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proclamation

Author:proclamation
ビジネス書著者を講師に招いたワクワークショップを主催。
Vol.01 横田尚哉氏、Vol.02 小山龍介氏、Vol.03 田島弓子氏、Vol.04 島田昭彦氏、Vol.05 マダム由美子氏、Vol.06 板橋悟氏、Vol.07 齊藤正明氏、Vol.08 阪部哲也氏、Vol.09 川田浩志先生、Vol.10 山口路子氏、Vol.11 マダム由美子氏、Vol.12 手塚美幸氏、Vol.13 横田尚哉氏、Vol.14 Marie&Carol、Vol.15 秋竹朋子、Vol.16 田島弓子氏。

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『地頭力を鍛える』の著者セミナー参加記録
昨晩『地頭力を鍛える』の著者である細谷功氏のセミナーに行ってきました。
新刊『いま、すぐはじめる地頭力』の内容も含めての2時間講演。

コンテンツにはそれほど目新しいものは無かったのですが、引っ掛かったポイントをいくつか挙げておきます。


■「結論から」「全体から」「単純に」の精神を磨き、今後のビジネスや日常生活で生かして欲しい。

(最初から最後まで何度もこのフレーズを繰り返し、これだけは持って帰って感が漂ってました。本には色々書いているが、これを色々な切り口で提示しているだけとのこと。 まだどちらも読んでいないなら取っ掛かりやすい新刊の方からがいいでしょう)


■上の3つの共通点は「離れて考える」
「結論から」:現在地からまず仮説の目的地まで離れる
「全体から」:現在地から全体俯瞰できる高みまで離れる
「単純に」 :眼前の具象からモデル化した抽象まで離れる

(「単純に」がちょっと腹に入り難いのですが、”具象=個別”、”抽象=分類”と解釈すると取っつきやすくなるかも。
 ”具象=竹原”とすると、”抽象>30台・長身・めがね>男性>人間>哺乳類>生物…”と、今のテーマに必要な抽象度まで上げていく作業。
 物理的に考えると、段々遠くに離れていくので大きな特徴だけしか残らないって感じ。 これを事象に対して頭の中でできるようになりましょう、ということ)


■昔は「知らない⇒わからない」、これからは「知らない⇒少しの知っている+わかるように考える」で前に進める能力が必要。 知らないところからスタートする(できる)。

(この話しが本セミナーで一番よかった。思考停止からの脱却へのいいヒントになりました)
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テーマ:今日の一冊 - ジャンル:本・雑誌

Action | 13:33:11 | Trackback(0) | Comments(0)
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