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proclamation

Author:proclamation
ビジネス書著者を講師に招いたワクワークショップを主催。
Vol.01 横田尚哉氏、Vol.02 小山龍介氏、Vol.03 田島弓子氏、Vol.04 島田昭彦氏、Vol.05 マダム由美子氏、Vol.06 板橋悟氏、Vol.07 齊藤正明氏、Vol.08 阪部哲也氏、Vol.09 川田浩志先生、Vol.10 山口路子氏、Vol.11 マダム由美子氏、Vol.12 手塚美幸氏、Vol.13 横田尚哉氏、Vol.14 Marie&Carol、Vol.15 秋竹朋子、Vol.16 田島弓子氏。

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『2分以内で仕事は決断しなさい―スピード重視でデキる人になる!』読書ノススメ
ハイスピードの時代だ
追いかけられるより、追いかける方がいい

2分以内で仕事は決断しなさい―スピード重視でデキる人になる!
吉越 浩一郎
かんき出版
売り上げランキング: 5636

カリスマ社長の本の中では、かなり具体的なやり口を書いているので、とっつきやすいです。
デッドラインはあまりにも有名

PickUpPoint
①ビジネスで何より大切なのは「スピード」なのです (一度、早朝会議を見てみたい。 文字だけではスピード感が伝わらない。 きっととんでもないスピードの会議なんだろうな)

②”売る”発想から”仕掛ける”発想に変わると、いろいろと手を打つべきことが見えてきます。 発想が変われば、そういった仕掛けで未来の売上を作っていけます。 (”未来の売上”って言葉にグッときました。 会社としてこのようなスタンスで取り組めているから増収増益を続けられるのでしょう)

③仕事はやりたいと思っている人にやらせるのが一番いいのです。面白がってやってくれる社員にやらせたたほうが成功しやすいのです。これは間違いない。 (任される側のときは、やりたいと思っている仕事を任されるように仕掛けるといいのかな。 やりたくもない仕事を楽しめるようになるほど人間できてないから)

④ビジネスで「いつでもできる」はもっとも危険な考え方です。 (これはいつも気をつけている。 特に飲みの約束! 今度ね、は二度と来ない。勿論仕事もね)

本の中で書かれていますが、いきなり2分以内で決断できるようになった訳ではなく、諦めずに試行錯誤を継続していった結果。
そこまで信念をもって継続できるかの方がキーポイントになる。
ローマは一日にしてならず、って知っててもね…この言葉だけなら皆知ってる、でも殆どの人はできない。
だからこそ、継続できるだけで差別化が図れる。
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テーマ:今日の一冊 - ジャンル:本・雑誌

Books | 23:38:52 | Trackback(0) | Comments(0)
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