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ビジネス書著者を講師に招いたワクワークショップを主催。
Vol.01 横田尚哉氏、Vol.02 小山龍介氏、Vol.03 田島弓子氏、Vol.04 島田昭彦氏、Vol.05 マダム由美子氏、Vol.06 板橋悟氏、Vol.07 齊藤正明氏、Vol.08 阪部哲也氏、Vol.09 川田浩志先生、Vol.10 山口路子氏、Vol.11 マダム由美子氏、Vol.12 手塚美幸氏、Vol.13 横田尚哉氏、Vol.14 Marie&Carol、Vol.15 秋竹朋子、Vol.16 田島弓子氏。

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『夢を実現するために、今すぐできる50のこと』読書ノススメ
イメージを言葉にできずに、もどかしさを感じているとき
中谷彰宏の大量メッセージに浸かるとみつかることがある、まずはそこから

夢を実現するために、今すぐできる50のこと
中谷 彰宏
ゴマブックス
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「たまたま」にまつわるetc.は、なかなか読ませる内容でした。
あと”量”についての数々のくだりは、今更ながらに考えさせたれました。

PickUpPoint
①ニューヨークに行きたいと思わなければ、ニューヨークには行けません。(中略)ところが、ニューヨークにいる人に「どうしてニューヨークに来たんですか」と聞くと、「たまたま」と言うのです。 具体的にやったことが、「たまたま」という言葉で表現されているのです。 (「たまたま」はたまたまではない。 言葉の上っ面だけなぞっていたのではいつまでたっても本質に迫れないということか)

②人を喜ばせても稼げないのは、喜ばせ方が足りないからです。 やり方が間違っているのではなくて、やり方が足りないのです。 (本当に間違っているのか、足りないのかの見極めをどうするかが問題だ)

③夢を実現する人としない人との圧倒的な差は、質ではなく量で決まります。 量が増えてきた瞬間に楽しくなるのです。量をこなさなければ感度は来ません。「量をこなせば楽しくなる」という理屈がわかっている人は、楽しめます。 (昔は量にたいして抵抗感がありましたが、最近ようやく量の必要性みたいなのが、ちょっとだけ腹に入りはじめた。まだちょっとだけだけど…)

④はずれることも大切なのです。 全部が当たりとということはありません。 100個あれば99個ははずれです。 1個当たれば、99のはずれは平気になります。 100個あるなら100個当てたいと思う人は量をこなせません。 はずれがつらいのです。 (これにはハッとさせられた。 はずれがつらいんです… まずは、はずれ=無駄との考えを改めてみよう) 

⑤効率よくやればやるほど、あなたの個性はなくなります。 効率よくやるとみんな同じ形になります。 (上のとつながる話し。 ひょっとして、はずれの積み重ねが個性なのかな)

⑥うまくいかない方法を知っている人と、うまくいく方法だけしか知らない人とでは、圧倒的な差がつきます。 正解だけを聞いている人は、うまくきません。 (これまでの流れでなんとなく解るが、腑に落ちるまではいってない)

⑦3つを同時にするのがムリなら、4つにしてみる。 3つのことができない時は、もう1つ増やせばいいのです。 3つが不可能なら4つやってみます。 人は、常にNマイナス1のことしかできません。 3つのがしんどいからと1つを減らした段階で、Nが2になります。 (これはすぐに試してみようと思わせてくれる提言でした。 ちょうど今、自分の中で3つのテーマを平行で進めているが、ムリムリ状態なのでもう一つ足してみよう)

⑧「私はこんなに努力しているのに」と言う人ほど、持っている努力の器が小さいのです。 キャパが小さいので、「こんなにやっている」と思っても、実はたいして努力をしていないのです。 (私の努力のキャパはどれくらいなんだろう。 幸いにも”こんなに”とはまだ思っていない)

⑨夢を実現するために、努力や勉強は最低限のことです。 最低限のことしかやっていなければ、うまくいかないのは当たり前です。 (ってことは、まだ最低限のことしかしてないし、単純なこの延長ではうまくいかないのか。 次が何か知りたいな…自分で考えろということだろうが)


期待していた以上の収穫があった本です。
特に何もしていない人より、少し何かを始めている人向きの本です。
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テーマ:今日の一冊 - ジャンル:本・雑誌

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