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proclamation

Author:proclamation
ビジネス書著者を講師に招いたワクワークショップを主催。
Vol.01 横田尚哉氏、Vol.02 小山龍介氏、Vol.03 田島弓子氏、Vol.04 島田昭彦氏、Vol.05 マダム由美子氏、Vol.06 板橋悟氏、Vol.07 齊藤正明氏、Vol.08 阪部哲也氏、Vol.09 川田浩志先生、Vol.10 山口路子氏、Vol.11 マダム由美子氏、Vol.12 手塚美幸氏、Vol.13 横田尚哉氏、Vol.14 Marie&Carol、Vol.15 秋竹朋子、Vol.16 田島弓子氏。

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『脳力200%活用!究極の勉強法 (別冊宝島)』読書ノススメ
何も知らず、何も考えずに生きていくには難しい時代になった
勉強が必要だが、まず勉強”法”を身につけて効率化を図らねば間に合わない


ページ割の大小はあるが50人を超す多士済々が登場する勉強をキーワードにしたムック本。
この手の本(限りなく雑誌に近いが…)の一番のメリットは、気になる人物を発掘できることにある。
その方の著書を読んだりブログやメルマガ購読すると結構イイのが見つかるので重宝している。
最近”勉強法”本を読みまくってたから、かなり既知の方が多かったが、やっぱりこんな人いたんだ~ってのは出てくる。

皆さん色々面白い持論を展開しているが、3人だけPickUp
①大前研一:彼はほとんど日本を見放しており、いつも厳しい意見を述べていて本誌でもそうだったが、日本で唯一の救いが「アキバ系」だと…ちなみに2010年で勝つキーワードは、サイバー(ネット)、グローバル、マルチプル(倍率)の3つだそうだ。
②石田衣良:小説家なんだが、色んなことを感性じゃなくロジカルに語れるんですよねぇ~(なのでこの手の本にちょくちょく登場する) 本誌ではこのくだりかな「結局、仕事でどうやって差をつけるかといったら、教養。ここを面倒くさがらないほうがいいですね」
③水道橋博士:『博士の異常な健康 』とか色々出してて、普段タレント本は読まないのですが彼のは読んでる。 「いただいた仕事に合わせて、がんばってきただけ」ってくだりに妙に共感してしまった…頑張り度は及ばんが…

色んな方の同一ジャンルの本をまとめて読んでも判るのですが、こうやって一冊で色んな方の提言を要点だけ纏めると、前のページで熱く語られた方法論を全否定するようなことを言う別の人が出てきて楽しめる。
みんながそれぞれの成功体験から成功理由を抽出して理論化してるから当然なんですが、ただ、必ずしていることは一定量以上の時間を投下していることでしょうか…今更投下してリターンはいつになるやら…
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テーマ:今日の一冊 - ジャンル:本・雑誌

Books | 12:00:59 | Trackback(0) | Comments(0)
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