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ビジネス書著者を講師に招いたワクワークショップを主催。
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『個性を捨てろ!型にはまれ! 』読書ノススメ
個性ってなんだろう?
それを見つめ直すいいキッカケ

個性を捨てろ!型にはまれ!
三田 紀房
大和書房
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本田直之氏の著書「人を出し抜く超・仕事術―「レバレッジ思考」を20代でマスターせよ! (凄ビジ・シリーズ 7)」にお勧め本として紹介されていたので読んだしだい。

いまさら東大に行く気はないが(行けもしないが)、「ドラゴン桜」は読んでいたので著者のノリにはついていけた。

この本の主張は、エピローグに著者が上手くまとめているのでそのまま引用します。

個性なんか捨てて、とりあえず『型』にはまってみろ。
この世の中、そうすればうまくいくようにできている。
個性なんかにこだわっているから、そこから一歩も動けなくなるのだ。

グダグダ考えずに守破離の守から入ればいいんだよ、ということでしょう。


■PickUpPoint

◇たとえば、箸で焼き魚を食べるとき。
魚の身をキレイに残さず食べようと思うなら、とりあえず「正しい箸の持ち方」をマスターするに限る。
決してオリジナルの「もっといい持ち方」や「自分ならではの持ち方」を模索してはいけない。 そんな試行錯誤は、もうとっくの昔に先人たちが終わらせていて、「箸の持ち方はこう!」と決まっているのだ。

(ひととおり試行錯誤が済んだコトに挑む時は、最初の目標を試行結果の習得におきなさいと言ってる。 箸の持ち方なら素直に聞いてくれるかもしれないが、仕事の仕方だとそう素直になれないか…確かに試行錯誤の深みに差があるからな)


◇そもそも「俺って個性的」をアピールしている連中ほど、見事に没個性であるものだ。
たとえば、「本当の自分を探すため」とか言って、インドあたりに出かける連中。
もう、その「インドに行けばなにかがある」と思っている時点で、救いようがない。
しかも、インドに行った程度で「自分は特別な体験をした」「自分は個性的なヤツだ」なんて思っているようでは、話しにならない。

(これはめちゃくちゃウケたので載せました。 自分はしていないが、自分探しで海外旅行した連中にはキツイ一言。 個性探しの『型』とはいい視点。 ただ、何もしない連中よりも数段いいとは思うのだが、甘いかな)


◇「オンリーワンの自分」を選ぶことはできないけど、自分の『型』だったら、いくらでも選べるのである。
そして、漫画家を含めたほとんどすべての職業には、足りない才能を穴埋めしてくれるだけの『型』が、しっかり用意されているのだ。 その『型』を見つけ、はまることができれば、希望の仕事に就くこともさほど難しい話ではない。

(この考え方に素直に従えれば、ずいぶん立ち上がりを早くできる気がする。 抜群の才能に恵まれなければならない訳ではない、と思えれば挑戦してやろうって気になれる)


◇新しい『型』を身につけることとは、これまでの『型』壊すことなのである。
難しいのは、これまでの人生に染み付いたガンコな『型』を崩すことなのである。

(ガンコな『型』の崩し方の『型』も提示して欲しかったが、そこまで書いてはくれなかった。 最近、ずっとこれを探してるんだがな~)


◇仕事とは「他人の需要に応えるもの」だ。
自分を表現するとか、自己実現とか、そんなふわふわしたことを言っているようでは、いつまでたっても仕事にならない。
他人の需要に応えられなければ、お金にならないのだ。

(仕事に対するスタンスって色々あると思うが、これってかなり有効なものの内の一つだと感じました。 特に若い世代には効き目がある)


引用部分が長くなる本でした。
新入社員とか若手に読んでもらって、感想を聞きたくなる本ですね。

これを仕事の現場に持ち込もうととすると、2つの関門を抜かなければならない。
一つ目は、型にはまる側がはまる気になれるかどうか。
二つ目は、はめる側がはまるだけの”価値ある型”を提示できるか。

”価値ある型”の”価値”って誰にとっての?誰がはかるの?時代に合ってるの?などなど考えだすと、自信を持って提示できる自分の『型』って以外と少ない(無い?)んじゃないでしょうか。
だからって借り物の『型』ではねぇ
一筋縄ではいかんな~難しく考えすぎか…
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テーマ:今日の一冊 - ジャンル:本・雑誌

Books | 20:04:53 | Trackback(0) | Comments(0)
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