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proclamation

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ビジネス書著者を講師に招いたワクワークショップを主催。
Vol.01 横田尚哉氏、Vol.02 小山龍介氏、Vol.03 田島弓子氏、Vol.04 島田昭彦氏、Vol.05 マダム由美子氏、Vol.06 板橋悟氏、Vol.07 齊藤正明氏、Vol.08 阪部哲也氏、Vol.09 川田浩志先生、Vol.10 山口路子氏、Vol.11 マダム由美子氏、Vol.12 手塚美幸氏、Vol.13 横田尚哉氏、Vol.14 Marie&Carol、Vol.15 秋竹朋子、Vol.16 田島弓子氏。

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『息を吸って吐くように目標達成できる本』読書ノススメ
すごい人は、息を吸って吐くように、すごいコトを当たり前のようにする
でも、最初からできていたわけじゃあ無いはずだ

息を吸って吐くように目標達成できる本
和田 裕美
ポプラ社
売り上げランキング: 10


この和田本は、52発の弾(ルール)が込められた360度全方位型散弾銃です。
読めばだれでも必ず何発か当たります。
逃げ場はないです。

私は、下のPickUpしたのを含めて20発くらい当たりました。
全身血だるまですが、打たれた後のほうが元気です。
そういう本です。

もう一つ。
所々、ここはもう出来ているってのにも出くわします。
完璧じゃないかもしれないけど、息を吸って吐くように出来ている感じなのが10発くらいありました。
2割も出来ていることがあると、かなり嬉しい。


目標がない人にも
目標がボンヤリしている人にも(私)
目標になかなか到達しない人にも
次の目標がみつからない人にも

やり方が見えてくるし、励まされる本です。
でも、やっぱり和田裕美さんは厳しい。


絞りきれなかったから、ちょっと多め。


■PickUpPoint

2.まずは「やってみます」
「これ、できますか?」とか「これ、やってみますか?」と聞かれたら、とにかく「はい」と言うようにしています。

これがもう少しできていれば・・・
と後悔してもしかたないので、これからは元気良く「はい」と言いましょう!


3.人の意見にまどわされない
人の意見は時に、あてにならないときがあります。(中略)
であれば、自分の意見で動いたほうが、だれのせいにもしなくていいのですから、すっきりしていて気持ちが楽でいいと思いませんか?

思います。
昔にくらべると随分自分で決めていますが、もう一息です。


4.いい結果が出ることを当然と思う
目標達成も結果を出すのも「もっと簡単なこと」とイメージして、日常の呼吸と同じように自然に「当たり前のこと」ととらえると、本当に簡単になるのです。

本のタイトルに一番マッチしているルールでしょうか。
どれだけリアルな“イメージ“を浮かべられるかがキーになるかな。
結構難しいんですよね。
浮かべるのも、浮かべたままにしておくのも。


6.できそうもない目標に向かってみる
達成できそうな目標だと、今の自分のままでいい。できそうもない目標だと、自分の中のまだ使っていない可能性を使わなくてはいけない。
この「できそうもない」と思っているのは、まぎれもなく自分。

最近、この考え方にハマっています。
このブログも、私がまだ使っていなかった可能性の一つ。
小学生時代は原稿用紙1枚の感想文も書けなかったのですから。


7.問題には笑顔で向かう
「ああ、問題くん、こんにちは。また階段を上るチャンスをありがとう。問題は解決するためにあるから必ず解いてみるからね」(中略)
「おお、君は僕を認めてくれるの? ありがとう。僕は認めてもらうとね、名前が『挑戦』と変わるんだよ」

おーーっ
さすが和田裕美さん! うまいこと言う。
これは頂きます。


18.決断を妨げる恐怖は捨てる
決断するときに襲ってくるのが、二つの恐怖です。
「未知の恐怖」と「損失の恐怖」。

恐怖って暗~い所から、じと~っと湧いてきますからね。
湧かないようにするのは難しいから、まずは湧いた恐怖を勇気をもって捨てるところから。
ただ、蛮勇と勇敢の差がまだ判らん。


19.自分の未来を信じているか、実験してみる
「ちょっと想像してみてください。たとえば今、あなたの携帯が鳴っています。かけてきた相手は実は5年後の自分です。その電話にあなたは出なければなりません。さて、あなたは今、どんな気持ちですか?」(中略)
自分の未来を信じているかどうかの実験です。

1年前の自分なら、怖くて出られなかったでしょう。
でも、今は出られます。
確固とした自信まではありませんが、未来に向けてしていることがあるので、少しだけかもしれませんが、絶対今より良くなっている気がしているから。

この実験は、なかなか秀逸。
毎月とか半年に1回するとセルフチェックになりますね。
ちゃんと今と5年後の自分の会話を書き残しておくと、後から読んで楽しめそう。


33.相手に伝える努力をする
「きっと伝わっているに違いない」と思うのは、自分勝手な願望です。

最近、視点が「伝える」から「伝わる」に変わってきています。
そうすると、結構独りよがりで、支離滅裂なこと言っている自分に気付けます。


46.「頑張った」と胸を張る
夢を実現させるために絶対必要なことは、「人よりも頑張っている」ことです。

“人”を誰にするかが難しいところ。
先ずは、過去の自分
次は、たった今の自分
その次は、未来で一番頑張ってそうな自分(格好つけ過ぎ)
さらに次は、身の回りの知り合いかな

少なくとも、今の自分は今までで一番頑張っている自分じゃない・・・ダメじゃん


今日7/28(月)のPM7:00から丸の内丸善である和田裕美さんのセミナー&サイン会行きます。

ミーハーです。
でも、好きな本の著者の話しを聞くって、読書法の延長として重要なやり口だと、一人で勝手に納得しています。
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テーマ:今日の一冊 - ジャンル:本・雑誌

Books | 15:13:44 | Trackback(0) | Comments(0)
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