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ビジネス書著者を講師に招いたワクワークショップを主催。
Vol.01 横田尚哉氏、Vol.02 小山龍介氏、Vol.03 田島弓子氏、Vol.04 島田昭彦氏、Vol.05 マダム由美子氏、Vol.06 板橋悟氏、Vol.07 齊藤正明氏、Vol.08 阪部哲也氏、Vol.09 川田浩志先生、Vol.10 山口路子氏、Vol.11 マダム由美子氏、Vol.12 手塚美幸氏、Vol.13 横田尚哉氏、Vol.14 Marie&Carol、Vol.15 秋竹朋子、Vol.16 田島弓子氏。

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『頭のいい段取りの技術』読書ノススメ
時間を手に入れる有力手段の一つが段取り上手
ただ、浮いた時間の使い方が仕事とプライベートに分かれる時代だ

頭のいい段取りの技術
藤沢 晃治
日本実業出版社
売り上げランキング: 1580

著者がシステムエンジニア上がりなので、出てくる用語や図などが私には馴染みやすい。
段取り初心者向けにはオススメの一冊です。
網羅的で、わりと取っつき易いHowToが満載です。
昨年末に出版された本ですが、未だに大型店ではビジネス本コーナーに平積みされているので結構売れてるようです。

自分では挙げられている段取り技術を結構実践できていると思われたので一安心。
ま、出来てるレベルが著者とは雲泥の差かもしれませんが…
年に1回くらい読み返して、段取りが悪くなっていないかのセルフチェックにも使える一冊。

PickUpPoint
①『「段取りの悪い人」の一つの特徴は、「自己中」(自己中心的)です。”自分さえよければいい”という近視眼的な感覚で仕事をしているわけです。』
だから段取り悪い人と一緒に仕事すると腹が立つのか~と納得したしだい(自分も思われてるのだろうが…)
②コミュニケーション量とは、情報の発信量ではなく”受信量”である。ついつい”発信量”であると誤解してしまう (ついつい忘れる…時間が少ないとやたら早口になるのが最近の悩み。”発信量”を増やそうとしているのは認識できているのだが、改善できない)

著者の藤沢晃治氏は”世界一受けたい授業”に講師として出演したこともある方です(私は見逃したが…)
ブルーバックスの”「分かりやすい説明」の技術”シリーズ3部作で評判になった方とのことなので、今度読んでみよ。
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テーマ:今日の一冊 - ジャンル:本・雑誌

Books | 12:00:59 | Trackback(0) | Comments(0)
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