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proclamation

Author:proclamation
ビジネス書著者を講師に招いたワクワークショップを主催。
Vol.01 横田尚哉氏、Vol.02 小山龍介氏、Vol.03 田島弓子氏、Vol.04 島田昭彦氏、Vol.05 マダム由美子氏、Vol.06 板橋悟氏、Vol.07 齊藤正明氏、Vol.08 阪部哲也氏、Vol.09 川田浩志先生、Vol.10 山口路子氏、Vol.11 マダム由美子氏、Vol.12 手塚美幸氏、Vol.13 横田尚哉氏、Vol.14 Marie&Carol、Vol.15 秋竹朋子、Vol.16 田島弓子氏。

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『ツキを呼ぶ聞く技術―“聞具”でチャンスをつかめ! 』読書ノススメ
解っててもできないことの一つ
人の話しをしっかり聞く

ツキを呼ぶ聞く技術―“聞具”でチャンスをつかめ!
中島 孝志
ビジネス社
売り上げランキング: 304363

文具にかけて聞具とはなかなかのネーミング
本当に話すことより聞く方が難しい
解っててもできない事をできるようにする方法論が欲しかったのだが、”どう聞くか”と”重要性の訴求に終始してた感がある

PickUpPoint
①ついつい失念してしまうことに「聞いている本人が答えてしまう」 (イタタタ…この本で一番グサッときたくだり。 本当についつい…)
②傾聴とは、徹底的に相手の話しを聞く、相手の問題を分析したり、相手の心を推理したり助言するようなことは一切しない。 相手が自分で考え、自分で正解を導き出し、自分で問題を解決することになるからだ。 (①の逆ですね。 これができるようになれば相当人間のレベルが上がるのだが…難しいから価値があるんだろうな)
③「この問題に1時間以内で解答できなければあなたの命はない。さて、どうする?」
アインシュタインの解答は、「1時間の中、最初の55分間は最適な解決法を導き出すために質問を繰り返す」だそうだ (ちょっとまだピンとこない…)

人の話しを聞けるようになるのはマダマダ先だな
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テーマ:今日の一冊 - ジャンル:本・雑誌

Books | 22:00:59 | Trackback(0) | Comments(0)
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