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ビジネス書著者を講師に招いたワクワークショップを主催。
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『1回の会議・打ち合わせで必ず結論を出す技術』読書ノススメ
会議って逃げても逃げても、追いかけてきますよね
だったら、サッサと逃げずに迎え撃つ能力を身につけた方がラクかも

1回の会議・打ち合わせで必ず結論を出す技術
斎藤 岳
東洋経済新報社
売り上げランキング: 1901

N個の背景をもち、N個の考えをもったN人が、他のN-1と作用・反作用しながらひとつの結論を導き、さらにはN人の行動につなげるわけですから、本質的に難易度が高い行為なのです。

本書のバックグラウンドが書かれています。
会議は“難易度が高い行為”であるにもかかわらず、誰からも教わらず、練習も積まず、できるようになりますか?
普通の人には難しい。
だから、ダメな会議(本書ではメタボ会議)が蔓延する。

であれば、会議術として知識を習得し、技術を習い、実践で磨き上げる
みんなが出来ていないコトをできるようになるのは差別化の基本。
おまけに、どんな仕事にも必ず必要となる汎用スキルなので100%無駄にならない。
身近にこんな題材が転がっていたとは・・・ウッカリしていた。

著者もこのように書いています。
多くのビジネスパーソンが、「会議・打ち合わせのコツ」「会議・打ち合わせにおける結論のつくり方」について体系的に学んでいないということです。


本書はそのために、具体的に「7つの心得」と「11の技術」により会議の技術を体系的に学べるようになっています。

ただ、自分の至らなさばかりに目を向けずに、「この心得は多少できている」とか「この技術は使えている」といのも見つけましょう。
その上で、今できていなくて効果的なものから順次取り入れていきましょう。

私にとって一番発見だったのは、“論点コントロール(脱線防止)”と“思考停止ワードの使用禁止”でした。


本書の特徴として比喩が多用されている点があり、NGシーンも含めて、かなり情景をリアルに浮かべられるので、実践に活用しやすくなっています。

世の中に溢れる「メタボ会議」の例が素晴らしい。
よくぞここまでダメ会議のサンプルを集めたものだ、と感心しますよ。


■PickUpPoint

会議を仕切るということは、「選手一人ひとりが好き勝手なことをする、幼稚園児のサッカーチームの監督」のほうが近いのです。

色々比喩がありましたが、これが一番秀逸。
ただ、こう思えるとカッカせずにハイハイっておおらかな態度で会議に挑める気がして、心構えには最適。
ただ、変に外から会議を見るような態度にならないように注意が必要かも。


会議の参加者に明示すべきことは、この2つです。
①会議で自分がなにをすればいいか?
②どのレベルまで話せばいいか?
そのためには次の2点を明示します。
①その議題が「発散」なのか、「収束」なのか、「共有」なのかを明示する
②ネクスト・ステップ(会議の結果がどう使われるか)を明示する

これまでボンヤリ感じていたが本書でハッキリしたのが、「会議で自分がなにをすればいいか?」これを参加者全員に明示し、各自がすべきことをしっかり認識させる。
能力差はしかたないが、かなり充実した会議にできる気がする。
明示の仕方を工夫しながら早速取り入れます。


「ホワイトボードの活用」を行なって「見える化」する(中略)
会議の参加者は他人の話を聞いていない

これはいつの間にか出来ていたので、本書に書かれていて嬉しかった。
最初は自分の頭の整理のためにやっていたのですが、いつの間にか参加者全員の頭の整理に発展しました。
仕切っていいときは、最初からホワイトボードの前に立ってから会議を始めています。


どうやってラップアップするのがいいのでしょう?
手短にしましょう。(中略)
なを、明示すべきことは2つだけです。
■決ったことはなにか?
■ネクスト・ステップはなにか?

ラップアップはしたりしなかったりで、安定していませんでした。
議事録には書くのですが、毎回その場で手短に明示すると効果大ですね。
早く開放して~というプレッシャーに負けないように踏ん張らねば。


論点がズレていくのを放置してはいけないのは、次の理由からです。
■会議では、同時には、「ひとつの論点」しか話せない
■ゴールと関係ない論点をいくら話しても、ゴールにはたどり着かない

わが身を振返ると、けっこう論点をズラす側かも・・・
“堂々と論点をズラす人”がいると本書に鋭い指摘がありました。
たえずゴールを念頭に置いておくことで防止します。
まずは自分の中に“待ったくん”(本書をご覧下さい)を作ります。


「判断軸」をキチンと共有しているか。
物事を決めるときには、必ず判断軸があります。

議題が何かの“比較“であれば「判断軸」がある程度盛り込めるのですが、確かに会議は結論を出す場なので、なんらかの「判断軸」は全ての会議に必須となりますね。
気づかなかった・・・



首の根元にデキものができたようで、昨日から急に痛くなって今日病院に行ったら膿かけているとのこと。
ならすっきりしたいから切ってと頼んだらダメだと。
薬を飲んで収まるか、膿みきってからでないと切ってはダメなことになっているとのこと。
一週間も様子見とは・・・

ちょっと疲れが溜まって、抵抗力が落ちたところを菌に狙われたようです。
皆さんも疲れは溜めずに、お金を溜めましょう。

明朝はジョブウェブキャリアさんの朝食会に参加です。
本書のセミナーで、著者の斎藤岳氏に会えるのが楽しみです。

北島選手100M 金!
ただただ感心するばかりです ガンバレ!日本!
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テーマ:今日の一冊 - ジャンル:本・雑誌

Books | 15:47:50 | Trackback(0) | Comments(0)
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