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proclamation

Author:proclamation
ビジネス書著者を講師に招いたワクワークショップを主催。
Vol.01 横田尚哉氏、Vol.02 小山龍介氏、Vol.03 田島弓子氏、Vol.04 島田昭彦氏、Vol.05 マダム由美子氏、Vol.06 板橋悟氏、Vol.07 齊藤正明氏、Vol.08 阪部哲也氏、Vol.09 川田浩志先生、Vol.10 山口路子氏、Vol.11 マダム由美子氏、Vol.12 手塚美幸氏、Vol.13 横田尚哉氏、Vol.14 Marie&Carol、Vol.15 秋竹朋子、Vol.16 田島弓子氏。

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『問題解決力をつける本』読書ノススメ
問題解決”力”というくらいなので
しっかりトレーニングしないと身につかない。


問題解決力をつける本
午堂登紀雄
三笠書房
売り上げランキング: 63297


のっけからですが。

この本で一番参考になって、実践で使えるようになろうと取り組んでいるのが、これ。

問題発見の4P

目的軸(Purpose)
立場軸(Position)
空間軸(Perspective)
時間軸(Period)

そもそも何のために考えるのか?
どの立場で考えるのか?
どんな範囲で考えるのか?
どれくらいの期間で考えるのか?

ね?

いいでしょう。

問題って、たいがい漠然としていますよね。
とっかかりがなくて、なんとなくこんな感じ、みたいな。

特に、自分一人だけじゃなく、組織で取り組む時や
お客さんを相手にしている時には有効。

だって、まず相手に納得してもらわないといけませんよね?

何が問題かを。

この切り口だと、相手に伝え易い。
相手の頭の中に問題のイメージを描いてもらえるかと。


今の仕事でも、一番難しいのが問題の共有。

みんな、自分が気付いた問題が重要で、
他人が気付いた問題はたいしたことない、
って考えてしまうんですよね。
私もですが(汗

ん?

話しの流れでこんなこと書いたが、
結構当たってない?
いいこと書いてない?

いや、なんかで読んだ気もしてきた(汗

安部なつみの盗作事件みたい。

自分の言葉なのか?他人の言葉なのか?
ワカンナイよね。

今は彼女の気持ちが解る。


まあ、なんにしても「問題発見の4P」はイケテル!

強引な終わらせ方(汗


■PickUpPoint

抽象的な言葉ほど、具体的・批判的に受けとめる必要があるでしょう。

自分が使う側で、指摘されたことがある(哀

抽象的な言葉は、個々人で定義があいまいなので、
口頭でのコミュニケーションには不向きなのでしょう。

自分のイメージを”伝える”には便利なのですが、
相手に”伝わる”かというと、そうでもないようで・・・


「それが本当に解決すべき問題なのか」を見極めることです。

本にも書いているのですが、難しい。

我々のリソースは有限です。
間違った問題認識、浅い問題認識に基づいて
貴重なリソースを消費するのは回避したいところ。



最近、土日は疲れとりと、リフレッシュに当ててるなぁ

本当は、纏まった時間がとれるので、色々取り組みたいことがあるんだが・・・

言い訳すると、体力が一定以下にまでならないようにコントロールして
巷で猛威を奮っているインフルエンザにかからないようにしている。

皆さんはどこまで体力が低下してしまうと、ガクッときてしまうか、
見極めできていますか?

私の場合は、のどや肺に最初に来るので、
そのサインを見逃さないようにしています。

身動きできないなんてことがないように心掛けていますね。

質ウンヌン以前のところで引っ掛からないこと。
これも信頼につながるかと。
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テーマ:今日の一冊 - ジャンル:本・雑誌

Books | 23:59:11 | Trackback(0) | Comments(0)
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