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proclamation

Author:proclamation
ビジネス書著者を講師に招いたワクワークショップを主催。
Vol.01 横田尚哉氏、Vol.02 小山龍介氏、Vol.03 田島弓子氏、Vol.04 島田昭彦氏、Vol.05 マダム由美子氏、Vol.06 板橋悟氏、Vol.07 齊藤正明氏、Vol.08 阪部哲也氏、Vol.09 川田浩志先生、Vol.10 山口路子氏、Vol.11 マダム由美子氏、Vol.12 手塚美幸氏、Vol.13 横田尚哉氏、Vol.14 Marie&Carol、Vol.15 秋竹朋子、Vol.16 田島弓子氏。

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『鈴木敏文の「本当のようなウソを見抜く」 セブン-イレブン式脱常識の仕事術』読書ノススメ
なんとなく皆が納得してしまう意見や行動に盲目的に従わないように
そういえば「人の行く裏に道あり花の山」って株の格言があったな


今日のセブンイレブンを築き上げた鈴木氏の着眼点には脱帽のいたりです。
見える人には確かにそこに在って見えているものが、その他大勢の見えない人には全く見えていないコトが世の中に溢れていると感じさせられた本でした。
これを少しでも見えるようになってみせよう! きっとと世界が変わる

PickUpPoint
①みんなが反対することはたいてい成功し、いいということはたいてい失敗する。 誰もがやりたいと思うのは誰でも参入しやすいからで、逆に言えば差別化しにくい (参入障壁が低いと競争激化でウマミがすぐになくなり失敗に終わりやすい点は、その通りだと思う。 ただ、その逆がたいてい成功するってのは言いすぎでしょう。 大成功したのはみんなが反対したことだった、なら納得)
②顧客は「今ないもの」については聞かれても何も答えられない (よくいわれているアンケートの無駄とか限界の話しですね。 だれもiPodが出るまではiPodを欲しいとは言わなかったからな~ 最後の仮説・検証のシミュレーションにつながります)
③「勉強」は過去の経験の積み重ねをなぞる作業にすぎないことが多いが、新しいことを始めるとき、最初に必要なのは仮設であり、仮説は勉強からはほとんど生まれない (過去の経験の積み重ねを毎日なぞりまくっている私にはガックリくる指摘ですが、無から有を生み出す才覚がないくらいの自覚はあるので、もう何年かはこのやり方を続けます)
④挑戦したことが全て成功したわけではないが、可能性をシミュレーションできないような挑戦はしい。重要なのはシミュレーションの能力であり、それは日頃の仮説・検証の繰り返しの中で養われる (やはり仮説・検証・フィードバックのPDCAサイクルは非常に重要なんだと再認識)

結構ウッとなったくだりがあります。
”人間、会社にしがみつくと本当の力は出せない” いや、ごもっとも
”会社にしがみつこうとすればするほど決断力がそがれる” 意識・無意識の両方で自己責任の回避運動をしてしまってますね…
根本には労働市場に素っ裸で放り出されたときに、今と同等の仕事と収入を得られる自信がないからでしょう。
そういう意味では転職活動とかして自分のおおよその市場価値をしっておくのは大事ですね。
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テーマ:今日の一冊 - ジャンル:本・雑誌

Books | 16:14:23 | Trackback(0) | Comments(0)
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