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ビジネス書著者を講師に招いたワクワークショップを主催。
Vol.01 横田尚哉氏、Vol.02 小山龍介氏、Vol.03 田島弓子氏、Vol.04 島田昭彦氏、Vol.05 マダム由美子氏、Vol.06 板橋悟氏、Vol.07 齊藤正明氏、Vol.08 阪部哲也氏、Vol.09 川田浩志先生、Vol.10 山口路子氏、Vol.11 マダム由美子氏、Vol.12 手塚美幸氏、Vol.13 横田尚哉氏、Vol.14 Marie&Carol、Vol.15 秋竹朋子、Vol.16 田島弓子氏。

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『33歳で資産3億円をつくった私の方法』読書ノススメ
投資も、起業も、会社勤めでも、
今、思考停止から脱却し、自ら考えるべし

33歳で資産3億円をつくった私の方法
午堂 登紀雄
三笠書房
売り上げランキング: 33132


著者の午堂登紀雄氏とは、セミナーで2週続けてお会いして、懇親会では膝詰めで色々お話しをうかがえたので、一方的に親近感をも持ってしまっています。

本当にモノスゴイ方なのですが、見た目も雰囲気も普通な感じで、おかげで声をかけることができました。

質問したりして会話をすると、間をおかずに的確な回答をいただける鋭さと、一般人の私の話をフンフンとしっかり聴いてくださる人間性を兼ね備えた方です。

平たく言うとファンになりました(笑)


タイトルはキャッチーな本ですが、中身はしっかりしていて、どちらかというと堅実派です。

投資のイロハとして、”お金持ち”についてや、投資対象の種類・特徴・注意点、起業についてのイロハなどが総合的に述べられています。

ただ、私が本書から一番感じたポイントは”自分で考えろ”、そして”行動しろ”です。

なにか、縮尺の大きな地図とコンパスを渡された気分です。

後は、一歩を踏み出すか、読んだだけ~になるかは自分しだい。


タイトルで敬遠しているあなた!
一度手に取ってみて下さい。


■PickUpPoint

つまり、ビジネスでお金を儲けられない人は、価値を生み出したり、人に喜びを与えたりすることができない人ということなのです。お金儲けとは、どれだけ価値を生み出し、どれだけお客様に喜んでもらえたかという結果なのです。

最近、この自分が生み出す”価値”を仕事中によく考えるようになりました。
サラリーマンながら、自分の時間をお金に換えるのではなく、自分の生み出す価値をお金に換えようとしています。

どうやって測定するの?達成度は?その成果は?と聞かれると苦しいですが、心構えを変えただけで随分と仕事に対するスタンスが変わりました。
オススメです。


準備ができるまで何も行動しない人は、準備が整っていないことを理由に、結局いつまで経っても何も行動を起こしません。環境が整わないと何もできない人は、環境のせいににて、自分からは何も行動を起こしません。

耳に痛いお言葉です。
”思考のクセ”ですよね。
本田直之氏のセミナーでも最初の方でガツンと言われたのを思い出しました。

失敗経験が少ないって、子供の頃にケンカして殴られる痛さを知らないから、殴り加減を知らないって話しにどこか通じる気がしています。

チャレンジの絶対量の少なさと、そこそこソツなくこなす能力が仇になってる・・・

年甲斐も無く何やってんの?ってのに挑みましょうかね。


会社員は、働きすぎるとお金持ちにはなれません。(中略)
普通のサラリーマンがお金持ちになるには、会社の仕事は効率的にこなし(いいかげんではありません)、自分のために考える時間を確保する必要があるということです。

これまた厳しい。
だけど事実ですね。

前半は実践中で、後半のは著者の”考える”レベルには及びませんが・・・徐々にです!


{前略)しかし、定年後はいきなり活動範囲が小さくなり、貯めた貯金を切り崩す生活に入ってしまえば、長生きすること自体がリスクとなってしまう余生が待ち受けています。

グサッ!
これは自分の中では大ヒット!

長生き自体がリスク、とは言いえて妙ですよね。

今のご時勢だと、定年直後が一番ハッピー?
悲しすぎる。
”余生”の字のごとく、余った人生・・・

もう、40歳になったせいかリアルに想像できてしまう。

今は、こうではないハッピーな近未来をリアルに想像しています!


たいていの場合、恐怖心は「知らない」から沸いてきます。その恐怖を心を乗り越えて一歩踏み出せば、「経験」という力強い味方ができるのです。

このアドバイスを活かすも殺すも自分しだい!

最低限の知的武装が済んだら、臆することなく一歩目を踏み出す。

なんて考えていると、いつまで経っても”最低限”の準備が整ってないと思うのでしょうね。
ただ、丸腰で踏み込むと、あっという間に丸裸にされてしまうしね。

リアルワールドはドラクエのように、自分のレベルに合ったモンスターしか出ないようにはなってないからな~





『チーム・バチスタの栄光』の著者である海堂尊氏の最近の著書で『ジーン・ワルツ』を読みました。

ジーン・ワルツ
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海堂 尊
新潮社
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妊娠・出産がテーマなのですが、著者の医療行政に対する憤りというか怒りがひしひしと伝わってくる作品でした。

単に医療行政の問題を取り上げても社会(我々)は振り向かないので、エンターテイメントという衣をまとわせて世に送り出したのではないかと感じています。

著者の作品は好きで、殆ど読んでいるのですが、本作品は特に問題提起の色が濃いい作品になっています。


最近発生している、妊婦の救急車たらい回し事件の見方が変わります。

一病院の問題ではないし、石原都知事のレアケースとの発言も。

是非ご一読を!
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テーマ:今日の一冊 - ジャンル:本・雑誌

Books | 01:28:19 | Trackback(0) | Comments(0)
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