が変わります。

一病院の問題ではないし、石原都知事のレアケースとの発言も。

是非ご一読を!

テーマ:今日の一冊 - ジャンル:本・雑誌

Books | 01:28:19 | Trackback(0) | Comments(0)
『やっぱり「仕組み」を作った人が勝っている』読書ノススメ
千葉智之氏の『出逢いの大学』特別講座vol.1でお会いして、サインを頂戴した荒濱一氏の著書。

パッと見はイカツイが、気さくで一緒にいると楽しい気分にさせてくれるハートフルな人でした。

やっぱり「仕組み」を作った人が勝っている
荒濱 一 高橋 学
光文社
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本書での「仕組み」の定義

一度作ってしまえば、自分はさほど動くことなく、自動的に収入が得られるシステム。

しかもそれは、「普通の人」が一人で、できる限り小資本かつローリスクで実現できるものでなくてはならない


ただ、本書をいわゆるノウハウ本と思って手にした方は、ガッカリされるでしょう。

”はじめに”に書かれているのですが、本書は「仕組み」所有者の「思考」にスポットをあてており、紹介されている「仕組み」自体は、その「思考」を紐解く補助的な位置づけでしかない。

「仕組み」所湯者の「思考」を”非”所有者に向けて、非常に解りやすく提示してくれている。

ともすれば顕在化しているビジネスモデルに目が行くところを、その源流に遡る作業を丹念に行っている点が、”非”所有者である私にはありがたかった。


「仕組み」思考のキーワード

1、複製
2、他力
3、多面
4、継続
5、分身
6、標準
7、法則
8、即行
9、論理


着目すべき点は、著者である、荒濱一氏と高橋学氏の質問力と分解・再構築力。

悪く言う気はないが、著者のお二人とも「仕組み」の所有者ではなく、所有者へのインタビューで本書を書き上げている。

”正しく質問しなければ、正しい答えは得られない”ことから、両氏の質問力の高さがうかがえる。

そして、その答えを高度な分解・再構築力により、「思考」を導き出している。

巻末にあるスグレモノ『あなたの頭の中を整理する!「仕組み」思考チェックシート』はその一端。


本書と前作を参考にして、私も「仕組み」所有者を目指します!

本田健氏だと「ビジネス・オーナー」でしょうね。

ただ、それよりもさらに定義を絞っている感じです。


しかし、読んで、関心して、それで終わっちゃねぇ

やってナンボ

必死に、徹底的にやってナンボ


■PickUpPoint

今の人って軽々しく友人・知人に相談できないような問題は、全部インターネットで調べて解決しようとするんですよ。

そう言われると、その通りだ!

このくだりだけでマーケットの巨大さが想像できてしまいますね。

やはりネットの海で漁をしたいな。


僕の場合、例えば11位から10位に上げたいんだったら、現状の9位、8位のサイトを徹底的に分析し、その真似をしますね。そのほうが順位が上がる可能性は格段に高い。

SEOのくだりなのですが、レベルアップ全般に通じる気がします。

TOPだけを見つめるか?
すぐ上を見つめ、追い越してはその上を見つめるか?

どっちが早く上がれるんでしょうね?


ほしくもない人に”売る”よりも、ほしい人を探して勝手に”売れる”状態を作ったほうがいい。

”売る”と”売れる”

”れ”が間に入るだけで、これだけ意味が変わるのか!

ただ感心してるだけじゃ全く意味ないんだよね・・・やってナンボ


「読む人の『で?』に答える」

セールスレターのくだりですが、見事に読者の心情を解き明かしています。

これも、『で?』に答えられる文章を書けててナンボ



昨晩は交流会に参加してきました。

つくづく思うのですが、本当に世の中には色々な職業の方がおられる。

もちろん職種も。

それに輪をかけて十人十色なのが経歴。

人の話しを聞いているはずなのに、自分の将来に向けての可能性に思いが馳せる時があるのが不思議。


テーマ:今日の一冊 - ジャンル:本・雑誌

未分類 | 22:52:56 | Trackback(0) | Comments(2)
『千葉智之氏『出逢いの大学』特別講座vol.1』参加記録
11月8日(土)に開催された千葉智之氏主催兼学長の
『出逢いの大学』特別講座vol.1に参加してきました。
もちろん、その後の懇親会も二次会まで~

