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proclamation

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ビジネス書著者を講師に招いたワクワークショップを主催。
Vol.01 横田尚哉氏、Vol.02 小山龍介氏、Vol.03 田島弓子氏、Vol.04 島田昭彦氏、Vol.05 マダム由美子氏、Vol.06 板橋悟氏、Vol.07 齊藤正明氏、Vol.08 阪部哲也氏、Vol.09 川田浩志先生、Vol.10 山口路子氏、Vol.11 マダム由美子氏、Vol.12 手塚美幸氏、Vol.13 横田尚哉氏、Vol.14 Marie&Carol、Vol.15 秋竹朋子、Vol.16 田島弓子氏。

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『ロジカル・シンキング―論理的な思考と構成のスキル』読書ノススメ
論理的にメッセージを構成する力は、訓練の量に比例する
ロジカル・シンキングは技術だから

ロジカル・シンキング―論理的な思考と構成のスキル (Best solution)
照屋 華子 岡田 恵子
東洋経済新報社
売り上げランキング: 186

論理とは、結論と根拠、もしくは結論とその方法という複数の要素が、結論を頂点に、縦方向にはSo What?/Why So?の関係で階層をなし、また横方向にはMECEに関係づけられたものである

定義はこれだけだが、今、実践できない者達のために、本一冊使って懇切丁寧に解説して下さっているありがたい本でした。

PickUpPoint
①メッセージとは「課題(テーマ)」、課題やテーマに対して必要な要素を満たした「答え」、「相手に期待する反応」の3点セット (テーマと反応を相手と共有するのが重要。明示して共有できてるか確認するとこまでが癖になるくらい身につけば、随分コミュニケーション能力が上がるな)
②期待する反応は3つ。相手に「理解」してもらう、意見や助言、判断などを「フィードバック」してもらう、「行動」してもらう (確かに自分が相手の立場なら、自分が3つの内のどれを求められているのかを先に認識していると、随分聞き方/読み方が変わる気がする。チェックポイントが明確になる→楽だし早いし精度が上がるね)
③自分が書いたものの解りやすさや論理性を、自分でチェックし改善できること-すなわちセルフ・エディティングは優れたコミュニケーターになるために不可欠 (ここまで行くのは大変だ。できればある程度までは誰かに引き上げてもらいたい…周りには誰もいない…)

思考の型が身につくまでロジックツリーの空箱を書いた紙を使うといい、とのアドバイスがあったが、その通りだと思うので早速始めてみよう。
継続させるのが難しそう…今更だが身につけねばならない必須スキルの一つだし、頑張らねば
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テーマ:今日の一冊 - ジャンル:本・雑誌

Books | 12:00:59 | Trackback(0) | Comments(0)
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