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proclamation

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ビジネス書著者を講師に招いたワクワークショップを主催。
Vol.01 横田尚哉氏、Vol.02 小山龍介氏、Vol.03 田島弓子氏、Vol.04 島田昭彦氏、Vol.05 マダム由美子氏、Vol.06 板橋悟氏、Vol.07 齊藤正明氏、Vol.08 阪部哲也氏、Vol.09 川田浩志先生、Vol.10 山口路子氏、Vol.11 マダム由美子氏、Vol.12 手塚美幸氏、Vol.13 横田尚哉氏、Vol.14 Marie&Carol、Vol.15 秋竹朋子、Vol.16 田島弓子氏。

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『和田裕美の必ず結果が出せる営業法則』読書ノススメ
確かに、これだけやれれば営業で結果がでるでしょう
つまり、それだけやるのが難しいということ

和田裕美の必ず結果が出せる営業法則
和田 裕美
ヴィレッジブックス
売り上げランキング: 164


amazonキャンペーンにつられて買っちゃいました。
勿論、以前から和田裕美氏のファンで何冊も読んでますよ。

一度セミナーでお話しを伺ったせいか、本書を読んでいても何か直接語りかけられているような錯覚におちいる本でした。
確かに、語り口調の文章なのですが、それ以上の何かがあるような気がします。

和田さんの本は、読んで不快な思いをすることがないので好きなのですが、実は読者に要求しているレベルは高いものがあります。

何故そう感じるか考えてみたのですが、要求事項が現場レベルの具体的な言動について書かれているのが大きな原因と思われます。
直ぐに、出来ているか出来ていないか自己分析できて結果を出せてしまう。 しかも結構できてない・・・

”この本では本当に大事な「人としての基礎」をまとめて書いています”とある通り、こんなことはして当たり前、を目の前に沢山並べられると、なんと出来ていないことの多いことか。
普通にできなきゃいけないことも、沢山あると一つの難しいことよりも難易度が高い気がします。

これだと何書いているか解らないので、リスト形式でメモ書きしときます。

・セルフマネジメント4つの基本ベース
  時間管理
  健康管理
  感情管理
  金銭管理

・人に好かれる6つの条件+2
 1.礼儀正しい
 2.謙虚である
 3.優しい
 4.熱心で前向き
 5.伝えることに自信を持つ
 6.信頼される
 7.「笑われる人」になる
 8.「失敗できる人」になる

・対人対応能力を磨く
 1.聞く力
 2.問題を見つける力
 3.観察する力
 4.ボキャブラリーの力
 5.決断する力
 6.表現の力
 7.「相手がどうありたいか」を想像する力

・営業の基本動作「8つのステップ」

・巻末付録 いまさら聞けない営業マナー 基本の基本


■PickUpPoint

◆営業をやっていると不安になってしまうことも多く、そこには見えない未来を信じる力が必要になってきます。 保証がないことに対して「絶対にできる」と信じる気持ち、根拠のないことに対して「きっと大丈夫」と信じる気持ち、これらがあってこそ、本当に結果がついてくるのです。
私は「時間管理をきちんとしようとすると、見えない未来を信じる力が生まれる」と信じています。

(本書でマナーだ心得だなんだと色々書かれているなかで、私にとって一番困難なのがこの”見えない未来を信じる”です。 和田裕美氏を信じて”時間管理をきちんと”してみましょうかね)


◆ガビガビだったり、パサパサだったり――特に営業マンは、乾いていてはいけません。

(自分の肌質だったので、細かい話しでしたがPickUpしました。 風呂上りに顔の手入れをするようになってからは随分マシになりましたが。 ただ、重なった紙を真上から1枚だけ取るのは苦手なまま)


◆魅力的な人になるということは、ある日突然実現するというのではなく、ゆっくりと確実に変化していくものです。

(本書の中では、”いい顔”に閉じた話しでしたが、もっと広い意味でとらえたい言葉です。
”確実に”を実感するためにしてることがある。 たまに振り返って、しばらく前の過去の自分と今の自分を比較して”違い”を見つけること。 たまにマイナスがあるので焦ります)


◆謙虚な言葉、謙譲語は本当に日本人らしい言葉です。 相手と同じ位置にいないで自分のほうから自分の位置を下げることによって、相手を上げることになります。

(知ってはいるが日常に埋没してしまう感覚です。
人間は”相対”でものごとを捉えるので、自分が下がれば自動的に相手は上がったと感じてくれる。
丁寧語、尊敬語、謙譲語、これを日常的にTPOに合った正しい言葉で発せられてるかと自問すると、出来てない。 この歳で”言葉に対する感度”を上げるのは大変だし時間がかかるからな~子供の内に・・・ちょっと親を恨んでしまう。 あ!責任転嫁してる。 反省)


◆自分の実力に不安を感じることなく、「本気になれば一番になれるけど、別になりたくないから」という言い訳もできます。 そして何よりも、戦わないので負けもないのです。 これは精神的に非常にラクなのです。

(”マイナスウイルス感染者”からの伝染についての一節。 何かで読んだ本にも同様の記述があり、印象的でした。
私も含め多くの人は、全力を出し切った結果がダメな場合の自分を知りたくないようです。 ”のりしろ”を残しておきたいんですね、”可能性の芽”とも言えますか。
そう考えるとオリンピック出場選手などは本当にタフな精神力を持ってますね。 いや必死に頑張って、つけたのでしょう。 今の自分が恥ずかしい)
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テーマ:今日の一冊 - ジャンル:本・雑誌

Books | 14:29:12 | Trackback(0) | Comments(0)
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