教授陣はもちろんのこと、受講者も超豪華でした。

第1部 客員教授 平野敦士カール氏による
~ブランド人になるためのアライアンス術~

第2部 客員教授 祐川京子氏による
~ブランド人必須の人間関係の作り方~

第3部 『出逢いの大学』学長 千葉智之氏による
~ブランド人になるための人脈ブランディング~

録音・録画一切なしのその場限りの講義。
もう二度と聞けません・見られません!

かなり申し込みが多かったようで、相当お断りしたそうです。
早い者勝ちで、栄えある第一期生となれました。


第1部 平野敦士カール氏 ~ブランド人になるためのアライアンス術~

本当の大学でも教鞭をとっておられるからか、大学教授然とされていました。

気になったフレーズ。


ブランド人になって何をしたいのか?

先週の坂田篤史氏からは、「覚悟はあるか?」でしたが、ブランド人には何となくなれるものではない点を冒頭に持ってくる点は共通していますね。


成長する所に身を置く

と言われて、「ここに置こう」とすぐに置けるものではないが、平野先生から、これから成長する市場や業界をしっかり見極めるように言われると説得力があります。

今は、ITと金融に身を置いている・・・ビミョー


“好きなこと“ではなく、”嫌いなこと以外“で探すと広がる

これと “できること” の&とのことでした。
そういえば、似たようなのを見た気がします。

“好きなこと”って決めかねますが、“嫌いなこと”は結構挙げられますよね。

ただ、“嫌いなこと”以外に何があるかを洩れなく挙げるのが大変。
サラリーマンが認識できている世界ってスンゴク狭い!
最近つくづくそう思う。


第2部 祐川京子氏 ~ブランド人必須の人間関係の作り方~

忌憚の無いコメントが随所に散りばめられたシゲキ的な講義。
その分、ここには書きづらい。

載せてよさそうなの

どんな人と、良好な人間関係を構築したいですか?
(テーブル毎でグループワーク後、“こんな人“を各々発表)
で、「自分はそうか?」

いいえ。

求める人物に自分がなっていないのに、自分は求めて得られるのか?
求める前に、求められる人物になること。
ごもっともなだけに言葉がない。


未熟さをアピールしない
みんな未熟といえば未熟。

グループワークで思いっきり未熟さをアピールした後だったので、赤面。
(両サイドの紹介は後ほど)

ただ、この言葉は本当にありがたかった。
個人的に大ヒットです。
普段から絶対に忘れてはいけない心掛け。


第3部 千葉智之氏 ~ブランド人になるための人脈ブランディング~

学長の持ち時間はもともと短かった上に押してしまい巻きプレゼンに。

「~~~」だったら「xxxx」
あなただったら?

キャッチフレーズと言ってしまえばそれだけなのですが、
学長が話すのを直接聞くとメチャクチャ説得力ありますよ。

結局、これがないと名刺交換してもしかたないことに、最近ようやく気づいた(やっとかよ!って感じですが・・・)


講師に続き、豪華受講生について。

ちゃっかりと言えば聞こえが悪いのですが、先週講師をされていた坂田篤史氏のお隣へ着席。
空いていた反対側には、これまた著者の荒濱一氏(これは偶然)

いや~贅沢な空気を吸っていました。

受講者の詳細は、千葉智之氏のブログをご覧下さい。


当日ご著書にサイン頂いた本の一覧を、サイン順に。
(千葉智之氏と坂田篤史氏の著書は先週頂戴しています)

出逢いの大学
出逢いの大学
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千葉 智之
東洋経済新報社
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1の力を10倍にする アライアンス仕事術
平野敦士カール
ゴマブックス
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ほめ言葉ハンドブック
本間 正人 祐川 京子
PHP研究所
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大事なことは3秒で決める! 資金ゼロから3億つくる“反常識”発想法
午堂 登紀雄
アスペクト
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やっぱり「仕組み」を作った人が勝っている (Kobunsha Paperbacks Business (019))





