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ビジネス書著者を講師に招いたワクワークショップを主催。
Vol.01 横田尚哉氏、Vol.02 小山龍介氏、Vol.03 田島弓子氏、Vol.04 島田昭彦氏、Vol.05 マダム由美子氏、Vol.06 板橋悟氏、Vol.07 齊藤正明氏、Vol.08 阪部哲也氏、Vol.09 川田浩志先生、Vol.10 山口路子氏、Vol.11 マダム由美子氏、Vol.12 手塚美幸氏、Vol.13 横田尚哉氏、Vol.14 Marie&Carol、Vol.15 秋竹朋子、Vol.16 田島弓子氏。

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『会社の寿命10年時代の生き方』読書ノススメ
ダラダラと将来に恐怖を感じ続ける人生ってツマラナイですよね
5年真剣に頑張って後の人生に恐怖がなくなるなら、私はそっちがいい

会社の寿命10年時代の生き方
道幸 武久
サンマーク出版
売り上げランキング: 88660


あなたは五年後もいまと同じ、もしくはいま以上の所得を取れる自信がありますか?
いま、多くの人が自分の将来に漠然とした「恐怖」を感じています。そして、その恐怖のほとんどは「金銭」にかかわるものです。(中略)
なぜこうしたことが「恐怖」として感じられるかというと、将来も自分が十分なお金を得つづける自信がないからなのです。
つまり、恐怖感が強い人ほど、いま自分が得ている所得を維持できる自信がないということです。そして自信がもてないのは、いまの給与が自分の能力に対して過分だということが心の中ではわかっているからです。


のっけから引用で始まりましたが、このくだりがあったからこの本を読みましたので載せました。
モロに、今の私の心境であります。
「不安」ではなく「恐怖」としたところが、実に心情を汲みとってくれています。

このブログを含めて近年ジタバタしているのは、この「恐怖」に突き動かされているからなのだと、改めて実感しました。

んじゃジタバタしようとしたところに“「資格」と「転職」は一種の自殺行為である“と書かれると、たたらを踏んでしまいますが、本書を読めば著者の真意が解ります。

会社の寿命の方がサラリーマンの勤続年数より短いのだから、どこでも生きていけるようになっておかないと、後で苦労するよ、今のうちに準備しておいた方がいいよ、という話し。

内容はオーソドックスでしたが、やはりこれは外せないということでしょう。
①今の自分を棚卸し(お金、能力、人脈)
②人生の設計図の作成(「自分サイズの幸福」の提言はいいバランス感覚)
③パーソナルブランディング

サラリーマン向けに書いてくれていますので、参考になることが多い本です。
全部は無理ですが、できそうな事から始めようかと思わせてくれます。

私は、著者の道幸武久氏のメルマガ「道幸武久の加速ビジネス塾」を購読していますが、こちらもお薦めです。
(なのに2年前の本を今になって読んでいるのか~とは言わないで)


■PickUpPoint

「ああ、1000万円、貯金があればなあ」
多くの人はそう思っているはずです。私もそうでした。
ところが、「どうすれば1000万円貯められるか」を実際に考える人は案外少ないものです。
この違いが、人生の違いを生み出していきます。「1000万円の貯め方」を真剣に考えたことがない人には、1000万円の貯金はできないのです。

誰かや何か(状態とか)に憧れるのは、ただの反射じゃないのかな~と最近思い始めています。
なので、よっぽどの事がないと暫くたつと忘れる。
すると、次のステップである「どうやって自分が実現するか」に遷移し難いのは想像できます。

個人的には、忘れないように記憶のメカニズムに従って、定期的に「憧れる」状態になるようにしていることと、間を空けずに次の実現するためのステップへ強制的に進むようにしています。

憧れるのは受動で、実現するのは能動ですから、そのギャップは計り知れません。


なぜ自分の望みがわからないのか。それは、多くの人が自分の価値観ではなく、社会や親から与えられた価値観に無意識のうちに盲従してしまっているからです。

自分が何をしたいのか、最初からわかっている人は幸せな人です。でも、いまわからなくでも探せば必ず見つかります。(中略)
そのときもっとも効果的なのは、いまの自分が属している世界とは異なる世界にかかわってみることでしょう。(中略)
もう一つ、幸せな人生を生きるために大切なのは、周囲の価値観に負けないことです。

ほぼ毎日一冊読んでブログ書いているのですが、自分が何をしたいのかを実はわかってないんですよね。
「価値観」についてもう少し掘り下げて考えてみようと思います。


ブランディングというのは、自分の強みに特化していくことです。それが、「奇抜なもの」である人もいれば、「当たり前のこと」である人もいる。大切なのは、その「自分の強み」を突き詰め、「自分だけの強み」にまで磨き上げることです。

自分の「売り」を20秒で説明できますか?
今の私はできません。
でも、半年後には説明できるようになります。


自分のUSPをカテゴライズするフィールドがなければ、自分でそれをつくり(もちろん、そこに潜在的ニーズが読み取れなければダメですが)、その世界の第一人者になる。


普通の人は、自分でカテゴリー作る方が大変だと思います。
(できたらカッコイイ!)

先ずは、既存のカテゴリーのどこに入れそうか調べる。
次に、ANDをかけていって、これとあれとそれを兼ね備えているのは私だけ(一番)だって宣言する。
というのが何かの本に載っていましたが、こちらの方がとっつき易いですよね。


一日一件ブログを書こうとして、書けなかった時は過去日付で書いて、穴が開かないようにしばらく書いていましたが、止めました(諦めました)。


「こだわり」と「あそび(ハンドルとかのね)」のバランスが難しい。
最重要は何かを考えて出した結論。
もちろん、最重要は「継続」。

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テーマ:今日の一冊 - ジャンル:本・雑誌

Books | 12:25:13 | Trackback(0) | Comments(0)
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