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proclamation

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ビジネス書著者を講師に招いたワクワークショップを主催。
Vol.01 横田尚哉氏、Vol.02 小山龍介氏、Vol.03 田島弓子氏、Vol.04 島田昭彦氏、Vol.05 マダム由美子氏、Vol.06 板橋悟氏、Vol.07 齊藤正明氏、Vol.08 阪部哲也氏、Vol.09 川田浩志先生、Vol.10 山口路子氏、Vol.11 マダム由美子氏、Vol.12 手塚美幸氏、Vol.13 横田尚哉氏、Vol.14 Marie&Carol、Vol.15 秋竹朋子、Vol.16 田島弓子氏。

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Jobweb朝食会 あと一歩の行動力を身につける『若手社会人が今知っておきたい「すぐやる!技術」』受講記録
「すぐやる!」の日常化で人生の回転数が一気に上がる
何をやるかに悩む時間で、いっぱいすぐやろう


9月30日の朝食会は、ひとことで何の人って言い表せないほど多方面で活躍されている久米信行氏による「すぐやる!技術」でした。

とはいえ、ひとこともないってのもなんですので、ひとこと。

久米繊維工業株式会社 代表取締役社長
T-GALAXY.comで日経インターネットアワード.IT経営百選受賞
AllAbout Tシャツガイド
明治大学商学部 講師(「ベンチャービジネス論/企業プランニング論」講師)
東京商工会 議所IT分科会長(こんな役職あるんですねぇ)
墨田ブランドアップ推進会議委員
経営者会報、日経パソコン、日経ITpro、日経ベンチャー等連載多数
「メール道」「ブログ道」「すぐやる!技術」出版
その他 ・・・

ってひとことちゃうやんけ~

ものすごいマルチタスク人間ですな!

複雑そうなタスクの割り当て方式は・・・「すぐやる方式」でしょう!

詳しくは、Jobweb社の紹介ページで
http://career.jobweb.jp/company/show/company_id/785/news_id/842/type/news


この講習で一番印象的だったのが、講師久米氏の笑顔でした。

もう、会場入ってお見かけした時から、1時間の講習、サイン本頂いて(買って)質問させていただいて、最後お別れするまで、ずーーーーっと笑顔だったんです。

和田裕美さんの笑顔もすごいのですが、ちょっと種類が異なる気がしています。

先天的なら、単純にうらやましい

後天的なら、弟子入りしてぜひマスターしたい(齢四十にして笑顔修行~いいな~)


前置き長くなりましたが、本編へ


明治大学の講義をまとめた著書『「すぐやる!」技術』の内容を中心に展開。

講師自己紹介の後、「みなさんのすぐやる度チェック!」

自分は思った以上に「すぐやる!」のが判って嬉しかった
(チェック項目の載せるのはひかえておきます)


Part1 相手の懐にすぐに飛び込む!

Part2 周りを気にせずすぐやる!

Part3 失敗を怖がらずにすぐやる!

Part4 「自分」に負けずにすぐやる!

各Partで2・3件ずつQA形式(スライドにQもAも記載)でレクチャー

採り上げたテーマは朝食会エントリー時にあった質問からチョイスしたようです。

特にムムッと感じた話しをPickUp


■PickUpPoint

   相手の話で一番面白いと感じたことを相手に返す

よくよく考えたら、このブログ書いていて一番嬉しい時って、コメントいただけた時なんですよね。

実は、このブログ書くようになってからです、発信者へフィードバックするようになったのは。

一度、発信者側にまわると受信者としてもレベルアップするんじゃないか?
と、今書いていて思いました。


   大物でも、純粋に個人として理解してもらえると嬉しい

これは!
って聞いた瞬間感じました。

ミーハーとかファンとか憧れとかの、もう一歩先へ踏み込むやり方を教わりました。

一歩間違えるとストーカーだな・・・やり口は自分なりの工夫が必要か


   10人先生がいたら幸せ

その先生から情報を受信するだけで十分とのこと。

今の自分にとって“先生”って誰だろう?ってしばらく考え込んでしまった。


   試行回数が多くなると成功確率が上がる

ゲーム会社あがりの著者ならではのコメントが腹にスッと入りました。
・ゲームだと確率変数にあたるもので、この変数設定が段々上がるって当たり易くなるってこと
・試行回数にしたがってレベルが上がる
・アイテムが増える

この手のテーマは自己啓発本などで色々述べられているが、今風で秀逸。

「試行と失敗の繰り返しの先にある成功」に対する新しい要素分解とみた。


   「ジョハリの窓」の他人が知っていて自分が知らない窓を開けるには、他人に会う必要がある

かなり個人的に感銘を受けたくだり。

ジョハリの窓自体は知っていましたが、初めてこの窓を今日開けた気分。

最近漠然と考えていた、自分が何者かを発見するには他人の力が必要じゃないかと考えていたところ、この理論で再発見させていただいた。



一晩寝かして、本講習を思い返していると、ふと気づいた。

ストックに回さず「すぐやる!」ってことは、残りは全部捨てるってことかなと。

「すぐやる!」の裏には「すぐ捨てる!(すぐやらないコトを決める)」があるのかな~

選球眼に自信がないとおいそれと出来ないですね。


で、そこに講義であった「10人先生がいたら幸せ」に繋がる。

素晴らしい選球眼をお持ちの先生からのモノ・コトは、すでに多くが捨てられているので、「すぐやる!」価値のあるものが殆どという訳。

これは活動の効率化と精度向上には抜群の威力を発揮しそう。

“先生”探しかぁ

選球眼ならぬ選人眼・・・メッチャ難しいやん!

世の中そんなに甘くないようで。


選球眼の自己育成は、質屋の息子方式でしょうか。

本物だけを見つづけて、真贋を見極める目を養う。

オイオイ、本物ってどれだ?

やっぱり質屋の親父たる“先生”が必要なようで・・・

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Action | 10:44:56 | Trackback(1) | Comments(0)
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