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proclamation

Author:proclamation
ビジネス書著者を講師に招いたワクワークショップを主催。
Vol.01 横田尚哉氏、Vol.02 小山龍介氏、Vol.03 田島弓子氏、Vol.04 島田昭彦氏、Vol.05 マダム由美子氏、Vol.06 板橋悟氏、Vol.07 齊藤正明氏、Vol.08 阪部哲也氏、Vol.09 川田浩志先生、Vol.10 山口路子氏、Vol.11 マダム由美子氏、Vol.12 手塚美幸氏、Vol.13 横田尚哉氏、Vol.14 Marie&Carol、Vol.15 秋竹朋子、Vol.16 田島弓子氏。

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『グローバルで成功するプロの仕事術』読書ノススメ
外圧って外国から日本国だけじゃなく、海外に行けば個人レベルで受けられる
これをポジティブにとらえれば、短期間に劇的に自己改革できるかも

グローバルで成功するプロの仕事術
内田 士郎
祥伝社
売り上げランキング: 82117

ベリングポイント代表取締役内田士郎氏の半生を通して経験から得た仕事術の集合体
内田氏が働いた場所の一つであるアメリカのサンノゼ(シリコンバレー)には私も半年居ましたので妙な親近感を覚えました。 ただ、仕事のレベルは雲泥の差ですが…

PickUpPoint
①言われたことを正しくやるのではなく、やるべき正しいことを勇気を持ってやり遂げる。こうした姿勢で仕事をする人は世界中どこへ行っても信頼される。英語では”Do the right things." (是々非々を一貫して実行できれば、確かに信頼されるが、苦しい道のりだ。 自分が考える”やるべき正しいこと”が本当に正しいのか? どこまで自分を信じられるか? 外側ではなく内側の問題かな)

②採用面接で必ずする質問、「三年後、五年後のビジョンがありますか。最終的にはどうなっていたいですか」、その回答に対して「では、そのためにここで何ができると思いますか。何ができると思って、うちを志望したのですか」 (まずいな…まだクリアになっていない。 あと半年かかりそう)

③人生の岐路に立ったとき、豊かな示唆や貴重な助言を得るには、友人、知人、先輩、誰でもいいですから、自分の夢や希望を語り続けることです。 そうすれば、岐路に立ち、迷ったときに、行くべき道はどこにあるのか、必ず羅針盤になってくれる人が現れます。 (またまたまずいな…周囲に語りかけるほどの夢や希望がないぞ。 まだボヤ~っとしていて実体化していない。 ま、急いで無理やり形にすることはないか。 急ぐと「風の谷のナウシカ」の巨神兵みたく、何発か噴いた程度で崩れ去ってしまいそうだし)

④「これができたら凄いと思わない?」と聞かれたとき、躊躇なく、「うん、そうだね」と答えられる人間であってほしい (このような人を「ドリームシーカー(Dream seeker 夢追い人)」と述べています。 このようなポジティブで挑戦心に溢れた人物にどうやればなれるか? いい年になってしまったが、ほぼ出来上がっている思考ロジックを日々少しずつ書き換えていくしかないんだろうな。 そんな思いも込めてこれ書いてます)


すぐに身につく訳ではないし、中身は自分で入れなければならないが、以下の認識力と意思決定についてのアドバイスは参考になります。

認識力はマネジメント・センスの核心。具体的には以下の3点
1.常識を疑ってみる: 
2.自分なりの定義を考える: なんとなくわかった気になっている言葉(概念)について、あらためてその本質を深く掘り下げて考え、きちんと意味づけする
3.自分のモノサシを持つ・増やす: 感情に左右されない客観的な判断基準をなるべくたくさん手に入れておく

意思決定を行う場合、絶対に考えなければならないのは以下の3点
1.どういう選択肢のなかから選ぶのか?
2.どういう選択基準で選ぶのか?
3.選ぶものにどういうリスクが予測され、それに対してどういう手をうつのか?

意思決定のフレームワークは、経営とかの大袈裟な話しだけではなく、ごくごく個人的な決定にもそのまま適用できるので、意識して使うようにすれば結構トレーニングできる気がする。
まずは、外に食べに行くランチから
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テーマ:今日の一冊 - ジャンル:本・雑誌

Books | 17:18:54 | Trackback(0) | Comments(0)
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