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proclamation

Author:proclamation
ビジネス書著者を講師に招いたワクワークショップを主催。
Vol.01 横田尚哉氏、Vol.02 小山龍介氏、Vol.03 田島弓子氏、Vol.04 島田昭彦氏、Vol.05 マダム由美子氏、Vol.06 板橋悟氏、Vol.07 齊藤正明氏、Vol.08 阪部哲也氏、Vol.09 川田浩志先生、Vol.10 山口路子氏、Vol.11 マダム由美子氏、Vol.12 手塚美幸氏、Vol.13 横田尚哉氏、Vol.14 Marie&Carol、Vol.15 秋竹朋子、Vol.16 田島弓子氏。

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『プレイングマネジャーの教科書』読書ノススメ
『ワクワークショップVol.03 田島弓子氏に学ぶ「ワークライフマネジメント」』
講師としてご登壇いただいた田島弓子さんの新刊です!



プレイングマネージャー
(中間管理職)の仕事
 =
コミュニケーション

と喝破して、プレイングマネージャーのコミュニケーションについて
余すところなく述べられています。

自分が、今まさにプレイングマネージャーなので、
身につまされる話しばかりでした^^;

ただ、マネージャーのタイプとしては、ご本人曰く
”シマウマ型マネージャー”とのこと。

そこから”ハブ型マネージャシップ”を体得され
本書で58の具体策として提示されています。


私は、多分・・・”ライオン型マネージャー”です。

少なくとも10年前にワークライフ"アン"バランスな仕事振りで
プロジェクトマネージャーとして指揮していた時は^^;

 オラオラー!みたいな

今は改心?して”ハブ型マネージャシップ”的なアプローチで
周りと接するようにしています。
(たまに地?が出ますが・・・)

そんな”ハブ型”を被ったライオンさんにもお役立ち度満点です。



サブタイトルに「58の具体策」とあるくらい、
具体的な処方箋が多々述べられていますが、
それらは、すべからくこの言葉に向かっています。


組織における優秀な人とは「人を動かして成果を出せる人」です。

(P34)

全く同感^^)


具体策に「最強のコミュニケーション・ツール」が4つ挙げられています。
さすが目の付け所がスルドイ

・引き出し力
・観察力
・ハブ力
・根回し+場回し


ん~観察力がまだ足りてないかな^^;


あと、本書で紹介されている平野敦士カールさんのアライアンス

たった一人で組織を動かす 新・プラットフォーム思考
平野 敦士 カール
朝日新聞出版
売り上げランキング: 3131


他部署との連携のくだりで出てきてます。

ただ、現代のプレイングマネージャーって、上司とも部下ともフラットな立場で、
お互いの強み・役割を発揮して全体として成果をあげるためにアライアンスを組む
イメージが必要なのかと。

そう思えれば、素直に言うことをきかない部下や、
言ったことしかやらない、言ったこともやらない部下に、
気まぐれ上司に、俺知らな~い上司にも、
やたら腹を立てることが減るかも^^;

そして、本書にはそんなヤヤコシイ方々とのアライアンスを
結び、育む具体的アプローチが、詳しく載っているとも読めますね。



などなど、お堅く取り上げましたが、
一番ケッサクで、取り入れようと思ったのが、コレ!

ネコパンチ<パンダエルボー<ウマキック


オリジナルは女性部下だそうですが、
いやはや素晴しい!!!

なんのこっちゃ?
と気になる方は、ぜひ本書をご一読!



そんな田島弓子さんが登場される読書会を
知識をチカラに”の小林さんが主催されます
ビジネス書活用会 第3回 2010/4/16

悩み多きプレイングマネージャーの皆さん、
本書のみでなく、直接アレやコレやをうかがえる貴重な機会ですので、
ぜひご一緒に参加しましょう~
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テーマ:今日の一冊 - ジャンル:本・雑誌

Books | 05:41:09 | Trackback(1) | Comments(0)
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■書評■ プレイングマネジャーの教科書
プレイングマネジャー 横文字で言うと少しカッコイイ響きのある役割だけれど、日本語にした途端にげんなりする人が多いだろう。 中間管理職 これが、日本社会の中であまりいいイメージのないこの役割こそが、本書が対象とするものだ。 「はじめに」の冒頭で著者... 2010-04-19 Mon 15:19:31 | ビジネス書で「知」のトレーニングを! ~ 知磨き倶楽部

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