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ビジネス書著者を講師に招いたワクワークショップを主催。
Vol.01 横田尚哉氏、Vol.02 小山龍介氏、Vol.03 田島弓子氏、Vol.04 島田昭彦氏、Vol.05 マダム由美子氏、Vol.06 板橋悟氏、Vol.07 齊藤正明氏、Vol.08 阪部哲也氏、Vol.09 川田浩志先生、Vol.10 山口路子氏、Vol.11 マダム由美子氏、Vol.12 手塚美幸氏、Vol.13 横田尚哉氏、Vol.14 Marie&Carol、Vol.15 秋竹朋子、Vol.16 田島弓子氏。

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『マッキンゼー式 世界最強の仕事術』読書ノススメ
コンサルファームって凄そうだけどよく分からない
そんな方には”Up or Out”の厳しい世界を垣間見せてくれます

マッキンゼー式 世界最強の仕事術
イーサン・M. ラジエル
英治出版
売り上げランキング: 56467


コンサルファームの一つであるマッキンゼーの”仕事術”について書かれているかのごときタイトルですが、マッキンゼーにまつわる”etc.(エトセトラ)”程度の広く浅い内容でした。
問題解決法を中心に語られているのですが、マッキンゼーがそなえているリソースが前提となっている提言など、一般には通用しにくい部分が多い。
これで”世界最強の仕事術”が身につけられるほどの吸収力は、私にはない。

これからコンサルファームやマッキンゼーそのものを目指す方が業界研究に使うことにしか向かない本でしょう。


■PickUpPoint

◇クライアントから、「どうやって利益を増やしたらいいのか?」と尋ねられたら、まず一歩退いて、「あなたの利益はどこからあがりますか?」と聞き返すのがマッキンゼー式だ。

(質問されると、どうしても反射的に”その答え”を考えようとしてしまう。
その前に質問自体にフォーカスをあてて、質問の背景を確認したり、その質問が的を射た”正しい質問”なのか見極める必要がある。
どこかで、”正しい答えには、正しい質問が必要”のようなことを見た気がする。
反射のレベルで質問をこのようにとらえられるようになるにはどうすればいいのか? 忘れて気づかされての繰り返しが続いてる)


◇プレゼンテーションを成功させるには、聞き手が楽についていける分かりやすい道順によって論理の道すじをたどれるようにすることだ。

(プレゼンテーションもそうだが、普通の会話でもいえること。 特に話しが長くなっているときは、たいてい聞き手はついていけていない・・・少なくとも私は。
多分、話し手の言葉から、いかに聞き手が頭の中で容易にイメージできるかが、楽についていけるかどうかなのだと思う。
”話し手のイメージ→①→話し手の言葉→②→聞き手の(頭の中の)言葉→③→聞き手のイメージ”の順で流れていくので、伝言ゲームのように最初の話し手のイメージからずれていく。
これを最小限に食い止めるには、主に頭の中でする①でロジカルシンキング力、②はコミュニケーション力でイメージのズレを最小にする。 ③は相手次第だが、話し手は聞き手の③の程度を推し量る必要があるのでしょう。 「伝える」のではなく「伝わる」必要があるのですから)


知っていると出来ているとでは雲泥の差があるのは解っており、この本に書かれているようなことはまだできていない。 だからこそ、知っているだけで出来ていない”術”をできるようになる本が、今の私には必要。
ということがハッキリ判っただけでもこの本を読んでよかったととらえよう。

まだまだ今の自分に必要な本の見極めができてない・・・
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テーマ:今日の一冊 - ジャンル:本・雑誌

Books | 23:36:07 | Trackback(0) | Comments(0)
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