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ビジネス書著者を講師に招いたワクワークショップを主催。
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『人脈の教科書~図解フジマキ流シビれる人生をつくる~』読書ノススメ
フジマキ流人脈術
この本からだけでは凄さが解らなかった・・・

人脈の教科書~図解フジマキ流シビれる人生をつくる~
藤巻 幸夫
インデックス・コミュニケーションズ
売り上げランキング: 9281

千葉さんや坂田さんのサラリーマン向け人脈術と、本書フジマキ流人脈術とだと、実用度の点では前者に軍配が上ります。
(発売は本書の方が随分早い)

各章末に「フジマキ流 人脈道場」として、フジマキ氏の実際の人脈活用ケースが紹介されていたりして、そうだったのか~と感心しながら読み進めていました。


「人脈とは?」から始まり
「欲しい人脈を手に入れる」ノウハウ(電報でサプライズはちょっと無理)
そして、まず、「社内人脈の作り方」から入り
次に「社外人脈の広げ方」と続く
別の角度から「脱仕事に人脈作り」としてOFF人脈の重要性
最後に「人脈の輪を広げよう」として心掛け

と、一通り書いて下さっているので、先にこれを読んでおけばよかった。



■PickUpPoint

人脈は信用の継続。
さあ。自らに問いかけよう。
「熱気はあるか? 信用残高は充分か?」

信用残高は積み立て始めたばかりでしょうか・・・
お金と違って、自分では積み立ているつもりでも、相手にとっては引き出していることになる場合がある。
自分が思っている信用残高と、相手の実際の信用残高のズレが気になるところ
(勘違いヤローにはなりたくないな~)


会いたい人がいるならば、しつこくしつこく(しつこくの三連単くらいで)アタックしよう。
すごいと感じた人なら、その感動の中身をしっかりメモすること。

会いたいと思った人物に関する情報は、普段から徹底的にチェックしつづけておく。

本書では単純に“しつこく“とありますが、会いたい人物(普通、自分よりスゴイ)へのアプローチは千葉さんや坂田さんの方が参考になります。


アンテナを立てるというのは、要は「何を見るか、どこへ行くか」ということよりも、それらを「どう見て、どう分析するか」が大事。

ナルホド。
ただ、「どう見て、どう分析するか」についての具体的な中身は書かれていなかった・・・
自分で考えて身につけていけ、ということでしょう。


大切なのはどんな人に対しても敬意がはらえるかどうか。これが人生の豊かさの差となって現れる。

これは先日記事にした千葉さんや坂田さんの人脈術にも書かれていました。
難しく“敬意”をはらうと考えずに、どんな人にも同様に接することから始めましょう。


発生主義的というか、その場で人脈が生まれてもそこにストーリーがないため場当たり主義になりやすく、人脈が育たない。
無理強いはしない。だが「もったいないなあ」と思うのだ。
人脈作りは「面倒くさい」と思った瞬間に壊れる。

グサッときました・・・
今は場当たり的になってしまって、ストーリーは殆どない。
救いなのは、千葉さんの『出逢いの大学』にまずは量からとのお言葉があり、今はその言葉に従ってジタバタしています。

「面倒くさい」は坂田さんの本にも出ていましたね。
だんだんお礼メールを出すのとかが苦にならなくなってきました。



昨日は、セミナーで知り合ったメンバ5人で飲み会でした。
全員業界が違うので、仕事絡みの話しでも未知との遭遇になり、興味津々で聞いていました。
(いっぱい喋りもしましたが・・・)

やはり社外の人との交流は得るものが多い。
色んな世界を垣間見させてくれます。

なんとなく始めたのですが、なんとなく続いている集まりで、ほどよいゆるさがよいのでしょう。
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テーマ:今日の一冊 - ジャンル:本・雑誌

Books | 16:00:00 | Trackback(0) | Comments(0)
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