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proclamation

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ビジネス書著者を講師に招いたワクワークショップを主催。
Vol.01 横田尚哉氏、Vol.02 小山龍介氏、Vol.03 田島弓子氏、Vol.04 島田昭彦氏、Vol.05 マダム由美子氏、Vol.06 板橋悟氏、Vol.07 齊藤正明氏、Vol.08 阪部哲也氏、Vol.09 川田浩志先生、Vol.10 山口路子氏、Vol.11 マダム由美子氏、Vol.12 手塚美幸氏、Vol.13 横田尚哉氏、Vol.14 Marie&Carol、Vol.15 秋竹朋子、Vol.16 田島弓子氏。

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『やっぱり「仕組み」を作った人が勝っている』読書ノススメ
千葉智之氏の『出逢いの大学』特別講座vol.1でお会いして、サインを頂戴した荒濱一氏の著書。

パッと見はイカツイが、気さくで一緒にいると楽しい気分にさせてくれるハートフルな人でした。

やっぱり「仕組み」を作った人が勝っている
荒濱 一 高橋 学
光文社
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本書での「仕組み」の定義

一度作ってしまえば、自分はさほど動くことなく、自動的に収入が得られるシステム。

しかもそれは、「普通の人」が一人で、できる限り小資本かつローリスクで実現できるものでなくてはならない


ただ、本書をいわゆるノウハウ本と思って手にした方は、ガッカリされるでしょう。

”はじめに”に書かれているのですが、本書は「仕組み」所有者の「思考」にスポットをあてており、紹介されている「仕組み」自体は、その「思考」を紐解く補助的な位置づけでしかない。

「仕組み」所湯者の「思考」を”非”所有者に向けて、非常に解りやすく提示してくれている。

ともすれば顕在化しているビジネスモデルに目が行くところを、その源流に遡る作業を丹念に行っている点が、”非”所有者である私にはありがたかった。


「仕組み」思考のキーワード

1、複製
2、他力
3、多面
4、継続
5、分身
6、標準
7、法則
8、即行
9、論理


着目すべき点は、著者である、荒濱一氏と高橋学氏の質問力と分解・再構築力。

悪く言う気はないが、著者のお二人とも「仕組み」の所有者ではなく、所有者へのインタビューで本書を書き上げている。

”正しく質問しなければ、正しい答えは得られない”ことから、両氏の質問力の高さがうかがえる。

そして、その答えを高度な分解・再構築力により、「思考」を導き出している。

巻末にあるスグレモノ『あなたの頭の中を整理する!「仕組み」思考チェックシート』はその一端。


本書と前作を参考にして、私も「仕組み」所有者を目指します!

本田健氏だと「ビジネス・オーナー」でしょうね。

ただ、それよりもさらに定義を絞っている感じです。


しかし、読んで、関心して、それで終わっちゃねぇ

やってナンボ

必死に、徹底的にやってナンボ


■PickUpPoint

今の人って軽々しく友人・知人に相談できないような問題は、全部インターネットで調べて解決しようとするんですよ。

そう言われると、その通りだ!

このくだりだけでマーケットの巨大さが想像できてしまいますね。

やはりネットの海で漁をしたいな。


僕の場合、例えば11位から10位に上げたいんだったら、現状の9位、8位のサイトを徹底的に分析し、その真似をしますね。そのほうが順位が上がる可能性は格段に高い。

SEOのくだりなのですが、レベルアップ全般に通じる気がします。

TOPだけを見つめるか?
すぐ上を見つめ、追い越してはその上を見つめるか?

どっちが早く上がれるんでしょうね?


ほしくもない人に”売る”よりも、ほしい人を探して勝手に”売れる”状態を作ったほうがいい。

”売る”と”売れる”

”れ”が間に入るだけで、これだけ意味が変わるのか!

ただ感心してるだけじゃ全く意味ないんだよね・・・やってナンボ


「読む人の『で?』に答える」

セールスレターのくだりですが、見事に読者の心情を解き明かしています。

これも、『で?』に答えられる文章を書けててナンボ



昨晩は交流会に参加してきました。

つくづく思うのですが、本当に世の中には色々な職業の方がおられる。

もちろん職種も。

それに輪をかけて十人十色なのが経歴。

人の話しを聞いているはずなのに、自分の将来に向けての可能性に思いが馳せる時があるのが不思議。
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テーマ:今日の一冊 - ジャンル:本・雑誌

未分類 | 22:52:56 | Trackback(0) | Comments(2)
コメント
こんにちは♪
大森さん主催のセミナーでお会いしたTMstarです。
初めてコメントします。

そうなんですよね。
この本は「ビジネスモデル」を参考にする本ではなくて
「思考」方法を教えてもらえる本なんですよね。

ボクも最初は「ビジネスモデル」に気を取られていたので
なかなか読み進められませんでしたが
「思考」に気付いてからは、サクサク読めました。

イイ本だと思います。
2008-11-15 土 13:31:04 | URL | TMstar [編集]
コメントありがとうございます!
TMstarさん

セミナーではありがとうございました。

もう一度ざっと読み返したのですが、この「思考」ってかなりハードルたかくて、本当に今すぐ「仕組み」を作るのでなければ、日常への活用が難しい。

管理職なので、他力あたりから順次活用しています。

これからもよろしくお願いします。
2008-11-17 月 01:37:47 | URL | LANCEROT [編集]
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