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proclamation

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ビジネス書著者を講師に招いたワクワークショップを主催。
Vol.01 横田尚哉氏、Vol.02 小山龍介氏、Vol.03 田島弓子氏、Vol.04 島田昭彦氏、Vol.05 マダム由美子氏、Vol.06 板橋悟氏、Vol.07 齊藤正明氏、Vol.08 阪部哲也氏、Vol.09 川田浩志先生、Vol.10 山口路子氏、Vol.11 マダム由美子氏、Vol.12 手塚美幸氏、Vol.13 横田尚哉氏、Vol.14 Marie&Carol、Vol.15 秋竹朋子、Vol.16 田島弓子氏。

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『1日1枚の企画で仕事が変わる』読書のススメ
凄い企画を1つだけイキナリ書けたりしない
膨大なストックの中から難産のすえ、ようやく産まれるもの

1日1枚の企画で仕事が変わる―人生が10倍楽しくなるプロの習慣
臼井 由妃
かんき出版
売り上げランキング: 149459

企画を日常化するためのエッセンスが詰め込まれた本。
本1冊をそれだけでは埋め切れなかったのか、企画書にするためのノウハウも載っていますが、どうせなら徹底的に企画体質化にフォーカスして欲しかった。
とは言え、ついつい身構えてしまう「企画」を日常の中に溶け込ませるさまざまな方法を提示してくれており、参考になりました。


■PickUpPoint

◇「企画を出してください」と言われると憂うつになる人が多いのはなぜでしょうか?
そういう人はおそらく、企画ぐせがないからだと思います。
このような状態から簡単に抜け出すには、仕事だけでなく、日常生活のすべてに、「もっと面白いこと、ないかな? できないかな?」という「企画」の視点を常にもつことです。

(そういう人です…憂うつになります。 ”企画ぐせ”はたしかにない)


◇いざ企画を立てる段階になって、「さて、どうしよう? ネタががい!」と悩む人が多いと推察します。
なぜそうなるかと言うと、日ごろからネタ拾いをしていないからです。

(そうです…日ごろからネタ拾いをしていません)


◇常に、「なぜ?」の視点で物事を考えることです。
もっとも、目にするものすべてにこれをやっていたら疲れるでしょうから、1日に1つとか2つ、この種の”なぜ”から広がる空想企画を練ってみるといいでしょう。

(1日2つ。 「なぜ?」の視点で物事を考えてみるか)


◇毎日何か一つ、いままでに経験のない、新しい行動を起こす-これを日課としてみてはいかがでしょうか。 名づけて、「1日1奇行」です。

(本文にもありますが、奇行といってもいつもとちょっと違うだけの行動でOK。 これも意識してやるくせをつけよう)


◇拾ったネタは「短い言葉」でメモをしておく。 もう一つ、「手を使って、文字や絵を書く」ことです。

(最近、いつも携帯しておけるメモ帳とペンを買って行動記録ネタを少しは書くようにしているのですが、ネタもメモしてみましょう)


◇企画タイトルにキャッチーなフレーズをつけようとしても、なかなか思いつかないものです。 そこで必要になってくるのが、日ごろから街じゅうに溢れているおもしろいフレーズに目を向け、言葉に対するセンスを磨くトレーニングをしておくことです。
自分のビジネスとはまったく関係のない消費の現場に行くほうが、ずっと言葉の刺激を受けることができます。 また、電車の中刷りの広告は必見です。

(キャッチーなフレーズなんて自分には…と思わずにトレーニングして磨いてみす。 これもメモった方がいいのでしょうね)


◇さまざまな行動に「ついでの行動」をくっつけると、目的以外の知識や経験を同時に蓄積できるので、当然、時間密度が高まります。

(レバレッジシリーズの本田直之氏では二毛作と述べられていることですね。 デキル人たちは皆こうして24時間を有効活用している。 最近少しずつできるようになってきている)


◇「1日1企画日記」を励行すると、単純計算で年間365の企画が出来上がります。
そのすべてを実行・達成できないにしても、これだけの課題を持って日々を生きるのは非常に意義のあることです。人生に大きなやりがい・生きがいをもたらしてくれます。

(出来の良し悪しは別にして、「1日1企画日記」やってみす! 身近で目に付くネタがなくなってからが踏ん張り所でしょう)


レバレッジ・オーガナイザーとかその手ので記録をつけて習慣化しようとしたとき、単純な数字で計れない目標は途中で挫折してます。
客観的にやったか、やってないかで記録できないと、まず書くときに「やったことにしようか?この程度ではしたことにならないか…」と考えないといけないので、その時点で億劫になって続きません(私は)。

いま記録つけが続いているのは、愛犬の早朝散歩、寝る前のチベット体操、起床時刻、就寝時刻、このブログで間接的に読書、この程度だ。
前回の「日記の魔力」と本書を併せて、なんとかもう少し日々の記録の対象を増やしてみよう。
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テーマ:今日の一冊 - ジャンル:本・雑誌

Books | 17:31:25 | Trackback(0) | Comments(0)
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