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proclamation

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ビジネス書著者を講師に招いたワクワークショップを主催。
Vol.01 横田尚哉氏、Vol.02 小山龍介氏、Vol.03 田島弓子氏、Vol.04 島田昭彦氏、Vol.05 マダム由美子氏、Vol.06 板橋悟氏、Vol.07 齊藤正明氏、Vol.08 阪部哲也氏、Vol.09 川田浩志先生、Vol.10 山口路子氏、Vol.11 マダム由美子氏、Vol.12 手塚美幸氏、Vol.13 横田尚哉氏、Vol.14 Marie&Carol、Vol.15 秋竹朋子、Vol.16 田島弓子氏。

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『勝間和代の日本を変えよう 』読書ノススメ
我々は日本に住んでいるが、日本の現状と未来を正確に認知しているか?
本書を不作為の罪について考えるきっかけに!

勝間和代の日本を変えよう Lifehacking Japan
勝間 和代
毎日新聞社
売り上げランキング: 616

最近たて続けに発売された勝間和代氏の新刊。

勝間氏は、有名なワーキングマザー支援サイト「ムギ畑」の立ち上げ・運営に始まり、最近では著書の印税の20%を寄付する「Chabo!」を立ち上げるなど社会貢献活動を積極的に展開されていますよね。

また、社会問題についても本書を含めた様々な媒体を通して発信されています。

たぶん、社会問題への取り組みと、社会貢献活動はコインの裏表のようなものだと思います。

問題意識の高まりが、今の自分ができる貢献活動へと駆り立て、
貢献活動を通して、よりリアルな手触りのある問題意識が醸成される。


本書で取り上げている具体的なテーマ(問題)は以下の2点。

1.日本の少子化
2.ワーキングプア

ここで深くは掘り下げませんが、十分な対策が打てていないのは皆さんご承知の通りです。

その理由を解りやすいひと言で述べられています。

私はいつも考えるのですが、「やってメリットがある」という段階では、大多数はやらないのです。「やらなければデメリットがある」という段階まで追い込まれないと、状況は大きく動きません。

耳に痛い言葉です。

みなさんの行動のきっかけは、どちらが多いでしょうか?


■PickUpPoint

(前略)ところが最近は、あまりに変化が激しいので、変化への適合性を高めておいたほうが安全なのです。私はこの時代について、「リスクをとって変化をしたほうがかえって安全な時代」という表現をしています。

変化への対応コストとそのリターンという観点。
一昔前までは、変化量が少ないのでコストに対するリターンが見込めなかったが、今なら十分なリターンが見込めるということでしょう。

ただ、本書では逆の話しとして、それでも日本は雇用の流動性が低く階級移動が容易ではないとも述べています。

統計的にはどちらも本当で、結局は自分がどうなるか・・・
もとい!どうするかでしょう。


(前略)そして競争に関しても、もちろん、競争が大好きという人もいると思うので、それはそれでいいけれど、ただ全員強制参加の競争というのは、すごく残酷なことだと思います。競争したいかしたくないか選べるくらいの自由はあってもいいんじゃないか。ものすごい競争に勝ち抜かなくても生きることは保障されるべきだと思います。

ビジネス競争の最前線でしのぎを削っている方からこういう言葉が出るのか~と感心してしまいました。

ワーキングプアの章なのですが、ともすれば自己責任で片付けられてしまいがちな話しを多面的にとらえており、考えさせられました。
(立ち読みでもいいので、本書は読んでみて欲しい)


私たちは今、極端な言い方をすると、資本主義崩壊のカウントダウンの音を聞いているような気がしてしかたありません、日本だけでなく、アメリカやヨーロッパ、どの国にもみんな閉塞感があります。

20世紀を”拡張の世紀”だとすると21世紀は”収縮の世紀”になるかもしれませんね。

そういう時代の”閉塞感”からどのように抜け出すのか?

まずは自分個人について考えるのが現実的な気がします。

なんだかんだ言ってもまだ十分に恵まれている日本にいる日本人なのですから。

閉塞”感”であって閉塞してしまった訳ではありませんから。




人類が消えた世界
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遅ればせながら、つい先日『人類が消えた世界』を読みました。

突然人類が消えたら地球がどのように変化していくか?

かなり早い時点から崩壊していくようですね。

意外だったのが、ブロンズ像などの銅に緑青が覆っているものは非常に長い期間その姿をとどめるそうです。

永く残したければブロンズに!

かなり科学的な本ですので、理系人間には特にお勧めの本です。


今夜は先日Jobweb朝食会セミナーで聞いた「GIFT」プログラムの主催者を囲んでのトーキングセッションに参加してきました。

前半は全編英語で、英語による自己紹介コーナーで先頭バッターになってしまい、しどろもどろになってしまった・・・

英語喋るの何ヶ月ぶりだろう・・・マイッタ

後半はお酒あり&日本語なのでワイワイやれましたぁ

主催者自らの説明や、過去のプログラム参加者の生の声を聞くにつけ、行きたい・・・

madokaさん招待してくださってありがとうございました。
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テーマ:今日の一冊 - ジャンル:本・雑誌

Books | 01:29:36 | Trackback(0) | Comments(0)
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