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proclamation

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ビジネス書著者を講師に招いたワクワークショップを主催。
Vol.01 横田尚哉氏、Vol.02 小山龍介氏、Vol.03 田島弓子氏、Vol.04 島田昭彦氏、Vol.05 マダム由美子氏、Vol.06 板橋悟氏、Vol.07 齊藤正明氏、Vol.08 阪部哲也氏、Vol.09 川田浩志先生、Vol.10 山口路子氏、Vol.11 マダム由美子氏、Vol.12 手塚美幸氏、Vol.13 横田尚哉氏、Vol.14 Marie&Carol、Vol.15 秋竹朋子、Vol.16 田島弓子氏。

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『病気にならない生き方 -ミラクル・エンザイムが寿命を決める』読書ノススメ
三十万例以上の診察から導き出した帰納法による仮説
ほとんどの病気は生活習慣によるもの

病気にならない生き方 -ミラクル・エンザイムが寿命を決める-
新谷 弘実
サンマーク出版
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病気は自分が積み重ねてきた日々の悪い習慣の結果なのです。
「たんに病気ではない」ということだけでは健康とはいえず、東洋医学では「未病」という。

新谷食事健康法のポイント

・植物食と動物食のバランスは、85(~90)対(10~)15とすること

・全体としては、穀物(雑穀、豆類含む)を50%、野菜や果物を35~40%、動物食は10~15%と
すること

・全体の50%を占める穀物は、精製していないものを選ぶこと

・動物食は、できるだけ人間よりも体温の低い動物である魚でとるようにすること

・食物はどれも精製していないフレッシュなものを、なるべく自然な形のままとるようにすること

・牛乳・乳製品はできるだけとらないこと

・マーガリンや揚げものは避けること

・よくかんで小食を心がけること


PickUpPoint
①「間違った健康法」が多いのは、健康によいといわれる食物に含まれる一つの成分の効能しか見ていないから。 一つの場所でよい働きをする成分が含まれているからといって、それが体全体にとってもよいとは限りません。 (最近ビジネスで言われている部分最適と全体最適と似た話し。 やはり本質的なコトは分野が違えど当てはまる)

②「成長」はある年齢を超えた時点で「老化」と呼ばれる現象に変わるということです。つまり、成長を速める食事は、別の言い方をすれば、老化を速める食事ということになる。 (ドキッとさせたれたくだり。 これも会社に当てはまるのか…大企業病とか官僚化といわれる現象とか。 ”法”人っていうぐらいだから)

③子供が親と同じ病気を発症しやすいのは、遺伝子として病気の原因を受け継いだからではなく、病気の原因を受け継いだからではなく、病気の原因となった生活習慣を受け継いだ結果なのです。 (味の基準となる”お袋の味”とか、生活パターンとか。 でも最近だと外食先とか中食とかファーストフードが味の基準になる子供が多いのかな…さらにヒドイか)


副題にもなってる”ミラクル・エンザイム”は著者の造語です
人間の生命活動を担っている五千種以上の「ボディ・エンザイム(体内酵素)の原型となるエンザイムのことで、まだ存在は確認されていないが、臨床から帰納的に導き出したエンザイム

健康法のポイントは基本的に”このミラクル・エンザイムをいかに消費しないようにするか”で展開されていますが、その元になっているミラクル・エンザイムに納得しきれていないうちに話しが進んでいるのが残念。

結構、本書の健康法に則った食生活しているのでホッとしている。
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テーマ:今日の一冊 - ジャンル:本・雑誌

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