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proclamation

Author:proclamation
ビジネス書著者を講師に招いたワクワークショップを主催。
Vol.01 横田尚哉氏、Vol.02 小山龍介氏、Vol.03 田島弓子氏、Vol.04 島田昭彦氏、Vol.05 マダム由美子氏、Vol.06 板橋悟氏、Vol.07 齊藤正明氏、Vol.08 阪部哲也氏、Vol.09 川田浩志先生、Vol.10 山口路子氏、Vol.11 マダム由美子氏、Vol.12 手塚美幸氏、Vol.13 横田尚哉氏、Vol.14 Marie&Carol、Vol.15 秋竹朋子、Vol.16 田島弓子氏。

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『レバレッジ勉強法』読書ノススメ
勉強は立派な投資活動。しかもかなりの投資です
ならばレバレッジをかけて、リターンを極大化させましょう

レバレッジ勉強法
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本田直之
大和書房
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本田直之氏レバレッジシリーズ第4弾。

“勉強が「好きか・嫌いか」という議論は、まったく意味がありません”
“勉強は、やらないより、やったほうが絶対にトクなのです”
冒頭Prologueのくだりです。

する・しないは論外。 考えなければならないのは以下の点のようです。
何を勉強するか?
いかに勉強効率を上げるか?
勉強への投資(時間・お金など)をどのように回収するか?

勉強を投資対象ととらえると、随分解りやすくなります。
最も貴重な“時間“を大量に投資するのですから、おもいっきりレバレッジをかけて大きなリターンを確保したいところです。

ビジネスパーソンが勉強する場合、参考にできるマニュアルは三つあります。
①ビジネス書を読む
②うまくいった人の話を聞く
③スクールや通信教育を利用する
ビジネス書にしろ、うまくいった人の話にしろ、自分と似たタイプで、同じ方向の「先人の知恵」を拝借することが肝心です。


誰の後を追っかけて行くかはかなり重要な問題だと、最近思うようになってきました。
本田氏では今の私には遠すぎる・・・でも追っかけています(背中は全然見えませんが)


■PickUpPoint

「リターンを考えて何に投資するかを決める」というのも、ビジネスパーソンならではの勉強アイテムをチョイスする方法です。
そして、リターンが取れそうな投資アイテムは人気の場所にはないことは、自分の経験と照らし合わせても確かだと思います。

人気の場所ではダメだと・・・
単純に考えると、やり口(方法論)は同じでも、対象は変える。
対象はできるだけ手付かずの原野、でしょうか。

貯金は「天引き」がいちばん良いとされるように、勉強時間も天引きし、あらかじめ強制的に確保することにしましょう。

余った分でなんとかしようとしてもダメなのは、自分の経験則からも納得。
このブログのおかげで、読む時間と書く時間は天引きされている(これも立派な勉強!のつもり)

英語をマスターしたかったら、自分なりに「小さな成果を把握できる仕組み」をつくっておきましょう。
たとえば、「海外旅行の機会もないし、レッスンに通う金銭的な余裕もない」という人は、英語のリスニングを数値管理したらどうでしょう。

数値管理には行動記録も含まれるのですが、これだけでもなかなか難しい・・・本田氏の『レバレッジ・オーガナイザー』でやっているのですが、活用しきれていません。

そういえば岡田斗司夫氏の『いつまでもデブと思うなよ』ではレコーディングダイエットが書かれていました。 ちょっと趣きは違うが…”記録する”ってこと自体に何がしかの力みたいなのがあるのでしょう。

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テーマ:今日の一冊 - ジャンル:本・雑誌

Books | 12:58:11 | Trackback(0) | Comments(0)
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