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proclamation

Author:proclamation
ビジネス書著者を講師に招いたワクワークショップを主催。
Vol.01 横田尚哉氏、Vol.02 小山龍介氏、Vol.03 田島弓子氏、Vol.04 島田昭彦氏、Vol.05 マダム由美子氏、Vol.06 板橋悟氏、Vol.07 齊藤正明氏、Vol.08 阪部哲也氏、Vol.09 川田浩志先生、Vol.10 山口路子氏、Vol.11 マダム由美子氏、Vol.12 手塚美幸氏、Vol.13 横田尚哉氏、Vol.14 Marie&Carol、Vol.15 秋竹朋子、Vol.16 田島弓子氏。

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『時速1000字で書く技術』読書ノススメ
書く前に必ずすることは、考える
書けないんじゃなくて、考えられていない…か

時速1000字で書く技術
時速1000字で書く技術
posted with amazlet at 08.06.03
後藤 禎典
すばる舎
売り上げランキング: 13695

著者は河合塾国語教師の後藤禎典氏。
タイトルの字数が"1000"なのは、A4 1枚に普通に書くと大体1000字だからだそうだ。
この手の本(山田ズーニーのがお気に入り)をすでにある程度読んでいるけど、たまにこうやってこの手の本を読むと参考になることが多い。

わかりやすく正確な文章を書くステップは「考える」→「メモを作る」→「文章化する」→「推敲する」の4ステップ

PickUpPoint
①書くべき文章に見合った「知識・経験・思い・考え」を持ち合わせていない人は、初めの「考える」ステップで頓挫する (身につまされるお言葉…見識を広げなければ)
②「考える」とは「問い」を立てることで、これが上手くいかない原因は、立てた問いが大きすぎる場合と、上の4つにあたる考えるための土台が不足している場合 (「問い」を書く量に合わせた大きさまで絞る作業が大事ですねぇ 因みに、この日記はテーマと内容から逆算して原稿用紙2枚前後にしている)
③読書感想文が書けない理由を文章を書くのが苦手と考えている人がいるが、実は「たいした感想がない」場合が多い (その通り!実感~小学生時代は辛かったぁいつも時間切れ…)

書くために考える時のフレームワークは”テーマ・文章の種類・内容・対象・目的・方法”の6つの要素 (この本では、これがMICEだと)
この日記に当てはめてみよう~
テーマ: 読んだ本の所感
文章の種類: 日記/所感文
内容: 本のまとめ、自分にとってのチェックポイント3つ、本から連想したコメント
対象: 自分+日記読者(自社社員のみ)
目的: 読みっ放しにせず、強制的に読後の振返りを自分に課すため。レバレッジメモ用
方法: 主観的。尾括型(結論を最後に書く)かな…でもないな…所詮日記だからな

やはり仕事向けに論文形式(客観的で、頭括型/双括型)のも練習した方がいいかも
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テーマ:今日の一冊 - ジャンル:本・雑誌

Books | 12:00:59 | Trackback(0) | Comments(0)
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