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ビジネス書著者を講師に招いたワクワークショップを主催。
Vol.01 横田尚哉氏、Vol.02 小山龍介氏、Vol.03 田島弓子氏、Vol.04 島田昭彦氏、Vol.05 マダム由美子氏、Vol.06 板橋悟氏、Vol.07 齊藤正明氏、Vol.08 阪部哲也氏、Vol.09 川田浩志先生、Vol.10 山口路子氏、Vol.11 マダム由美子氏、Vol.12 手塚美幸氏、Vol.13 横田尚哉氏、Vol.14 Marie&Carol、Vol.15 秋竹朋子、Vol.16 田島弓子氏。

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『出逢いの大学 』読書ノススメ
サラリーマンによるサラリーマンのための人脈術
とはいえ、要求はハイレベルなので一歩ずつ踏みしめながら前進しましょう

出逢いの大学
出逢いの大学
posted with amazlet at 08.08.07
千葉 智之
東洋経済新報社
売り上げランキング: 839


著者が本書を書いた理由が「普通のサラリーマンには、普通のサラリーマンに適した人脈術がある」とのことで、実際、非常に役立つ内容でした。
すぐに実践し始められた講座もあります(本書は全50講座から成っています)

この人脈のおかげで、僕はサラリーマンでありながら将来への不安を感じていません。

同じサラリーマンなのに“将来への不安”が無い!
これはかなりショックでした。
ただ、逆にサラリーマンでも豊かな人脈を築ければ“将来への不安”から開放されるということで、つまり私にも可能性があるということ。

もちろん、“将来への不安”から開放される方法は他にも色々あると思いますが、豊かな人脈は、有力な方法の一つと考えて間違いないでしょう。

「人脈は1日にしてならず」と書かれており、それを肝に銘じてコツコツ頑張っていきたいと思います。


随所に散りばめられているイラストが最高でした。
著者が気に入っているのがよく解ります。


■PickUpPoint

つまりつきあう人によってあなた自身も変わってくるのです。それぐらい「まわりの人とのつながり」=「人脈」は重要なのです。

まだ色々ジタバタし始めたばかりなのですが、ちょっと実感しています。
ひょっとして、自分を変えたければつきあう人を変えれば手っ取り早いのかも。
だって、一年前に今の自分は想像できなかった。


つまり、すべてにおいて当てはまることですが、一度上のレベルを体験すると、それ以下のレベルのモノはなんとも思わなくなるのです。
だから人に対しても背伸びをしてつきあうことによって、だんだんと慣れていきましょう。

背伸びしろと言われても、どこまで伸ばせるやら・・・
でも、不思議ともっともっと背伸びしてやろうと、今は意気込んでいる。


普通にサラリーマンをしていると、そんなに初対面の人にあう機会があるもんじゃありません。(中略)
それくらい、普通に暮らしていたのでは「初対面」の機会は少ないのです。
これにはれっきとした理由があります。それは、「人間関係は閉じていたほうが気持ちいい」ということです。(中略)

でも、そもそも「初対面」がそんなに多くない普通のサラリーマンにとっては、質をうんぬんいう前に、まず「人と会う」ことが大切なんです。

普通にサラリーマンをしていて本当に初対面の機会がないので、今年になってから「人と会う」機会を意識して増やすようにしています。
ただ、まだ慣れていないせいか結構負荷がかかっているのを感じます。
「人と会う」が自然なことと感じられるようになるまでは意識して頑張り続けるしかないかな。


「量が質に変わる」瞬間が、いつかかならず訪れるからです。
「量が質に変わる」とは、どういうことでしょうか。それは、「たくさんの人と会っているうちに、いい人の割合がどんどん増えていく」ということです。

この手のは量稽古が必須なのでしょう。
実はビジネス本の多くは量稽古が求められていますよね(このブログも、もちろん量稽古)
まだ量が少ないので「質に変わる」のはまだまだ先ですが、「変わった!」と実感できたら報告します。


