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proclamation

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ビジネス書著者を講師に招いたワクワークショップを主催。
Vol.01 横田尚哉氏、Vol.02 小山龍介氏、Vol.03 田島弓子氏、Vol.04 島田昭彦氏、Vol.05 マダム由美子氏、Vol.06 板橋悟氏、Vol.07 齊藤正明氏、Vol.08 阪部哲也氏、Vol.09 川田浩志先生、Vol.10 山口路子氏、Vol.11 マダム由美子氏、Vol.12 手塚美幸氏、Vol.13 横田尚哉氏、Vol.14 Marie&Carol、Vol.15 秋竹朋子、Vol.16 田島弓子氏。

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『ドリルを売るには穴を売れ』読書ノススメ
相手から対価を得られるような、自分(自社)が提供できる”価値”とは?
を改めて考えさせられました。

ドリルを売るには穴を売れ
佐藤 義典
青春出版社
売り上げランキング: 24358

マーケティング入門書として、ストーリー仕立ての部分と解説の部分が交互に織り成す章立て。

タイトルはドリルですが、本編のストーリーはイタリアンレストランの建て直しで、リアリティのあるマーケティング像を描いています。


あなたにとっての売り物はドリルだが、顧客にとっては、ドリル自体ではなくドリルが開ける「穴」に価値があるのだ。

この言葉を忘れず、自分の思考パターンに組み込められれば、かなり仕事のパフォーマンスが向上しそう。


”顧客が求める価値”にフォーカスすることの重要性が全編を通して語られている。

そうすると、モノやサービス自体への固執から開放されるし、
マーケットや競合の捉え方も全く異なってくるし、
差別化へのアプローチも豊富に考えられる

なーんて、簡単にはいかないでしょうが、この視点で物事を捉えようとする努力は続けたいところです。


先ずは、一番身近な”上司”が自分に求める価値とは?
これを上のアプローチで見直すと、随分仕事の仕方が変わってきますよね。

ただ、この場合注意しないといけないのが、”上司が求める価値”の見極めでしょう(笑


本職のマーケッターでなければ、本書の内容を理解して自分の仕事に取り込むだけで、相当なレベルアップが図れると思います。

もう少し突っ込みたければ、著者の『図解 実戦マーケティング戦略』がオススメ。
私のデスク常備書籍の一冊です。


■PickUpPoint

顧客が得る価値(ベネフィット) > 顧客が払う対価
(欲求が満たされること)       (金額、時間、手間などの対価)

この不等号を維持することだと。
この本質を理解した上で、様々な技術を身につけたら良さげ。


上質感でもいいし、ワクワク感でもいいの。なんていうかな、そこに行く、特別な理由がなきゃ、二度目はないわ。

差別化から生み出されるであろう”特別な理由”ってのを生み出せればなぁ
まあ、これが難しいから、できるとこに富が集中するのでしょう。

自分では、意識・無意識にかかわらず”特別な理由”で選択しているはずなのに、自分で”特別な理由”を生み出すのは難しいのはナゼか?



やっぱり読んだら、書かねばね(汗

明日は構築中のシステムのテストで仕事だ(涙

正月気分にドップリ漬かりたい派の私にはツライ・・・
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テーマ:今日の一冊 - ジャンル:本・雑誌

Books | 17:07:37 | Trackback(0) | Comments(0)
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