■ワクワークショップ

ワクワークショップVol17バナー

■プロフィール

proclamation

Author:proclamation
ビジネス書著者を講師に招いたワクワークショップを主催。
Vol.01 横田尚哉氏、Vol.02 小山龍介氏、Vol.03 田島弓子氏、Vol.04 島田昭彦氏、Vol.05 マダム由美子氏、Vol.06 板橋悟氏、Vol.07 齊藤正明氏、Vol.08 阪部哲也氏、Vol.09 川田浩志先生、Vol.10 山口路子氏、Vol.11 マダム由美子氏、Vol.12 手塚美幸氏、Vol.13 横田尚哉氏、Vol.14 Marie&Carol、Vol.15 秋竹朋子、Vol.16 田島弓子氏。

■最近の記事
■リンク
■最近のコメント
■最近のトラックバック
■ブログ内検索

■FC2ブログランキング

お気に召したら下↓をクリック!

FC2Blog Ranking

■月別アーカイブ
■カテゴリー
■FC2カウンター

■広告

■Amazonビジネス書籍
■RSSフィード
スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。


スポンサー広告 | --:--:--
『「心のブレーキ」の外し方』読書ノススメ
いつもアクセル踏みながら、ブレーキも踏んでいる
ブレーキを放せば自然と前に進むハズ

「心のブレーキ」の外し方~仕事とプライベートに効く7つの心理セラピー~
石井 裕之
フォレスト出版
売り上げランキング: 549

変わろうとする顕在意識に対して、そのままでいようとする潜在意識。

”潜在”というくらいなので、直接コントロールできないやっかいなシロモノ。

その潜在意識と上手く折り合いをつけて、成りたい自分になるための手引書。


潜在意識は、現状を維持しようとするので、最初は少しずつ・ゆっくり・丁寧にスタートすること。

最近読んだ本田直之氏が監訳している『脳が教える!1つの習慣』にも同様のことが書かれていましたね(潜在意識を引き合いには出していませんが)


もう一つ、潜在意識は過去・現在・未来という時間の区別が無いのと、現実と想像の区別が無い。

こちらは、解るような解らないような・・・

多分、「これかぁ!」みたいな実感がないと腹に収まりにくい。


結構ハッとさせられるくだりがあったので、早速そちらへ


■PickUpPoint

感情というのは、通常は”受動的”なものなのです。あなた以外の何かによって、あなたは”感じさせられている”に過ぎない。だから、感情を動かしてくれる”何か”がなければ、あなたは自分の意志では感動したり発奮したりできないわけです。(中略)

受け取るだけの人は、本当は決して豊かになれない。与える人が豊かになるのだ。

 とよく言われますが、その理由がここにあります。与えることは能動的ですが、受け取ることは受動的です。また与えられるのを待っていることしかできません。もっと与えられるようにと願うことしかできません。実に無力です。
 たまたま与えられたものはあなたのものではない。自分の力で獲得したものだけが、あなたのものだと言えるのです。

この後、”行動”は能動的な体験です。へと続くのですが、前振りの方がグッと来ました。

自分が殆どのモノを”与えられている”側の存在だと自覚しているからかもしれません。

”実に無力”

その通りです。だから”不安”なのでしょう。
自分でコントロールできないから。

大きな会社のサラリーマンしていて、そこそこ”安定”しているのに”不安”な理由はこのためでしょう。

”行動”して与える側にまわるしか”不安”は払拭されなさそうです。


”すでに自分が知っている何か”に置き換えて、「要するにひとことで言えばこういうことでしょう」と総括してしまったとたんに、その人は新しい学びに触れる機会を逸してしまいます。せっかく時間を使って誰かの話を聞きにいっても、せいぜい、”自分がすでに知っていることを確認する”という程度の収穫しか期待できません。つまり、新しいことは何ひとつ学べなかったということです。
 知識や経験の豊富な人ほど、そのトラップにはまってしまいます。

これまた本筋と関係ないくだりなのですが、ハッとさせられた。

”要するに”のトラップにはまりかけていました。

相手の知を、自分の知の輪の中に押し込めようとしている自分に気づかされた。

これが、ある時期から成長が鈍化する原因の一つのような気がします。
アブナイ アブナイ



三井住友VISAカードから送られてくる月刊誌に掲載されていた竹内薫氏の1ページものの記事が面白かった。

透明マントの話で、アメリカのバークレー校の研究チームが、人間の目に見える波長の光を自由自在に曲げることができる新材料を開発したのだそうだ。

これを使えば、マントの背後から来る光をマントに沿って曲げられる。すると周囲で見ている人は、マントの背後の景色をそのまま見ることになるから、透明に見える!

この材料はメタマテリアルと呼ばれているそうな。


映画の『プレデター』が現実になりそうですね。

実際、軍事面での応用も考えられているとか。

まあ、赤外線とかレーダーとかの他の波長を使えば見えてしまう気がしますが、頭のいい人たちなら全部の波長に対応するとか、色々考えそうですね。

科学ネタですみません。
スポンサーサイト


テーマ:今日の一冊 - ジャンル:本・雑誌

Books | 23:31:55 | Trackback(0) | Comments(0)
コメントの投稿

管理者にだけ表示を許可する

FC2Ad

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。