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proclamation

Author:proclamation
ビジネス書著者を講師に招いたワクワークショップを主催。
Vol.01 横田尚哉氏、Vol.02 小山龍介氏、Vol.03 田島弓子氏、Vol.04 島田昭彦氏、Vol.05 マダム由美子氏、Vol.06 板橋悟氏、Vol.07 齊藤正明氏、Vol.08 阪部哲也氏、Vol.09 川田浩志先生、Vol.10 山口路子氏、Vol.11 マダム由美子氏、Vol.12 手塚美幸氏、Vol.13 横田尚哉氏、Vol.14 Marie&Carol、Vol.15 秋竹朋子、Vol.16 田島弓子氏。

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『ビジネスモデルを見える化する ピクト図解』読書ノススメ
2009年7月12日に開催した
ワクワークショップ Vol.06の講師、
板橋悟氏の2作目です!

ビジネスモデルを見える化する ピクト図解
板橋 悟
ダイヤモンド社
売り上げランキング: 299


帯にある「『ドラクエ9』がシリーズ最大のメガヒットになった理由とは?
ちょっとキャッチーですが、帯の裏を見ると納得!

『ドラクエ9』のビジネスモデルを帯の紙面だけで
これだけ解りやすく伝えられるのは板橋氏のみかと。

気になる方は、ゼヒ手にとってご覧下さい^^)


ワクワークショップVol.06のテーマ本となったのが、前作にして処女作

「記事トレ!」日経新聞で鍛えるビジュアル思考力
板橋 悟
日本経済新聞出版社
売り上げランキング: 7092


前作のおかげでビジネスモデルの可視化
が随分しやすくなりました^^)


ビジネスで最重要となる「ビジネス3W1H

 誰が(売る人) Who
 誰に(買う人) Whom
 何を(商品)  What
 いくらで(価格)How Much


それを表す、前作のピクト図の表記ルールはたったこれだけでした。

エレメント3種類
 ヒト
 モノ
 カネ

コネクタ2種類
 販売
 支払い


本書では、これに加えて

オプション
 タイムライン(時間の流れ)
 まとめ

が増えました。

特にタイムラインは、今儲けているビジネスモデルを
的確に表すには重要なピクト図要素ですね。

逆に、今のビジネスモデルにはタイムラインで表すべき
儲けのポイントが盛り込まれているケースが多いと
いうことにもなる気がします。


と言っても、いまだにシンプルです。


ですが、たったこれだけで、ビジネスモデルの「儲けるしくみ」の表現が
飛躍的に増加し、より読み取りやすくなりましたね。

その分、しっかりビジネスモデルを読み解き
ピクト図にしっかり落とし込まなければなりませんが^^;

もっとも、そんな私のように汗が出る人向けに、
本書は順を追って丁寧に書き込まれていますので、
非常にとっつきやすくなっています。

前作に出会った時から、気になるビジネスモデルに出会ったら
ちょこちょこっとピクト図をノートに書いていたのですが、
本書によって、より的確にビジネスモデルをピクト図に
落とせるようになりました(気がしてます^^;)

これは自画自賛じゃないですが^^;
前作発売の際、自分が主催するワクワークショップで
実際に著者から指導を受けながらワークをしたのが
非常に効いています。

ピクト図解シリーズ?は、もろワークショップ向きですし、
実際、受講前後で手の馴染みが変わりました^^)


そこで、刊行記念「ピクト図解」ミニワークショップが開催されます。
読むと描くでは大違い!を実感できる貴重な機会ですのでおススメです^^)

「ビジネスモデルを見える化する ピクト図解」刊行記念
読者限定イベント「ピクト図解」ミニワークショップ

<日時>4月16日(金) 19:00~21:00 (18:30開場)
<会場>ダイヤモンド社 9F 第1会議室
〒150-8409 東京都渋谷区神宮前6-12-17 ダイヤモンドビル


本書を手にとられてない方でも、もしこちらをお読みでしたら
既にピクト図を目にいていますよ!



著者の板橋氏が、フリーのビジネスモデルの4分類
・直接的内部相互補助
・三者間市場
・フリーミアム
・非貨幣市場
をピクト図解されています。


巷では新年度にまつわる話題が取りざたされていますね~

年度の節目
新入社員
人事異動
・・・

私はプロジェクトマネージャーなので、
年度の変わり目よりも、携わっているプロジェクトのリリースの方が
色んな意味で最も節目になります。

これは、今の自分の責任範囲がプロジェクトだからでしょうね。

これが経営層になって、責任範囲が会社になったら・・・
自分にとって最も大きな節目が決算になるのでしょうか。
(アレ?合っているのかな^^;

何を節目に感じるか?

で、自分がリアルに責任と感じている範囲を
知ることができる気がします。

理想は、そのもう一段上の範囲で普段から
考え・行動すべきなんですがね^^;

精進しましょう~
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テーマ:今日の一冊 - ジャンル:本・雑誌

Books | 23:59:59 | Trackback(0) | Comments(0)
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