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proclamation

Author:proclamation
ビジネス書著者を講師に招いたワクワークショップを主催。
Vol.01 横田尚哉氏、Vol.02 小山龍介氏、Vol.03 田島弓子氏、Vol.04 島田昭彦氏、Vol.05 マダム由美子氏、Vol.06 板橋悟氏、Vol.07 齊藤正明氏、Vol.08 阪部哲也氏、Vol.09 川田浩志先生、Vol.10 山口路子氏、Vol.11 マダム由美子氏、Vol.12 手塚美幸氏、Vol.13 横田尚哉氏、Vol.14 Marie&Carol、Vol.15 秋竹朋子、Vol.16 田島弓子氏。

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『はたらきたい。』読書ノススメ
あなたは、何を大切にしてきましたか?
いつ聞かれても自信を持ってハッキリこれだってのを答えられるようになりたい

はたらきたい。
はたらきたい。
posted with amazlet at 08.06.08
ほぼ日刊イトイ新聞
東京糸井重里事務所
売り上げランキング: 609


ほぼ日好きの妻からプレゼントされたので読んだしだい
「大切にしているものは、何ですか?」を軸に、就職論から仕事論、人生論にまで広げてます
プロセスをそのまま提示して、世間に一つにそろえさせられがちな価値観に、実は色々な視点が存在していることを気づかせようとしている本でした。

PickUpPoint
①どっちが正しいという話じゃなくて、「何が大切なのか」ということなんです (糸井さんのコメント。 でもこれって、自分の価値基準に従って、結果は自己責任ですよってことで、実はかなり厳しい要求)

②今の若い人たちってみんな、いろいろなことを覚えすぎたり、教わりすぎて、がんじがらめになってるんだよ (永ちゃんとの対談での糸井さんのコメント。 永ちゃんのような体当たり人生は真似できないが、自分でも頭でっかちになってる自覚はある。 この歳で実体験をどれだけ増やすかは、今ある大きな問題の一つ)

③どんな生き方を選んでもいいけど、「それを絶対あとで、人のせいにしちゃダメだよ」というのは言っておきたい。あとで、国のせいにしたり、まわりのせいにしたりってのはダメだよ。 (ちょっと短くまとめてますが、永ちゃんのコメント。 最近の若者にえらくならなくてもいいという風潮に対して、現実的に40、50歳になってもそのスタンスを貫けるか?選んだのは自分でしょ、その時になって文句言うのはルール違反よ、と。 過度な自己責任論は鼻につくが、無自覚な責任転嫁には辟易する。 ここいらの基準を自分の中でしっかり持てるとスッキリするのだが、まだまだかかりそう… 永ちゃんと糸井さんの対談は圧巻、グレイトだぜ)

④いちばん大切なのは「ちゃんと現れる」ことです (ザ・グレート・フリー対談でのピエール瀧氏のコメント。 健康管理は、あまり部下には何も言わない私が言う数少ない内のひとつ。存在が読めないってのは上司には一番厄介、いれさえすればパフォーマンスはある程度コントロールできるから)

著者が出した答えを読むことになるビジネス本になれてると、このようなプロセスそのものを提示して後は自分で考えましょうという本には、ちょっとドギマギしてしまう。
これをしっかり引き取って自分で結論を出せるレベルに早くなりたい。
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テーマ:今日の一冊 - ジャンル:本・雑誌

Books | 12:00:59 | Trackback(0) | Comments(0)
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