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ビジネス書著者を講師に招いたワクワークショップを主催。
Vol.01 横田尚哉氏、Vol.02 小山龍介氏、Vol.03 田島弓子氏、Vol.04 島田昭彦氏、Vol.05 マダム由美子氏、Vol.06 板橋悟氏、Vol.07 齊藤正明氏、Vol.08 阪部哲也氏、Vol.09 川田浩志先生、Vol.10 山口路子氏、Vol.11 マダム由美子氏、Vol.12 手塚美幸氏、Vol.13 横田尚哉氏、Vol.14 Marie&Carol、Vol.15 秋竹朋子、Vol.16 田島弓子氏。

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『28歳までに他社からスカウトされる人脈術』読書ノススメ
サラリーマンに人脈? 若くして人脈?
今の時代、要るんです! できるんです! まずは可能性を感じましょう

28歳までに他社からスカウトされる人脈術
坂田 篤史
ダイヤモンド社
売り上げランキング: 5694


昨日に引き続きサラリーマン人脈術系になります。

タイトルに“28歳までに”とありますが、気にせず読んじゃいました。


一企業のサラリーマンである私が、なぜこれほど多くの人たちと人脈を築くことができたのか。それは、私自身が人脈の持つ重要性に気づき、意識して人間関係を構築してきたからです。

う~ん
重要性に気づくのが10年以上遅かった・・・
が、「人生これから、いつでもこれから」と思っているので、これから意識して人間関係を構築していきます。
過ぎた時間は巻き戻せませんが、まだまだ残された時間はあるからね。

しかし、20代の若者の多くに、本書で紹介されているような人脈構築にいそしまれると、私のような出遅れ組みはますます生き残りが厳しくなります。


私がこの本を通して一番伝えたいこと。それは「人脈がある人と人脈がない人とでは、可能性が変わってくる」ということです。

まだ、このくだりを実感できるほどには至っていませんが、きっとそうだろうと信じられる程度には感じられるようになった今日この頃。

それは、まだ「知り合い」が増え始めただけで、「人脈」には至ってないからでしょう。
「人脈」について著者は以下のように定義しており、納得でした。

では、どんな関係だったら人脈と呼ぶにふさわしい関係かというと、自分だけでなく相手もお互いに人脈だと思っているかどうか――これが知り合いと人脈の違いだと考えています。


本書もあちこちに参考になる提言が盛り込まれているのですが、一番参考になったのが「プロフィール・シート」の作成と活用です。

作成時には、過去から現在までの「実績」の棚卸しと、未来にむかっての「ビジョン」の明確化が必要で、いやでも自分と向き合わなければなりません。
また、具体的な作成術や活用術も非常に参考になり、一読の価値アリです。



■PickUpPoint

私は常に相手の頭に「びっくりマーク」を出させる方法を考えています。
他の人と違うことをする、常に少数派の行動を取る心がけです。

意識してマイノリティーになるかぁ
これって、結構メンタルブロックきついんだが、その他大勢じゃあダメなのは納得。
けっこう孤独な戦いだと思うのは気のせいか。


キャラクターというのは、アクションよりも、おもにリアクションの要素で作られているのです。

これは目から鱗。
そう言われると、リアクションって、ほとんど無意識にしてしまうものですよね。
本書ではこれを意識してコントロールすることを勧めています・・・こりゃ難しい。


自分がコンテンツ化されると、人は集まってきます。そのためにはどんな価値を提供すればいいかをぜひ考えてみてください。そして、その独自のコンテンツこそが、あなたの強みであり最大の売りになっていくのです。

最近ジタバタし始めた私には、ありがたいアドバイスです。
独自コンテンツ・・・もっともっと考えて、そして作る。


3つ目は、自分が相手にしてあげられること、力になれることを事前に伝えておくことです。これを実行している人は意外に少ないので、他人の一歩前を行くうえで重要なポイントになります。

「人脈を広げるための5つの心得」の3つ目。
“具体的に“相手の力になれることを挙げようとすると意外と出てこなくて焦ってしまった。
これも日ごろの心構えが重要な気がする提言で、結局貢献意欲の大きさに左右される気がする。


もし、「自分には行動力がない」と嘆いている人がいたら、これからは「行動力がない」のではなくて、「行動しようとする意思がないのだ」と自分自身に言い聞かせてみてください。

少し前の私には耳に痛い言葉ですが、今の私にはうなずける言葉。
今は“行動しようとする意思”に従って行動しているから。


人のためのビジョン、社会のためのビジョン――これらはどんなに困難に満ち溢れていても実現する可能性は高まります。世の中に必要とされているビジョンには、みんなが力を貸してくれるからです。

あ、そういうことか!
自分の中から自然に“人のためのビジョン、社会のためのビジョン”が湧いてくる人間になりたいな。



テクニックを身につけ、テクニックに溺れず。

ただ、最後は人間性に帰着してしまう気がするところがキツイところ。

オリンピック始まりましたね~
なんだかんだいっても観てしまう・・・ガンバレ!日本!
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テーマ:今日の一冊 - ジャンル:本・雑誌

Books | 22:33:21 | Trackback(0) | Comments(2)
コメント
拙著のご紹介ありがとうございます。

少しでも可能性を見出すきっかけになれば幸いです。

取り急ぎ御礼まで。

感謝!
2008-08-11 月 12:51:44 | URL | 坂田篤史 [編集]
コメントありがとうございます!
坂田篤史様

発見いただきありがとうございます。
やはり著者からのコメントは嬉しい!

ジタバタして1年以内に坂田さんの前にプロフィールシート持って現れるよう精進します!

千葉さんらと一緒に最近開催したセミナーに気づかなかったのが残念。
網の張り方がヘタクソでした。
2008-08-11 月 13:04:11 | URL | LANCEROT [編集]
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