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ビジネス書著者を講師に招いたワクワークショップを主催。
Vol.01 横田尚哉氏、Vol.02 小山龍介氏、Vol.03 田島弓子氏、Vol.04 島田昭彦氏、Vol.05 マダム由美子氏、Vol.06 板橋悟氏、Vol.07 齊藤正明氏、Vol.08 阪部哲也氏、Vol.09 川田浩志先生、Vol.10 山口路子氏、Vol.11 マダム由美子氏、Vol.12 手塚美幸氏、Vol.13 横田尚哉氏、Vol.14 Marie&Carol、Vol.15 秋竹朋子、Vol.16 田島弓子氏。

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『レバレッジ・シンキング』読書ノススメ
思考は全ての出発点
ここをしっかり押さえておけばトンチンカンな方へは行かないでしょう

レバレッジ・シンキング 無限大の成果を生み出す4つの自己投資術
本田 直之
東洋経済新報社
売り上げランキング: 676


本田直之氏の著書第三弾。

”はじめに”で、本書は諸々のレバレッジノウハウの上位概念となるものと書かれています。
確かに、本書と前後して発売されている以下の著書の集大成的な内容となっており、ノウハウもありますが、考え方とか姿勢といったものが中心になっています。
『レバレッジ時間術』
『レバレッジ・リーディング』
『レバレッジ勉強法』
『レバレッジ人脈術』

まだ1冊もレバレッジシリーズを読まれてない方はこの本から入ると良いでしょう。
20代であれば『人を出し抜く超・仕事術―「レバレッジ思考」を20代でマスターせよ! (凄ビジ・シリーズ 7)』から入る方がいいかもしれませんが、こちらはさらっと立ち読みしかしていないので、なんとも言えませんが。

本書の考え方は、「労力」「時間」「知識」「人脈」の四分野に自己投資し、パーソナルキャピタル(自己資産)を構築し、レバレッジをかけて、最終的にはとんでもない成果を上げようというもの。

この“パーソナルキャピタル”は重要な考え方で、会社にしがみ付かなくても平気になれる、自立した個人を目指すなら絶対に必要な価値観だと思います。

ちなみに、本書に書かれていることは、ありがたいお言葉ばかりなのですが、そのぶん実行するもの、それを継続するのも面倒くさいです。

当然全部を一度にはできませんので一つか二つ選んでやり始めるのですが、どれを選ぶかのコツは、「投資(頑張り)対効果が高い」とかではなく、「続けられそうかどうか」で選ぶことです。
本書で挙げられているようなノウハウはどれ一つとっても、継続さえすれば絶対にかなりの効果がでるからです。

成功体験を少しずつでも積みましょう。
成功体験の快感は間違いなくクセになりますから、後は勝手に頑張っちゃいます。

 


 

■PickUpPoint

◆小さな良い習慣を身につけていくと、良い流れが生まれます。「良くしていこう」という意識がベースに生まれると、やがて大きな習慣もできるようになります。

最初に書いたこととかぶりますね。
最近つくづく思うのですが、人間って急には変わりません。
でもいつの間にか変わっている。 いつどんな風に変わったのでしょうね。
いや~不思議・不思議


◆自己啓発書を読んでも、成果が上がらない人がいることに気づきました。
その理由は、マインドが高まってもパーソナルキャピタルを増やす努力をしないから、思うような成果が上がらないのです。 マインドは資産ではありませんので、残念ながら空回りだけしてしまうのです。 思いきり車のアクセルを踏んでいるのに、「労力」「時間」「知識」「人脈」というタイヤが四つとも外れているために、前に進んでいないのです。

幸いなことに、最近はクラッチがつながっているようで、風景が後ろに流れていっている気がします。
「マインドは資産ではない」はもう少し考えてみる必要がある気がします。
多分、話しを解りやすくするために丸めたんだと思うのですが、考えるのは次のレベルまでおあずけ。


◆パーソナルキャピタルを形成する場合には、それが時代のニーズに合っているかどうかを見極めることが重要です。

何かの本に載っていましたが、最初に身につけるべき能力は時代に対して普遍性のあるものにすべきで、流行のノウハウやスキルだけを追うのは労力の無駄とのこと。
本書にあるのは普遍性の高いものなので、ご安心を。
その分少し抽象的ではありますが。


◆もしフィードバックをもらっていないと、間違った方向に努力し続ける可能性もあります。

ゴルファーとコーチを例に出しての一節。
実はこれが一番グサッときたかな。
みなさんは自分の仕事に対して的確なフィードバックをだれかからもらっていますか?
私は無い・・・

 

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テーマ:今日の一冊 - ジャンル:本・雑誌

Books | 12:56:55 | Trackback(0) | Comments(0)
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