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proclamation

Author:proclamation
ビジネス書著者を講師に招いたワクワークショップを主催。
Vol.01 横田尚哉氏、Vol.02 小山龍介氏、Vol.03 田島弓子氏、Vol.04 島田昭彦氏、Vol.05 マダム由美子氏、Vol.06 板橋悟氏、Vol.07 齊藤正明氏、Vol.08 阪部哲也氏、Vol.09 川田浩志先生、Vol.10 山口路子氏、Vol.11 マダム由美子氏、Vol.12 手塚美幸氏、Vol.13 横田尚哉氏、Vol.14 Marie&Carol、Vol.15 秋竹朋子、Vol.16 田島弓子氏。

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第3回「ビジネス書活用会」with田島弓子氏参加記録
2010年4月16日に知識をチカラに!のこばやしさんが主催する
第3回「ビジネス書活用会」に参加してきました^^)

ゲストは前回記事で新刊を紹介した田島弓子さん



テーマは”コミュニケーション

『プレイングマネジャーの教科書』を題材に
ビジネスシーンにおけるコミュニケーションについて
掘り下げていきました。


参加者それぞれの寸評というか感想を述べ合いましたが、
各人の境遇というか、今抱えている問題によって
同じ本なのに随分見え方が違いますね。

一冊のテーマ本で全員が意見を出し合うのは、別の集まりで、
ワールドカフェ形式での神田昌典氏『全脳思考』以来ですが、
楽しめますし、学びが多い気がします。


一人一冊持ち寄りの読書会の目的は、

未知の本との出逢い
既知の本の新しい読み方/活かし方を知る

になるので、それはそれでワクワク感のある場です。


テーマ本一冊なら、深く、色んな確度から読み込んでおく
一人一冊ご披露なら、相互の新発見を求めて新しさを追求

って感じでしょうか。
改めて、会の目的に沿った参加を心掛ける必要性に気づきました。



その後、著者の田島弓子さんと参加者の一問一答タイムへ

参加者からのイキナリのお題に、

う~ん(><)

と、真摯に回答を捻り出す田島さんの姿に感銘を覚えました。

マイクロソフト時代に”ねえさん”と慕われたのも頷けます。


最後に田島さん自身について10分ほど語られたのですが、
その言葉一つ一つが深く心に突き刺さりました。

振り返って自分を観るに・・・

自分の仕事・責務に対するスタンスの甘さを猛省しています(><)


その後は懇親会

田島さん、こばやしさん含めた参加者と
ワイガヤのうちに、夜は更けたのでした~^^)


こばやしさんが主催する著者セミナーが
今週末の土曜にあります!


ビジネスマスター会・第7回 『自分と人を動かす「言葉」と「企画」』

【開催日時】2010年4月24日(土) 14:00~16:30(開場13:30)
【会場】T's渋谷フラッグ

講師はお二人のコラボ

「言葉」担当は、私のセミナー師匠の鹿田尚樹氏

その「言葉」力は、氏のブログ『読むが価値』に如何なく発揮されてますね。

以前、美崎栄一郎さんと鹿田さんのコラボで「言葉」セミナーがありましが、
う~ん・・・言葉って掘り下げると、こんな世界なんだ~
と感銘をうけた記憶があります。


大事なことはすべて記録しなさい
鹿田 尚樹
ダイヤモンド社
売り上げランキング: 5066


「企画」担当は跡部徹氏

「空気読み」企画術
「空気読み」企画術
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跡部 徹
日本実業出版社
売り上げランキング: 34204


「言葉」×「企画」の化学反応が楽しみなキカクです。

エントリーページはこちら↓
ビジネスマスター会・第7回 『自分と人を動かす「言葉」と「企画」』


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テーマ:LIVE、イベント - ジャンル:音楽

Action | 23:59:08 | Trackback(0) | Comments(0)
『プレイングマネジャーの教科書』読書ノススメ
『ワクワークショップVol.03 田島弓子氏に学ぶ「ワークライフマネジメント」』
講師としてご登壇いただいた田島弓子さんの新刊です!



プレイングマネージャー
(中間管理職)の仕事
 =
コミュニケーション

と喝破して、プレイングマネージャーのコミュニケーションについて
余すところなく述べられています。

自分が、今まさにプレイングマネージャーなので、
身につまされる話しばかりでした^^;

ただ、マネージャーのタイプとしては、ご本人曰く
”シマウマ型マネージャー”とのこと。

そこから”ハブ型マネージャシップ”を体得され
本書で58の具体策として提示されています。


私は、多分・・・”ライオン型マネージャー”です。

少なくとも10年前にワークライフ"アン"バランスな仕事振りで
プロジェクトマネージャーとして指揮していた時は^^;

 オラオラー!みたいな

今は改心?して”ハブ型マネージャシップ”的なアプローチで
周りと接するようにしています。
(たまに地?が出ますが・・・)

そんな”ハブ型”を被ったライオンさんにもお役立ち度満点です。



サブタイトルに「58の具体策」とあるくらい、
具体的な処方箋が多々述べられていますが、
それらは、すべからくこの言葉に向かっています。


組織における優秀な人とは「人を動かして成果を出せる人」です。

(P34)

全く同感^^)


具体策に「最強のコミュニケーション・ツール」が4つ挙げられています。
さすが目の付け所がスルドイ

・引き出し力
・観察力
・ハブ力
・根回し+場回し


ん~観察力がまだ足りてないかな^^;


あと、本書で紹介されている平野敦士カールさんのアライアンス

たった一人で組織を動かす 新・プラットフォーム思考
平野 敦士 カール
朝日新聞出版
売り上げランキング: 3131


他部署との連携のくだりで出てきてます。

ただ、現代のプレイングマネージャーって、上司とも部下ともフラットな立場で、
お互いの強み・役割を発揮して全体として成果をあげるためにアライアンスを組む
イメージが必要なのかと。

そう思えれば、素直に言うことをきかない部下や、
言ったことしかやらない、言ったこともやらない部下に、
気まぐれ上司に、俺知らな~い上司にも、
やたら腹を立てることが減るかも^^;

そして、本書にはそんなヤヤコシイ方々とのアライアンスを
結び、育む具体的アプローチが、詳しく載っているとも読めますね。



などなど、お堅く取り上げましたが、
一番ケッサクで、取り入れようと思ったのが、コレ!

