■ワクワークショップ

ワクワークショップVol17バナー

■プロフィール

proclamation

Author:proclamation
ビジネス書著者を講師に招いたワクワークショップを主催。
Vol.01 横田尚哉氏、Vol.02 小山龍介氏、Vol.03 田島弓子氏、Vol.04 島田昭彦氏、Vol.05 マダム由美子氏、Vol.06 板橋悟氏、Vol.07 齊藤正明氏、Vol.08 阪部哲也氏、Vol.09 川田浩志先生、Vol.10 山口路子氏、Vol.11 マダム由美子氏、Vol.12 手塚美幸氏、Vol.13 横田尚哉氏、Vol.14 Marie&Carol、Vol.15 秋竹朋子、Vol.16 田島弓子氏。

■最近の記事
■リンク
■最近のコメント
■最近のトラックバック
■ブログ内検索

■FC2ブログランキング

お気に召したら下↓をクリック!

FC2Blog Ranking

■月別アーカイブ
■カテゴリー
■FC2カウンター

■広告

■Amazonビジネス書籍
■RSSフィード
スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。


スポンサー広告 | --:--:--
『安藤忠雄建築展[挑戦-原点から-]』安藤忠雄氏ギャラリー・トーク受講記録
ギャラリー・間でいま開催している『安藤忠雄建築展[挑戦-原点から-]』での、安藤忠雄氏ギャラリー・トークを聴いてきました。
tadaoando

名前の通り、この建築展をしているギャラリー内いっぱいに人を入れて、壁際に安藤忠雄氏が普通に立ってマイクで講演というスタイル。

なんと、前方の人は地べたに座って、後方は立って、30分のトークが無料で聴ける。

もちろん、さりげなく位置取りをして、最前列で体育座りをして拝聴~

1m前で安藤節を聴くという幸福な時間を過ごしました。


12月初旬まで、まだ何回も開催される予定ですので、是非聴きに行って下さい。

最高ですから!


詳しくはギャラリー間のHPで確認して下さい。

ギャラリー・トークの日程が載っていないかも。

今日もらったチラシには日程が載っているのだが・・・


原寸大の「住吉の長屋」を展示?していて、壁はベニヤですが、実際に室内をうろつけます。
ちょっと感動!

でも、確かにこれは住みにくそうです(笑


ギャラリー・トークで、オッと感じたくだりをいくつか。

ただ、安藤節の一部を切り出しても、魅力が伝わらない・・・書き手の問題か?


■PickUpPoint

自分の条件の中でしか生きられない。

私は学校に行けず、独学した。

たまたまこれが自分の条件だっただけ。

制約条件をマイナスにとらえず、それを逆に活かす発想で、数々の独創的な建築を手がけてきた安藤忠雄氏の言葉だけに重みがある。

彼は天才だからってアッサリ片付けてしまわずに、わが身を振り返るべき言葉です。


思いがあれば、どんな事でもできる。

今の人たちは”思いが薄い”

この”思いが薄い”って言葉が一番印象に残りました。

だから粘りがなくてすぐに諦める・・・耳が痛い。

なんだかんだ言っても、そこそこ満たされてしまったこの日本で、”思い”を自分の中で育むってのは、かなり骨の折れる話しだ。

何か強烈な原体験みたいなのがあれば別だが、普通の日常生活を営みつつとなるとねぇ

なーーーんて言っててはダメだ!!
成長しよう!


大事なのは”感性”

”感性”を磨かないとだめ。

マーケティングなどにも登場しますが、これからの時代に成果を出すためには必須な気がしますね、”感性”って。

計測自体が非常に困難ですが、具体的な手法で向上させられないかなぁ


建築は”客観性”と”想像力”の両方で出来上がっている。

コストや法律や構造などの”リアル”な条件と折り合いをつけなければ建築できないので”客観性”が必要、との言葉に想像力の豊かさだけでは生き残れない厳しさを感じました。

こういうのを”ウデ”っていうのでしょうかね。


至れりつくせりの家はつくらない。

自分の工夫を活かせる家にする。

質問コーナーでの「自分の家ならどう建てるか?」への回答。

「ウ~~~ム」と、うなってしまいました。


”家”を色々な言葉に入れ替えたくなりますね。


感動のない家から出て、感動のある仕事はできない。

キテます。

ちょっと我が家を見直します。

ただ、飾りとか作りとかの物理的なものだけじゃなくて、自分の内面の”感じる心”感性?みたいなものとセットのような気がします。



1冊5,000円の最新の作品集(3部構成の内の国内編)を勢いで買ってしまった。

もちろん、その場でサインをいただき、握手もしていただいた(幸せ)


残ったお金で「海の森」募金も、またしてきました。

最近は、安藤忠雄氏いるところに「海の森」募金箱あり、状態です。

東京都の住人だから、だけではなく、このプロジェクトが成功すれば、第二、第三の「海の森」プロジェクトが立ち上がるかもしれませんからね。


「海の森」は、東京湾に浮かぶゴミと残土で埋め立てられた広大な島を、自然豊かな緑の島に生まれ変わらせていく事業です。(サイトから抜粋)

ご存知ない方は、一度このサイトをご覧下さい。
「海の森」
スポンサーサイト


テーマ:ビジネス - ジャンル:ビジネス

Action | 23:23:59 | Trackback(0) | Comments(0)
コメントの投稿

管理者にだけ表示を許可する

FC2Ad

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。