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proclamation

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ビジネス書著者を講師に招いたワクワークショップを主催。
Vol.01 横田尚哉氏、Vol.02 小山龍介氏、Vol.03 田島弓子氏、Vol.04 島田昭彦氏、Vol.05 マダム由美子氏、Vol.06 板橋悟氏、Vol.07 齊藤正明氏、Vol.08 阪部哲也氏、Vol.09 川田浩志先生、Vol.10 山口路子氏、Vol.11 マダム由美子氏、Vol.12 手塚美幸氏、Vol.13 横田尚哉氏、Vol.14 Marie&Carol、Vol.15 秋竹朋子、Vol.16 田島弓子氏。

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『効率が10倍アップする新・知的生産術―自分をグーグル化する方法』読書ノススメ
勝間和代を作り上げた3つの要因「技術要因」「報酬要因」「意欲要因」
自分を作り上げる「要因」がある/みつける/作るのが先か

効率が10倍アップする新・知的生産術―自分をグーグル化する方法
勝間 和代
ダイヤモンド社
売り上げランキング: 118


”術”というだけあって本当にノウハウの塊のような本です。
ただ、なかなか取り入れるのが難しい”術”も多数あります。

これの下書き時にはPickUpPoint用に抜書きした項目が倍以上ありました。
これはマズイと泣く泣く削ったしだい。
やり口(手段)を単純に真似るのではなく方向性の確認から入ると、”術”の単純な取捨選択で終わることがなく、役立ち本になるでしょう。

■PickUpPoint

◇情報入手の効率を上げるために、まず必要なのは「問題意識、すなわち自分のテーマを持つこと」です。

(あちこちで言われているカラーバス効果ですね。 これは間違いなく言えてます。 私もいくつかテーマを設定しているのですが、最近ちょっとズレを感じ始めているので、その先を探し始めています)


◇グーグルの位置づけは、あくまでこの上なく優秀なツールです。 本当に変わるのは、グーグルができたことで、私たちの行動パターンが変わった時です。

(行動パターン≒習慣。 習慣を変えるのは本当に大変ですが、”核”になる良質な(はずの)行動パターンを一つだけ設けて、それだけは意地でも続けるようにすると不思議と他も含めて段々変わってきます。 私の場合は、多読して読書ノススメを書くこと)


◇私は、知的生産のスキル向上には、以下の3つが必要不可欠だと思っています。
①原理原則論を学ぶ
②原理原則論に従ったテクニック、すなわちケースを学ぶ
③ケースをお手本に、自分のやり方を試行錯誤して身につける

(原理原則論で1冊書いて欲しいですね。 これが知りたくて色々物色しているのですが、全体を体系化された本には出会えてない。 原理原則と言いながらけっこう俗人的な気がしているのは解ってないからか… 自分でまとめなきゃいけないのでしょう)


◇勝間流・1%の本質を見極める6つの技術
①「フレームワーク力」をつける
②「ディープスマート力」で経験値を重ねる
③「失敗力」をつける
④「ベストプラクティス」の共有で学びを分けてもらう
⑤自分の価値を出せないところはバッサリ捨てる
⑥本代をケチらず良書を読む

(この内、フレームワークについては最近出版されましたね「勝間和代のビジネス頭を創る7つのフレームワーク力 」まだ読んでないので楽しみです。 この中だと⑥の本代くらいでしょうか、そこそこ出来ているのは)


◇フレームワークを概ね数百以上意識できるようになると、情報収集力が格段に増して、かつ自分でもフレームワークを作ることができるようになります。
勝間和代氏のサイト 日々の生活から起きていることを観察しよう!!

(数百とは大きくでましたね。 一度自分で身につけているつもりのフレームワークを棚卸ししてみよう。 ただ、意識できているのは本当に少ないと思う。 なぜなら、今思い浮かべた数をかぞえたら20もなかった…)


◇マッキンゼーで学んだ、情報の「空→雨→傘」。 情報には3段階ある。
「空」というのは私たちが空を見上げた時の事実です。
「雨」というのは、その空を見た時の私たちの解釈を指します。
「傘」というのは、その解釈に対しての行動を指します。

(この本の1番へーでした。 これもフレームワークなんでしょうけど、情報に対する新しい切り口を一つ頂きました。 どうやってこの視点を日常化させるかは自分で工夫します)


◇書き言葉や話し言葉の質量を高めたいと思ったら、普段からよいものを読み、よい言葉を聞くことが必要になってくるのです。 よい言葉のインプットがあるほど、アウトプットでも、適切な表現を使うことができるようになります。

(困っているのが、何が”良質か”の見極め方法が確立できてない。 とりあえずは良質と世に言われている本と、その本で引用されたり紹介されている本をブックサーフィンしているだけだ。 ま、今はそれだけで十分読むべき本がならぶのでしのげていますが)


◇いかにある情報を再現性がある形で分解し、再構築できるかということが、アウトプットの技術の最大のポイント。
まずは、「簡単なものほど伝わりやすい(簡略化)」「必要な時にはいつでも深い情報に入れる(階層化)」「全体像がいつでもわかる(フレームワーク化)」の3つを心がけてみましょう。

(「まずは」とありますが、この3つを備えたアウトプットをコンスタントに出せるようになるだけでも十分大変です。 意外と難しいのが簡略化でしょう。 さじ加減をマスターするには量稽古と的確なフィードバックが必要ですが、後者がなかなか手に入らないので)



この本には”勝間流・読書投資法7か条”があり、同様のものが「東洋経済」の最新号でも紹介されていますね。
ドッグイヤーせず、線も引かず、メモもとらない、で勝間氏は頭に残るとのことだが、私には無理。 なのでこのブログ書いてます。 
私はどちらかというと本田直之氏のレバレッジ・リーディングに近い読書法です。

多読することは手段なので、多読が目的化しないようにこの”読書ノススメ”を書いてます。
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テーマ:今日の一冊 - ジャンル:本・雑誌

Books | 14:41:21 | Trackback(0) | Comments(0)
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