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ビジネス書著者を講師に招いたワクワークショップを主催。
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『非常識な成功法則』読書ノススメ
成功するのに聖人君子になる必要はない
凡人が成功者になるステージと、成功者が成功者であるためのステージは別

非常識な成功法則―お金と自由をもたらす8つの習慣
神田 昌典
フォレスト出版
売り上げランキング: 511



読者の本音やツッコミを踏まえての作りになっており、“この本の内容に怒る人もいるだろう。”と冒頭に書いていますが、怒る人は殆どいないと思います。

前半はマインドについて、後半は殿様バッタのセールスとお金について主に書かれています。
2002年の発売当時と今では状況が変わってしまったからか、非常識というほどの内容ではありませんでした。
ただ、実践できている人が大勢いるかというと、そうではない。
ここら辺が人間心理の不思議なところです。

最近考えていたことが序章に書かれていました。

“実をいうと、多くの成功法則は、成功者が自分にいい聞かせるものである。 だから、成功者にとっては、すごく意味がある。”

“結局、成功者が述べる成功法則のなかには、成功した人がさらに成長するための法則が多いんだ。凡人は、それを真に受けちゃダメ。優先順位が違うんだから、かえって逆効果。”

我々が知ることができるのは、成功した人が自分の成功要因を分析して抽出して言葉にできたものだけだし、成功者の共通項も、その言葉の最大公約数でしかない。

もちろん、損はしないとは思うが、本当の成功要因はもっと別の所にある気がしているのですが、どうでしょう?
これも単なるメンタルブロックなのか・・・
と言いつつ、せっせと毎日本を読んで書評書いているんですよね。

 


 

■PickUpPoint

目標は紙に書くと実現する。
もう一度、言うよ。
紙に書くと実現する。
そう、紙に書くと実現しちゃうんだ。

「やりたくないこと」を明確にしてから、今度は「やりたいこと」を書き出す。

“非”常識といいながら、これも含めて結構ふつうな法則も入っています。
ただ、「やりたくないこと」を先に明確にするというのはイイかも。
本文中にあるのですが、「やりたいこと」のために「やりたくないこと」をしなければならないケースがあったりして、これって本当にやりたい事だったの?というのを防止できる。
ちょっとやってみましたが、思いのほか難しい。

自分は凡人だというイメージを持っていたら、成功者にはなれない。

セルフイメージの重要性の話し。
水槽の中にガラスの仕切りを入れて、片方にカマス、もう片方にえさの小魚を入れると、食べようとするたびにガラスにぶつかり、そのうち諦める。
で、仕切りのガラスを外しても仕切りがあった時の範囲でしか泳がないという話し。

さらに、その水槽に別のカマスを入れるとどうなるか?
別のカマスは仕切りがあったことを知らないので、水槽いっぱい泳ぎ回る。
すると諦めていたカマスも泳ぎ回るようになるらしい。

人間はカマスのように素直でないからな~
最近思うのは、普通の生活しながらであれば、小さな成功体験の積み重ねが一番かと。


なりたい自分になるために、都合のいい肩書きを考える。

肩書きの作り方のポイントは「スーパー〇〇〇」というように、自分の欠点をものともしない人物像を表現する

セルフイメージ作りに良さそうです。
昔から、社長の肩書きついて社長していると、社長らしくなると言いますからね。

これから作ろうとしている個人名刺作りの参考になります。 

どうすれば、発想力そして行動力に直結するような情報収集ができるのだろうか?(中略)
ひとつ目は、さきほどの経営者のような「本との出会い」。二つ目は「人との出会い」である。
そして、三つ目の方法。これはほとんど知られていないが、極めて効果的な情報入手法だ。
それは「テープとの出会い」である。

6年前の発行ですので、「テープの出会い」がクローズアップされていましたが、最近では勝間和代氏など多くのビジネス本で紹介されていますね。 iPodのアシストも見逃せません。

自分の努力だけで確実に実現できるのは「本との出合い」と「テープとの出会い」ですね。
今は「本との出会い」に日夜励んでおります。

あるアメリカの研究で「何が成功に導いたか」という要因を詳細に調べていったら、ほかのどんなものより「どんな人と付き合っているか」ということがもっとも大きな要因だという。

まだまだこれからですが、最近そうかも、と思えることがチラホラとあります。
たまごと鶏の話しになりますが、成功者からみて付き合いたいと思ってもらえる自分になるのが先か、成功者となんとか付き合ってもらうのが先か・・・
本書では、もちろん後者を推薦しています(やっぱりって感じ)

●セールスの目的は相手を説得することではなく、相手が買う確率が高いかどうかを判断すること。
●だから営業マンは、購入する確率が高いお客にだけ時間を使い、購入する確率が低い客は、さっさと断らなければならない。

殿様セールの要約文ですね。
理屈は解るにしても、自分でやれるかどうかが問題・・・と考えている時点でダメなのでしょう。
扱うモノについて何も言及されていなかったのですが、モノに最低限の市場競争力があることが前提なのでしょうね。

大切なポイントは「〇〇を希望するかしないか」というように、二者択一の質問をすることである。(中略) つまり、お客に言わせたい返事から逆算して質問を作るようにする。

小賢しい感じは否めないが、質問の組み立てツールとしては実践的ですね。
俯瞰・逆算は、本当にいろんなことに通用する汎用性抜群のツール。

 

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テーマ:今日の一冊 - ジャンル:本・雑誌

Books | 08:54:59 | Trackback(0) | Comments(0)
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