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proclamation

Author:proclamation
ビジネス書著者を講師に招いたワクワークショップを主催。
Vol.01 横田尚哉氏、Vol.02 小山龍介氏、Vol.03 田島弓子氏、Vol.04 島田昭彦氏、Vol.05 マダム由美子氏、Vol.06 板橋悟氏、Vol.07 齊藤正明氏、Vol.08 阪部哲也氏、Vol.09 川田浩志先生、Vol.10 山口路子氏、Vol.11 マダム由美子氏、Vol.12 手塚美幸氏、Vol.13 横田尚哉氏、Vol.14 Marie&Carol、Vol.15 秋竹朋子、Vol.16 田島弓子氏。

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『夢をかなえるゾウ』読書ノススメ
知ってることは沢山ある
やるべきことも十分認識している
なのに行動だけは少ないまま

夢をかなえるゾウ
夢をかなえるゾウ
posted with amazlet at 08.05.27
水野敬也
飛鳥新社
売り上げランキング: 7

提言されているほとんどは多くの自己啓発本で示されていることだが、本を読んでも、話しを聞いても毎回三日坊主で続かない大勢の普通の人たちに向けた、今までより少し成功しそうなお話し

PickUpPoint
①世の中のほとんどの人間は「反応」して生きているだけ、反応し続けて一生を終える。 自分の人生を手に入れてる者は、全部自分で考えて計画立てて、その計画どおりになるように自分から世界に働きかけている (これがこの本で一番。確かに今までは「反応」しているだけでしたね。今更だが最近少しずつ自分から働きかけ始めたって感じか…)
②意識を変えようとしてもだめ、「具体的な何か」を変えなければならない。その第一歩は身の回りの「環境」。例えばテレビのコンセントを抜くとか (続ける技術系『「続ける」技術』などで必ず出てくるのですが、再認識させてもらった)
③やりたいことを見つけるための方法は一つだけ。それは「体感」すること。一番ダメなのは「考える」こと (知らないコトは欲しないっていうし、確かにスンゴク欲するのって実際に経験したことの中からしか出てきていない気がする)

自己啓発をストーリー仕立てにしてるので普段手にしない層の人たちも手を出しやすかったからか、かなりのベストセラーになりましたね。
アメリカとかだと結構メジャーなやり口のようで、ビジネス系で有名なのは『ザ・ゴール ― 企業の究極の目的とは何か』シリーズでしょうか。
アメリカなどは読者階層がかなりはっきり分かれていて、より多くの人々に読んでもらいたい時はストーリー仕立てにして敷居を低くするようです。
日本の格差拡大が、収入だけではなく知識にも及んできている一端と見なすのは性急すぎるか…
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テーマ:今日の一冊 - ジャンル:本・雑誌

Books | 12:00:59 | Trackback(0) | Comments(0)
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