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proclamation

Author:proclamation
ビジネス書著者を講師に招いたワクワークショップを主催。
Vol.01 横田尚哉氏、Vol.02 小山龍介氏、Vol.03 田島弓子氏、Vol.04 島田昭彦氏、Vol.05 マダム由美子氏、Vol.06 板橋悟氏、Vol.07 齊藤正明氏、Vol.08 阪部哲也氏、Vol.09 川田浩志先生、Vol.10 山口路子氏、Vol.11 マダム由美子氏、Vol.12 手塚美幸氏、Vol.13 横田尚哉氏、Vol.14 Marie&Carol、Vol.15 秋竹朋子、Vol.16 田島弓子氏。

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『化粧する脳』読書ノススメ
鏡に映る化粧した自分の顔は、自分か?

化粧する脳 (集英社新書 486G)
茂木 健一郎
集英社
売り上げランキング: 1806

オーディオブック販売サイトFeBeなどを運営されている株式会社オトバンクの上田渉社長からご紹介いただいた本です。

しかもかなり前(汗
スミマセン・・・が、まだ書店の新書コーナーでは平積みされているので、勢いは衰えてないです!

茂木さんの豊富な引出しの片鱗をうかがえる内容で、
”化粧”をテーマに結構広めに話しを展開しているな~
って印象でした。

化粧は、大学2回生の夏合宿の出し物?か何かで
女装(首から上だけ!)するのに1回しただけだなぁ
(どうでもいい話しですね)


P30に出てくる「チューリング・テスト
コンピューター(のソフト)が、どれだけ人間に近いコミュニケーションができるかのテストの名称なのですが、この言葉に引っかかった。

皆さん、瀬名秀明という作家をご存じですか?
『パラサイト・イブ』を書いた方で、映画化やゲーム化されたので
ご存じの方も多いかと思います。
パラサイト・イヴ (新潮文庫)
瀬名 秀明
新潮社
売り上げランキング: 75168

その瀬名氏の小説で、こんなのがあります。

デカルトの密室
デカルトの密室
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瀬名 秀明
新潮社
売り上げランキング: 306817

第九の日 The Tragedy of Joy
瀬名 秀明
光文社
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ちなみに、主人公のロボットの名前が”ケンイチ”と
私の名前と一緒です。

鉄腕アトムのようなロボットが登場する近未来小説で、
この本で「チューリング・テスト」なるものを知りました。

人間(脳)とロボット(人口頭脳)という比較をすると、
逆に人間(脳)をとらえやすくなるようですね。

ウィキペディアの「チューリングテスト」は結構よくまとまっていて
知的好奇心を大いに刺激されますので、ぜひ一読下さい。
(”中国語の部屋”とか面白いです)

PLUTO 7 (ビッグコミックス)
浦沢 直樹
小学館

とか好きな方にはかなりオススメです。


ロボットは好きだが、人間に似すぎると逆に嫌悪感を抱いて
しまうらしいですね。

そんなロボットに出会ったことはないのですが、なんとなく
わかるような気がします。

今、販売されている二足歩行ロボットは、
人間に似せるのではなく、
ロボットに似せていますからね。


と、ここで終ると、この本はロボットについて書かれた本か?
と思われそうですね(汗

もちろん、そんなことはなく、化粧と脳についてです。


来週月曜に開催するワクワークショップVol.04は、”挨拶術”としたのですが、
そうとう地味なタイトルです。

ただ、達人クラスの”人脈術”を普通にセミナーで聴いたとして、
明日から何をするか?

つまり、聴く前と後で、自分の行動の何が変わるか?


私のできが悪いからなのでしょが、あまり何も変えられない(汗

知った理屈を体現するのって結構ハードル高くないですか?

であれば、どこに行っても、仕事でもプライベートでも
人に逢ったら最初に必ずする、

挨拶

まずは、この挨拶から押さえるべきかと思いまして、
一見地味なテーマにしました。


自分の挨拶を客観的にとらえるって難しいし、

初対面で挨拶のしかたを指導(指摘)する、なんて人はめったにいないし、

仲良くなってしまってからは、挨拶が変わるし(ヨォ!ってな感じ)


とまあ、

使用頻度

重要度

改善の難しさ


なんてことを考えると、達人からまず学ぶべきことは

挨拶

との結論に達しました。


それに、人脈術をビジネスにまで高めた講師の島田昭彦さんから
ゴールのイメージも頂こうと。

てっぺんが霞んで見えないくらいズイブン高い山ですが、

でっけーかな~

って見上げる先も必要かと。


なもんで、


ゴール



一歩目

あいだは無し


という構成になりました。

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テーマ:今日の一冊 - ジャンル:本・雑誌

Books | 23:59:08 | Trackback(0) | Comments(0)
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