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proclamation

Author:proclamation
ビジネス書著者を講師に招いたワクワークショップを主催。
Vol.01 横田尚哉氏、Vol.02 小山龍介氏、Vol.03 田島弓子氏、Vol.04 島田昭彦氏、Vol.05 マダム由美子氏、Vol.06 板橋悟氏、Vol.07 齊藤正明氏、Vol.08 阪部哲也氏、Vol.09 川田浩志先生、Vol.10 山口路子氏、Vol.11 マダム由美子氏、Vol.12 手塚美幸氏、Vol.13 横田尚哉氏、Vol.14 Marie&Carol、Vol.15 秋竹朋子、Vol.16 田島弓子氏。

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『仕事に役立つ文章作成術』読書ノススメ
どんな仕事をしていても避けられないことがある
多寡はあるが、文章を書くこと



SE向けですので、システム関連文章についての作成術なのですが、文章作成全般にも通じる部分も多く、仕事は勿論、このブログを書くのにも役立つ内容でした。

実は、一番よかったのは巻末の【参考文献】で21冊記載されており、作文技術向上を目指すときに何を読むかの参考になります。

日本語はあいまいなままでも文章にはなるのですが、その分、書き手が考えている内容を正しく読み手に伝えるのには適さない言語のようです。
ただ、私も含めビジネスでは通常日本語を使いますので、いかに自分の考えている内容を正しく相手に伝えられるかは、仕事での重要な能力の一つになります。

一朝一夕には身につきませんが、理屈を勉強し、勉強した内容を反芻しながらコツコツ文章書いていくしかないかな、と思っています。


■PickUpPoint

◆ソフトウェア文書を書く場合、何よりも準備作業が肝心です。 準備作業としては、次のものがあります。
(1)読み手と文章の用途・目的を明確にする(中略)
(2)目標を明確にする(中略)
(3)主題を明確にする

(以外と忘れがちなのが、(2)の目標ですね。 特に書き始めと、読み返して校正かけるときに目標を念頭に置くと、いい文章に仕上がります)


◆「不正確」には、いくつかのパターンがありそうです。 筆者が整理してみたところ、次の五つに分類できました。
①事実と意見との混同による不正確さ
②データの不正確さ
③用字・用語の不正確さ
④観察状況とその表現の不正確さ
⑤文法の不正確さ

(この「不正確さ」の整理はありがたかった。
自分が書くときのチェックはもちろん、誰かが書いた文章をチェックして指摘する場合に「これこれこうで、不正確だ」と言えるので説得力が増す)


◆一般に副詞や接続詞はひらがな書きが適切です。(中略)
慣用として、接続詞に使われる場合はひらがな書き、動詞として使われる場合は漢字書きとします。 例えば接続詞の場合「AおよびB」とすべきですが、動詞の場合、「影響を及ぼす」と漢字にします。

(この後に、漢字とひらがなの使い分けの表があります。 知っている人にとっては、なにを今更という感じでしょうか。
なんとなくそう書いているのですが、ルールを知ると安心して書けます)


◆事実の種類
①歴史的事実
②科学・技術分野の事実
③生活空間での事実
④教義的事実
⑤理念上の事実

(この分類はかなり参考になったので載せました。 文中にはそれぞれの項目についての詳細説明があり勉強になります。 これも一種のフレームワークか)


◆意見や推定を書く場合の注意点がありますので以下に列記します。
①事実が先、意見が後。
②誰の意見かを明示する。
③自分の意見であれば明確にその旨を説明する。
④マニュアルには、意見や推定を入れない。

(完璧ではないかも知れませんが、このブログ書くときは本の引用部分と私のコメントがごっちゃにならないように気をつけています)


◆かなと漢字の比率は2対1にしよう(中略)
文章全体に占める漢字の比率が50%を超えると読みにくくなるといわれています。

(パソコンで書くと、変換候補で漢字が沢山でてくるので、ついつい使ってしまいたくなりますね、気をつけましょう。
逆に、どうしても候補の一つに絞りきれない場合は、ひらがなにしてしまう・・・)


備忘録的な箇条書きが多くなって味気ない感じになってしまいました。
理想的にはここに書いているレベルは習慣化して、無意識にできている状態までもっていきたいところです。
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テーマ:今日の一冊 - ジャンル:本・雑誌

Books | 16:14:39 | Trackback(0) | Comments(0)
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