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proclamation

Author:proclamation
ビジネス書著者を講師に招いたワクワークショップを主催。
Vol.01 横田尚哉氏、Vol.02 小山龍介氏、Vol.03 田島弓子氏、Vol.04 島田昭彦氏、Vol.05 マダム由美子氏、Vol.06 板橋悟氏、Vol.07 齊藤正明氏、Vol.08 阪部哲也氏、Vol.09 川田浩志先生、Vol.10 山口路子氏、Vol.11 マダム由美子氏、Vol.12 手塚美幸氏、Vol.13 横田尚哉氏、Vol.14 Marie&Carol、Vol.15 秋竹朋子、Vol.16 田島弓子氏。

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『ザ・プロフェッショナル』読書ノススメ
だれでもプロフェッショナルになれる
なりたいと思い、なるための努力を惜しまなかった者のみが

ザ・プロフェッショナル
大前 研一
ダイヤモンド社
売り上げランキング: 4746

ずっと積読していたが前回のムック本の巻頭を大前研一氏が飾っていたので、手に取ったしだい。
相変わらず高い球を投げまくってる内容でしたが、こういうレベルで競ってみたい!って気にさせることが盛り沢山でした。

プロフェッショナルを目指すには、さまざまな「重力(怠惰、惰性、恐怖…)」に抗い、さまざまな能力を高次元に兼ね備えた人材になること。

PickUpPoint
①「知的に怠惰」な人間はオールクリアができない。途中で間違いに気づいたら白紙の状態にして違う仮説に立ってゼロから考え直さなければならない (一からでなくゼロからってのは意識して書いたものか…ゼロってのは言うほど簡単じゃない)
②エンパワーメントは部下への投資なので、リターン(部下の成長、成果)のみならず、顧客(裏返すと自社ビジネス)へのリスクも等しく考慮すること。顧客への仕事を100とし、部下の能力がXとすると「100-X=自分の仕事」と心得ている人が真のマネージャ (最近色々なとこで”エンパワーメント”について目にすることがありますが、これが一番しっくりきた)
③交渉は利害を調整するコミュニケーションだが、議論は最善解を探すコミュニケーションである (私には、お~という言葉でした。これと5W1Hだけ心掛ければ随分マシな会議になるな)

”いま問われているのは程度や規模ではなく、「方向」なのです”ってのがある。
”程度”がスペシャリスト、”規模”がゼネラリストとすると「方向」がプロフェッショナルになるのでしょうか…ちょっと解り難いが、思いは伝わるくだりでした(こっちの方が本書を一言で現してるか…)

なんと!あとがきに、しれっと”はじきにMusicという名詞を取り去ることになるでしょう”と述べており、実際2006年9月にに名称が変更になったのは皆さんご存知の通りです(本書は2005年9月出版)。
普通にしてても世の中をこのような観点でみられたら随分な人物になれる気がする…最初のうちは、無理して・背伸びして・意識して、からだな。
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テーマ:今日の一冊 - ジャンル:本・雑誌

Books | 12:00:59 | Trackback(0) | Comments(0)
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