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proclamation

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ビジネス書著者を講師に招いたワクワークショップを主催。
Vol.01 横田尚哉氏、Vol.02 小山龍介氏、Vol.03 田島弓子氏、Vol.04 島田昭彦氏、Vol.05 マダム由美子氏、Vol.06 板橋悟氏、Vol.07 齊藤正明氏、Vol.08 阪部哲也氏、Vol.09 川田浩志先生、Vol.10 山口路子氏、Vol.11 マダム由美子氏、Vol.12 手塚美幸氏、Vol.13 横田尚哉氏、Vol.14 Marie&Carol、Vol.15 秋竹朋子、Vol.16 田島弓子氏。

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『リクルートのDNA―起業家精神とは何か』読書ノススメ
いまさら手遅れなのだが、勤め人が最も真剣に頑張らないといけないのは会社選び
規格外の人を除けば、会社の器以上の人物にはなれないから…入社前が最大の頑張り時か

リクルートのDNA―起業家精神とは何か (角川oneテーマ21 A 61)
江副 浩正
角川書店
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リクルート創業者である江副浩正氏の自叙伝的な内容の中に、幾つもの温かいメッセージが込められています。
これを読むとリクルート社が人材輩出企業といわれる所以が垣間見れる。
採用時点では人間の素材としての良し悪しを見抜き、仕事では”社員皆経営者主義”を含む経営理念の下に仕事を通して成長し、機会があれば卒業していく。
リクルートに勤めたことはないのでどこまでが真実か不明ですが、退社を卒業とし、卒業後も縦横の良好な関係が維持できているとすると、これは相当凄いことです。

PickUpPoint
①「社員皆経営者主義」社内にスモールサイズの会社を数多く設立していく。赤字会社で将来性がない事業は早期に撤退する。そこで大切なことは、失敗に対して寛容な組織風土である (健全な挑戦と健全な失敗を会社レベルで回し続けるには、経営層に相当な忍耐と見識が求められ、これを実行し続けている(と思われる)リクルート社は噂に違わず素晴らしい会社であると再認識)
②「少数精鋭主義」精鋭を少数集めるのではなく、精鋭は少数で高い成果を達成しようとする過程で育つ (本当に意識してこのような仕組みで会社の屋台骨を支えるハイパフォーマーを育成しているなら、これまた凄い会社)
③良質な企業風土の醸成 (いつの間にか素晴らしい企業風土ができるわけがなく、理想を掲げ、絶えず理想に近づくための労力を払うことの必要性を再認識)

「経営理念とモットー」、「マネジャーに贈る十章」、「成功する企業家の二十ヵ条」は大変勉強になる言葉に溢れており、自分に取り込んでいこうと思いました。
ただ、世に言う「掲げているモットーが一番できていない」にならないように気をつけねば…
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テーマ:今日の一冊 - ジャンル:本・雑誌

Books | 12:00:59 | Trackback(0) | Comments(0)
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