だから、はじめのうちは「とにかく、つべこべ考える前に好奇心をもって動きましょう!」ということを、理屈抜きに実践してください。そうすれば、「量が質に転換する瞬間」がかならず訪れることでしょう。

頭でっかちの臆病サラリーマンには“理屈抜きに実践”が一番厳しい注文ですよね。
やっと最近になって“実践“できる量が増えてきましたが、”理屈抜き“はまだまだ難しい境地です・・・


そこで僕がぜひともオススメしたいのが、「人と出遭うしくみを作る」ということなんです。ここで「しくみ」とは、
・定期的に
・かならず
・否が応でも
人と出遭うようにする、ということです。

著者が主催している「銀座パワーランチ」や、株式会社ジョブウェブが主催する「朝食講演会」が紹介されて、このような定期的に開催されている集まりに参加することを推していました。
「朝食講演会」には早速エントリー。
エントリーに必要なmixiにもGREEにも入っていなかったので、「銀座パワーランチ」はこれから。
自分流の「しくみ」をこれから構築していきます。
RSSリーダーを上手くつかって網を張るようにすると効率的にイベントをキャッチできるかな。
ただ、本当に上質な集まりは表にでないそうな・・・早くその輪に入るぞ。


最近強く思うのは、誤解を恐れずに言うと「サラリーマンの人と話していてもつまらない」ということです。
サラリーマンがいくら「経営者視点をもちながら働く」といっても、身銭を切って自らリスクをとって経営の舵とりをしている経営者とは発想がそもそも違うワケです。

厳しいお言葉・・・が、真実でしょう。
ただ、「下段者は上段者の力がわからない」のが辛いところ。
日々の精進で上段者に登りつめるしかないかな。


相手に気づいてもらうには、その重さに見合ったおもり(自分)を反対側のお皿に乗せて、天秤を動かして、相手に気づいてもらうことが必要です。

自分の“おもり”って何だろう?
と自問しても、ぱっと出てこないので悲しくなってしまった。
早いとこ、多少でも持ち重りのする“何か“を自分の中から見つけ出して、せっせと磨くのが結局は近道か。


とくに、「初めてのお誘い」は、仕事を投げ打ってでも行くべきです。

大概できていないことばかりでしたが、これだけは出来ていました。
ダメダメ続きだったので、ちょっと嬉しい。


つまり「人から頼みごとをされやすい人」は「人から認められている人」ってことです。(中略)
人脈ブランディング的には、「頼みごとをしやすい人」の第一想起を目指しましょう。

頼みごとをされたら勝ち!の章のくだりですが、会社の中だけで考えても言えていますね。
頼まれ事は特定の人に集中して、その人だけが経験値と人脈を手に入れる。
社内ではできているが、社外ネットワークで実現できるか・・・と弱気は禁物。


人脈を広げるうえでは、絶対クイック・レスポンスをオススメします。

これを読んでから、メールの返信が早くなりました。
暇していると思われるのが嫌で、一呼吸置いていたのですが、すぐレスを励行していこうと思います。


随分絞ったのですが、それでも大量にPickUpしてしまいました。

本を読んでいてつくづく思うのですが、もっと若いときからやっていれば・・・というのを本書では特に感じました。

でも、「始めるのに遅いということはない」を信じてこれから始めます。
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テーマ:今日の一冊 - ジャンル:本・雑誌

Books | 08:00:00 | Trackback(0) | Comments(2)
コメント
初めまして 千葉です。
ほんと詳しい本の紹介ありがとうございます!
内容にポジティブに共感してもらえたら嬉しいです。

ありがとうございました!
2008-08-09 土 11:24:33 | URL | 千葉智之 [編集]
コメントありがとうございます!
千葉智之様
著者からコメント頂けて本当に嬉しいです。

この本にはかなり刺激を受けました。
早速いくつか実行してます!

mixiもGREEにも入っていなかったのがズッコケですが、必ず「銀座パワーランチ」や「パワーディナー」にエントリーして参加させて頂きます。
2008-08-09 土 17:53:32 | URL | LANCEROT [編集]
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