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proclamation

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ビジネス書著者を講師に招いたワクワークショップを主催。
Vol.01 横田尚哉氏、Vol.02 小山龍介氏、Vol.03 田島弓子氏、Vol.04 島田昭彦氏、Vol.05 マダム由美子氏、Vol.06 板橋悟氏、Vol.07 齊藤正明氏、Vol.08 阪部哲也氏、Vol.09 川田浩志先生、Vol.10 山口路子氏、Vol.11 マダム由美子氏、Vol.12 手塚美幸氏、Vol.13 横田尚哉氏、Vol.14 Marie&Carol、Vol.15 秋竹朋子、Vol.16 田島弓子氏。

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『戦わない経営』読書ノススメ
表紙のリボンのデザインに著者の想いが伝わります
大切なものを受け取りました

戦わない経営
戦わない経営
posted with amazlet at 08.07.09
浜口 隆則
かんき出版
売り上げランキング: 1659


7月24日にあるセミナー「勝ち残る経営に必要な思考」に参加するので、講師の中で唯一浜口隆則氏だけ著書を読んでいないので、事前に手に取ったしだい。
(浜口氏以外にも、本田直之氏と石田淳氏が講演されます。鮒谷周史氏が裏方で段取りされるという、私には堪らないメンツです)

この本、凄いのですが、今の私には少し早かったかもしれません。
おわりに、に以下のくだりがあるのですが、昇華され過ぎてて“色々な意味“をすくい切れずに終わってしまった感があります。

“だから、膨大にある知識と実践の知恵を、
絞って絞って、短い言葉にしました。
とても、短い言葉です。
でも、色々な意味を込めています。“

技術面では、ランチェスター戦略の市場の選定についてかかれているだけなのですが、それはオマケです。

目次
PartⅠ――Message Book 「戦わない経営」
PartⅡ――Other Messages 成功する起業家の第一条件 ~雪が降っても自分の責任~
付録――Positioning 「真っ白な場所」を探すためのポジショニングマップの描きかた

本書は読み手を選びます。
この本が持っているポテンシャルを引き出すには、読み手にかなりの素養がないとくみ取れないと思います。
(私が低いだけだったりして・・・)

だた、めげずにPickUpはしました。


■PickUpPoint

◆与えられた時間を意識すると、それはそんなに長くない。
しかも、それはたった1回きり。
たった、1回しかない。

(この歳になって、ようやく人生1回きりだと実感できるようになってきた。 焦っちゃだめだが、のんびりしてちゃ時間切れ。 だんだん生きることへの手抜きが減ってきた、今日この頃)


◆会社というのは、どの会社も同じ。
幸せをつくっている。
もちろん、何に幸せを乗せるかというのは違うけど、
お菓子屋さんはお菓子に幸せを乗っける。
八百屋さんは野菜に幸せを乗っける。

(私は何に幸せを乗っけたいんだろう? 一生の仕事として。 などともの思いにふけり、しばらくページをめくる手が止まりました)


◆優れた会社は、
自分の存在する場所を徹底的に考えている。
誰もいない場所に、自分をおいている。
だから、敵がいない。
だから、お客さんの一番。
だから、喜ばれる、だから、儲かる。
だから、みんなハッピー。
(中略)
まず、ポジションを限りなく小さくすること。
自分が一番だと宣言すること。
(中略)
自分が一番になれる場所は、必ずある。
でも、それはちゃんと探さないと見つけられない。

(複数ページにまたがった話し。 やる前にやるべきことを徹底的にしておかないと生き残れないってことかと。 走りながら考えるのもいいが、どこに立って、どこに向かうかだけでも、走りだす前に考えるようにします)


◆「変わってるねえ」は、
いつかきっと、「すごいねえ」になるから。

(この本で、今の私に一番グッときた言葉。 これに出会えただけでも、この本を読んだ価値がある)


◆成功するためには、
色々なことを足してかなきゃと考えている人が多いけど、
実は、大切なのは引き算のほう。
じゃまなものを取り除いてあげるだけで、
人は、大きく変わる。成長できる。

(長い間かけて、ずいぶんツマラナイものを身にまとってしまったもんだと思えるようになってきた。 が、何から引けばいいのかが、いま一つ分からずズルズルきている)


◆でも、考えてみると、
じっと、とどまっている先に、幸せはあるのかな?
(中略)
だから、勇気を出したい時は、こう考えよう。
「やるリスクもあれば、やらないリスクもある」ってね。

(最近、この手の言葉によく出会う。 単にその手の本を読んでいるからだろうが、背中を押されている気になるには十分なだけ接しているな。 そのうち、モタモタするなとせっつかれてる気になりそう)


会社を経営するようになったら必ず読み返します。
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テーマ:今日の一冊 - ジャンル:本・雑誌

Books | 13:40:18 | Trackback(0) | Comments(0)
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