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proclamation

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ビジネス書著者を講師に招いたワクワークショップを主催。
Vol.01 横田尚哉氏、Vol.02 小山龍介氏、Vol.03 田島弓子氏、Vol.04 島田昭彦氏、Vol.05 マダム由美子氏、Vol.06 板橋悟氏、Vol.07 齊藤正明氏、Vol.08 阪部哲也氏、Vol.09 川田浩志先生、Vol.10 山口路子氏、Vol.11 マダム由美子氏、Vol.12 手塚美幸氏、Vol.13 横田尚哉氏、Vol.14 Marie&Carol、Vol.15 秋竹朋子、Vol.16 田島弓子氏。

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『ビジネスが加速する!すごい名刺』読書ノススメ
会社で支給される名刺でファーストコンタクトを活かせていますか?
すごい名刺はパーソナルブランディングへの第一歩

ビジネスが加速する!すごい名刺
堀内 伸浩
ソシム
売り上げランキング: 11586

最近、著者セミナーなどに参加する機会が増えているのですが、その際、会社のオフィシャル名刺で名刺交換することに非常に不自由を感じていました。

で、人脈書にも勧められている個人名刺を作っちゃおう!
と盛り上がったのはいいのだが、作り方がわかんねぇ~

そしたら、7月24日の日経セミナーで名刺交換した方に本書を紹介された次第。

これ以外に名刺のデザイン集を2冊読んで、個人名刺作っちゃいました。
私の個人名刺作成手順は記事の最後に紹介しております。


すごい名刺の5つの法則」は名刺作りを考える際に欠かせません。

①仕事の法則(名刺に仕事をさせる)
②仕掛けの法則(一番の名刺の目的を達成するための仕掛け)
③ツカミの法則(名刺を見たときに引っ掛かりがあるようにする)
④こだわりの法則(用紙の素材やサイズや形にこだわる)
⑤シナリオの法則(名刺交換から「稼ぎ」)までのシナリオを考えた上で名刺をつくる)

また、「はじめに」と第3章の「すごい名刺」列伝で紹介されている「すごい名刺」は本当に凄かった。
いきなりそこまでの名刺はできないにしても、経験を重ねて「すごい名刺」列伝に肩を並べることを目指していきたい。


すごい名刺作成7ステップ記入シート」が一番実用的でした。
試行錯誤の結果たどり着いた感が漂う秀逸なシート。

1.仕事を与える
 ■どんな人に渡すことが多いですか?
 ■どういうシチュエーション(場所)で渡すことが多いですか?
 ■名刺にどんな仕事をさせたいですか?
2.仕掛けを考える
 ■名刺にどんな仕掛けをしますか?
3.要素を挙げる
 ■名刺の目的達成に必要な要素は?
4.サイズを決める
 ■名刺の用紙サイズはどうしますか?
5.色を決める
 ■色はどうしますか?
6.要素を言葉に
 ■ツカミのキャッチフレーズは?
 ■会社のキャッチフレーズは?
 ■自分のキャッチフレーズは?
 ■夢は?
7.レイアウトする
 ■基本的なレイアウトは?

本書では各ステップについてポイントを詳しく説明して下さっています。
特に、一番苦労する「6.要素を言葉に」はこの説明がなければ苦しかった。

前回記事の「28歳までに・・・」のプロフィールシートの作成と共通点が多かったのですが、A4一枚と名刺両面では盛り込める情報量に差があり、名刺の方がよりコンパクトにまとめる必要があります。


それでは、私の名刺作成手順をご紹介・・・
試作品第一号と割り切って、まずは作ってしまうことを優先しました。

全体の雰囲気はデザイン集で気に入ったデザインをベースにアレンジ。
色々な名刺ショップに沢山フォーマットがあるので、それを参考にしてもいい。

一番苦労したのは、やはり「6.要素を言葉に」でした。
他は試作品だと割り切ればサクサク進められます。
というか、こだわりだしたらいつまでたっても注文できないし、配れないし!


自分で印刷するか、名刺作成会社に注文するかですが、出来上がりと手間とコストを天秤にかけるとネットで注文する方がいいと思います。

色々探していると「東京名刺ランド」というネット名刺ショップを見つけました
100枚から注文可能で、調べた中では一番安く、注文の翌日には発送とメチャ早で、せっかちさんにはピッタリでしょう。
(両面カラーで全面色つきにしても送料込みで100枚1,500円を切りました!)

前提として、名刺デザインは自分でして、データをショップに送る必要があります。
デザインデータ作成は定番の「Adobe Illustrator」(高い・・・)の他、ダウンロード可能な無料名刺作成ソフトでも作成可能。

私は「Adobe Illustrator」なんて持っていないので、そこそこ機能が充実している「らくらく名刺館」の無料サンプル版で作成しました。
パワーポイントの機能縮小版のような感じで直感的に使えます。
図形の円が多少滑らかさに欠けギザギザ感があったので、曲線を使用するときは注意が必要ですが、凝ったデザインにしなければ大丈夫でしょう。
あと、フォントが互換性の関係で明朝とゴシックのみですので、フォントに懲りたい方も注意です。

実は、このショップを見つけたので自分で印刷せずに、注文にすることに決めたんですけどね。

これからは、似顔絵とかロゴとか作って少しずつバージョンアップさせていきます。


ご紹介したショップなどをご利用された際のトラブルにつきましては責任を負いかねますので、ご了承ねがいます。

お、こんな注意書き書けるような記事を書いているよ~
嬉しい
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テーマ:今日の一冊 - ジャンル:本・雑誌

Books | 19:52:00 | Trackback(0) | Comments(0)
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