ネコパンチ<パンダエルボー<ウマキック


オリジナルは女性部下だそうですが、
いやはや素晴しい!!!

なんのこっちゃ?
と気になる方は、ぜひ本書をご一読!



そんな田島弓子さんが登場される読書会を
知識をチカラに”の小林さんが主催されます
ビジネス書活用会 第3回 2010/4/16

悩み多きプレイングマネージャーの皆さん、
本書のみでなく、直接アレやコレやをうかがえる貴重な機会ですので、
ぜひご一緒に参加しましょう~

テーマ:今日の一冊 - ジャンル:本・雑誌

Books | 05:41:09 | Trackback(1) | Comments(0)
『ビジネスモデルを見える化する ピクト図解』読書ノススメ
2009年7月12日に開催した
ワクワークショップ Vol.06の講師、
板橋悟氏の2作目です!

ビジネスモデルを見える化する ピクト図解
板橋 悟
ダイヤモンド社
売り上げランキング: 299


帯にある「『ドラクエ9』がシリーズ最大のメガヒットになった理由とは?
ちょっとキャッチーですが、帯の裏を見ると納得!

『ドラクエ9』のビジネスモデルを帯の紙面だけで
これだけ解りやすく伝えられるのは板橋氏のみかと。

気になる方は、ゼヒ手にとってご覧下さい^^)


ワクワークショップVol.06のテーマ本となったのが、前作にして処女作

「記事トレ!」日経新聞で鍛えるビジュアル思考力
板橋 悟
日本経済新聞出版社
売り上げランキング: 7092


前作のおかげでビジネスモデルの可視化
が随分しやすくなりました^^)


ビジネスで最重要となる「ビジネス3W1H

 誰が(売る人) Who
 誰に(買う人) Whom
 何を(商品)  What
 いくらで(価格)How Much


それを表す、前作のピクト図の表記ルールはたったこれだけでした。

エレメント3種類
 ヒト
 モノ
 カネ

コネクタ2種類
 販売
 支払い


本書では、これに加えて

オプション
 タイムライン(時間の流れ)
 まとめ

が増えました。

特にタイムラインは、今儲けているビジネスモデルを
的確に表すには重要なピクト図要素ですね。

逆に、今のビジネスモデルにはタイムラインで表すべき
儲けのポイントが盛り込まれているケースが多いと
いうことにもなる気がします。


と言っても、いまだにシンプルです。


ですが、たったこれだけで、ビジネスモデルの「儲けるしくみ」の表現が
飛躍的に増加し、より読み取りやすくなりましたね。

その分、しっかりビジネスモデルを読み解き
ピクト図にしっかり落とし込まなければなりませんが^^;

もっとも、そんな私のように汗が出る人向けに、
本書は順を追って丁寧に書き込まれていますので、
非常にとっつきやすくなっています。

前作に出会った時から、気になるビジネスモデルに出会ったら
ちょこちょこっとピクト図をノートに書いていたのですが、
本書によって、より的確にビジネスモデルをピクト図に
落とせるようになりました(気がしてます^^;)

これは自画自賛じゃないですが^^;
前作発売の際、自分が主催するワクワークショップで
実際に著者から指導を受けながらワークをしたのが
非常に効いています。

ピクト図解シリーズ?は、もろワークショップ向きですし、
実際、受講前後で手の馴染みが変わりました^^)


そこで、刊行記念「ピクト図解」ミニワークショップが開催されます。
読むと描くでは大違い!を実感できる貴重な機会ですのでおススメです^^)

「ビジネスモデルを見える化する ピクト図解」刊行記念
読者限定イベント「ピクト図解」ミニワークショップ

<日時>4月16日(金) 19:00~21:00 (18:30開場)
<会場>ダイヤモンド社 9F 第1会議室
〒150-8409 東京都渋谷区神宮前6-12-17 ダイヤモンドビル


本書を手にとられてない方でも、もしこちらをお読みでしたら
既にピクト図を目にいていますよ!



著者の板橋氏が、フリーのビジネスモデルの4分類
・直接的内部相互補助
・三者間市場
・フリーミアム
・非貨幣市場
をピクト図解されています。


巷では新年度にまつわる話題が取りざたされていますね~

年度の節目
新入社員
人事異動
・・・

私はプロジェクトマネージャーなので、
年度の変わり目よりも、携わっているプロジェクトのリリースの方が
色んな意味で最も節目になります。

これは、今の自分の責任範囲がプロジェクトだからでしょうね。

これが経営層になって、責任範囲が会社になったら・・・
自分にとって最も大きな節目が決算になるのでしょうか。
(アレ?合っているのかな^^;

何を節目に感じるか?

で、自分がリアルに責任と感じている範囲を
知ることができる気がします。

理想は、そのもう一段上の範囲で普段から
考え・行動すべきなんですがね^^;

精進しましょう~

テーマ:今日の一冊 - ジャンル:本・雑誌

Books | 23:59:59 | Trackback(0) | Comments(0)

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