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ビジネス書著者を講師に招いたワクワークショップを主催。
Vol.01 横田尚哉氏、Vol.02 小山龍介氏、Vol.03 田島弓子氏、Vol.04 島田昭彦氏、Vol.05 マダム由美子氏、Vol.06 板橋悟氏、Vol.07 齊藤正明氏、Vol.08 阪部哲也氏、Vol.09 川田浩志先生、Vol.10 山口路子氏、Vol.11 マダム由美子氏、Vol.12 手塚美幸氏、Vol.13 横田尚哉氏、Vol.14 Marie&Carol、Vol.15 秋竹朋子、Vol.16 田島弓子氏。

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『ユダヤ人大富豪の教え』読書ノススメ
金持ちといっても、幸せな人と不幸な人がいるようです
せっかく頑張って金持ちになるなら、幸せな人になりたいですね

ユダヤ人大富豪の教え
本田 健
大和書房
売り上げランキング: 2207


友人に薦められて、今更ながら読んだしだい。
ベストセラーになるだけの内容で、読み応えのある本でした。

ストーリー形式で幸せな金持ちになる17の秘密を、主人公の成長と共に順番に解き明かしてくれる。
相当盛りだくさんの内容ですが、ストーリーを追っかけてしまうと折角のアドバイスを聞き逃してしまうので、物語に浸りきらないように章毎で一度立ち止まって振り返るといいでしょう。

本書のポイントは”幸せな”金持ちになる一つの型を提示している点です。

ただ、”幸せ”かどうかは本人がどう自分をとらえているかの主観でしかありませんが、”お金持ち”も実は自分の主観なのではないでしょうか。
そんなことを考えさせられる一冊です。


■PickUpPoint

◆実業家として成功したいなら、三つの要素が絶対にいる。 何かをやろうと決めたら、その目標に向かって、戦略を立てること。 そして、それを実行すること。 それがうまくいくかどうかについて悩んで時間をつぶさずに、それをやり遂げる情熱だ。

(確かにこれだけあれば成功する気がしますが・・・ 抽象度を上げ過ぎるとこういう表現になるのでしょうか。 オッと思ったのですが、今の私にはうまく消化できない言葉でした。 いつか消化してやるって思いで載せました)


◆大多数の人間は、いまいるところで頑張れば道は開けると考えてしまう。 そこで、無駄な戦いをやって、ボロボロになって力つきてしまうのだ。 

「(前略) 人生を変化させること自体が非常に困難なのだ」
「どうしてなんでしょう?」
「それはね、人間が習慣の動物だからだよ。 一度、嫌いなことをやって生活するパターンが身につくと、そちらのほうが慣れ親しんだ感じがするのだ」

(似た話しだったので、2つ続けて書きましたが、”習慣”を改めることの難しさを再認識させてくれるくだりでした。 今の延長線上に自分が望んでいる未来が見えないならサッサと切替えればいいのに、なかなかそれが出来ない。 個人的には、ここ何年かかけて”習慣”の改善を進めていて、ようやく最近になって「今までと違うな」と感じることが起きるようになってきた。 ただ、残された自分の時間を考えると、もっとドラスティックに”改革”と呼べるような切り替えがそろそろ必要かとも思い始めてます)


◆不自由人は、能率を上げれば成功できると思っているので、手帳をもち歩く。 そして毎週同じようなスケジュールをこなすのに、アップアップするのだ。
自由人は、クリエイティブなアイデアが成功を約束してくれると知っているので、アイデア帳をもっている。

(自由人と不自由人(私はまだこちら側)についての一節。 不自由人は一つ上のくだりの別表現で、能率を上げるとは、今の延長線上をただ早く走るだけということでしょう。 社会に対してどのような価値を提供するかにフォーカスしていなければならないと解釈しました。 こなす側(不自由人)では、入りを断たれると何も出せなくなるので、どんなに頑張っても、どんなに今が調子良くても”供給停止”の恐怖からは逃れられない)


◆健康に気を遣う人は、口に入れるものに注意する。 食べるものが体をつくることをよく知っているからだ。 だが、人生の健康を望む人間のほとんどが、頭に何を入れるのかにさっぱり注意しないのは、不思議でならないね。
素晴らしい人生を生きたければ、頭を幸せの元になるような考え方を入れることに気をつけなければいけないのだよ。 頭に入ったものが、君の思考をつくり、思考が人生を形づくるのだからね。

(すでに何かで知っていたのですが、上手く表現されていたので記載しました。 最近、ようやく口に入れるものも、頭に入れるものにも注意できるようになりました。 このブログって私の頭のウ○コってことかな・・・便秘に注意だ)


◆自分の話す言葉に注意しなさい。 ふだん君が話していることは、君の未来をつくる。

(これは注意してるんですが、ついついポロっとネガティブな言葉や攻撃的な言葉が出てしまう。 そのたびに根っこはまだ変わってないんだ・・・とガックリする。 でも、自分で言うのもなんですが、昔に比べれば随分変わりました。 自覚できるくらいだから相当かと、自画自賛)


せっかくの本田健氏の本なのに”お金”関連を全く引っ掛けなかったのは何故だろう?
あまり自覚していないが、今、フォーカスしているのは”お金”じゃないってことかな~ んな訳ないと思うのだが、優先順位をつけてPickUpしたら上のようになったのは事実だ。

”お金”は目的ではなく結果だ、と思えるほど達観してないのだが・・・
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テーマ:今日の一冊 - ジャンル:本・雑誌

Books | 11:01:46 | Trackback(0) | Comments(0)
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