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proclamation

Author:proclamation
ビジネス書著者を講師に招いたワクワークショップを主催。
Vol.01 横田尚哉氏、Vol.02 小山龍介氏、Vol.03 田島弓子氏、Vol.04 島田昭彦氏、Vol.05 マダム由美子氏、Vol.06 板橋悟氏、Vol.07 齊藤正明氏、Vol.08 阪部哲也氏、Vol.09 川田浩志先生、Vol.10 山口路子氏、Vol.11 マダム由美子氏、Vol.12 手塚美幸氏、Vol.13 横田尚哉氏、Vol.14 Marie&Carol、Vol.15 秋竹朋子、Vol.16 田島弓子氏。

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『サラリーマン長者 会社を辞めずに年収と幸せを10倍にする方法』読書ノススメ
年齢を重ねるごとに、ご破算でねがいましては…とはいかなくなる
リスク・リターンを天秤にかけると福業はありか




副業ではなく複業と称して、せっかくつかんでいるサラリーマン(正社員)の座から、いきなり会社を辞めて乾坤一擲の勝負にでるのではなく、安定した収入を確保しつつさらなる収入増を目指すもの。

この手の本にありがちな、自分および関係者の経験をベースに理論を絡めての展開となっております。
コンテンツビジネス嫌いの方が読んだら虫唾が走るでしょう、でなければ普通のサラリーマンへの一つの可能性を提示してくれていると前向きに取れる本です。


■PickUpPoint

◇ほとんどの人は、どれだけ立派な知識を有していても、それがお金になるはずがないと、はなから自分で自分に規制をかけています。

(世の中そんなに甘くはないだろうが、自分の知識・経験が世の中の役に立って、しかもそれがお金になるなら十分生きがいにはなる。 自己規制は確かにかかっている…認識できていてはずせないってことは相当強力で、そう考えるとこの本1冊でははずせないでしょう~)


◇まずサラリーマンが複業できる条件として、以下の三つを満たすものを選ぶことが大切だと思います。
①時間に拘束されないこと
②リスクが少ないこと
③自分の強みが生かせること
この三つを満たすものとして、ローリスク・ハイリターンの「情報ビジネス」が最適だと思います。

(虚業の感はあるが、サラリーマンからいきなり起業家めざして、しかも成功をおさめましょう!と言われるより現実味はある。 人からお金を頂戴するのがいかに大変かを身をもって知るには、授業料は安くすみそうです)


◇まずは小さいことから、というか、失敗しても損害の大きくないものから始めることです。 そしてそれが自分の好きなことという点も重要です。
最初からあまり過大な期待はせずに、「ダメもと」でやってみることが、精神衛生上もっとも良いのではないでしょうか。

(本書は煽りつつ諌めつつなのですが、このくだりは諌める側のお言葉で、信憑性が高まって思わずホイホイと乗せられてしまいそうです)


◇人が何か困っていること、あるいは不便を感じている点、物事にズレや歪みが生じているところには、あなたの将来までをも変えてしまう大きなビジネスチャンスが隠されています。

(これは色々なところで言われている話しですが、この手のビジネスを小さく手がけて実感を得るというのもありか。 練習の位置付けで色々小さく挑戦してみるといいのかもも…いよいよ乗せられてる)


イキナリ大それたことを始めるのではなく小さく生んで大きく育てるって話しは、小心者の私には賛同できます。
何を生むか?
どう育てるか?
ここは個々人の過去・現在・未来によるところでしょう。

いまどきのサラリーマンには必要な側面の一つか。
自分でも何かできればと思ってます…でなけりゃこんな本は読まない
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テーマ:今日の一冊 - ジャンル:本・雑誌

Books | 16:00:15 | Trackback(0) | Comments(0)
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