生まれて初めて、著者の方から著書を頂戴しました!
かなり感動ものです。
島田さん、本当にありがとうございました。

デキる人は皆やっている 一流の人脈術
島田 昭彦
明日香出版社
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2週続けてお会いできました
勝手に親近感わいてます。

28歳までに他社からスカウトされる人脈術
坂田 篤史
ダイヤモンド社
売り上げランキング: 6656


という訳で、順次一冊ずつご紹介していきたいと思います。

テーマ:ビジネス - ジャンル:ビジネス

Action | 23:40:25 | Trackback(0) | Comments(0)
『坂田篤史氏講演「ロジカルブランディング」-論理的なブランド戦略-』受講記録
大場陽介の「成功へのアウトプット」主催第1回セミナー11月1日in渋谷

Googleアラートで“坂田篤史“を登録していたら、このセミナーが引っ掛かった。
ほんとラッキーでした!
我ながら、イイ網張っていました(自画自賛)

このブログでも記事にしている『28歳までに他社からスカウトされる人脈術』の著者である坂田篤史氏のセミナーで、参加者に合わせてブランディングでもパーソナルブランディングよりの内容でした。(私にはありがたかった)

講師の坂田篤史氏のブログでも紹介されているのですが、受講者も凄かった!

『出逢いの大学』千葉智之氏
『ワンランク上の問題解決の技術《実践編》 視点を変える「ファンクショナル・アプローチ」のすすめ』横田尚哉氏
などなど

会場に入られた横田尚哉氏に声をかけて、ちゃっかり隣に座って頂き、セミナーの前後・休憩時間に贅沢な会話をさせて頂きましたぁ


講師の坂田篤史氏をひと言で語るのはおこがましいのですが、“考える”量と質が圧倒的。

道具類(ハック系など)も取り揃えられているようなのですが、おおもとの”脳”の使い方が半端ではないように感じました。

その他大勢から抜け出す絶対条件の一つかと・・・“考える”量と質の大幅UP!


先輩ブロガーが受講生で多数参加されていましたので、内容全体には触れませんが構成について。

ミニワークのタイミングと内容!

受講生の受動と能動をリズミカルに繰り返し、興味と脳の活性度を終始落とさず濃密な2時間を提供。

セミナーは受けた後が大事だが、受講後に見直すとミニワークをしっかりワークすることが、そのままセミナー内容の活用となっていた。


内容そのものも凄すぎる!ためになる!活かしたい!ものでした。

主催者の大森陽介さんありがとうございました。
講師の坂田篤史さんありがとうございました。


■PickUpPoint

ブランド人になる前に
→他人から「評価される覚悟」がありますか?

既にブランド人である坂田氏からの言葉なだけに重みがあります。
自分にあるか?
ある!!


ポジショニングとは何か?
→消費者の頭の中に何を残したいか?

難しいことをいかに自分に引き寄せるか?を既に済ませてくださっています。
こういうのを頭がいいというのでしょう。
はやいとこ、受け取る側ではなく提供する側に回ります!


ポジショニングの2つの線引き
縦のラインと横のライン

これが一番キターーーーッ!でした。
図がないと説明が難しい・・・受講者のみということで


キラーワードの条件
×:意味そのもの
○:連想させるもの

ナルホド!ですね。
ただ、作るのが難しい・・・



受講後に遠出したのでUPが遅れてしまった。


懇親会のあるセミナーに参加したのが初めてなので、懇親会ってどんな感じになるのかなぁ~と少々不安でしたが、メチャクチャよかった!

セミナーでは聞けない話しが盛り沢山!

活発に活動されている方々との出逢い!

贅沢過ぎる時間です。
癖になりそう・・・

今週末の土曜は千葉智之氏のセミナーです。
こちらも楽しみぃ


テーマ:ビジネス - ジャンル:ビジネス

Action | 21:18:02 | Trackback(1) | Comments(4)

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